私には障害がある
ストレスからメンタルをやられ精神障害者となりベッドで寝たきりで白い壁と天井をみつめた。片付けなんてできるはずもなく床には紙くず散やものが乱していた。
太陽の光を浴びることがメンタルに良いことは知っていたが窓にすら近づけなかった。
腰も段々痛くなり世話人のいるグループホームにはいった。将来、寝たきりを予想して。
グループホームに入り縁側と小さな庭があり初めは小さな花鉢を買い手入れをした。
園芸はそんなきっかけだった。
それから腰の痛みが悪化して腰部脊柱管狭窄症なる。
要介護になる
腰の痛みは腰部脊柱管狭窄症で痛み止めの薬、湿布、フェントステープで痛みをしのいだ。
この頃になると在宅医療を受ける。
内科医、精神科医の医療スタッフが代わる代わる診察に来る日々だ。
身体が杖があっても家の中を歩行するのがやっとでとても通いの作業や2階の階段を上がるのは難しく凄く努力が行った。
痛みと戦う日々
腰部脊柱管狭窄症で痛みと戦う日々。
段々、ベッドの日が増えていく。
そして、要介護になる。
要介護をもらい介護保険がおり電動車椅子をレンタル出来るようになり少しの出回る自由が出来てきた。
電動車椅子のレンタルは、有り難かった。

猫を飼う リハビリテーション
そして、やがて猫を飼った。
猫は、餌をやったりトイレ掃除したりお世話がリハビリになった。

植物も段々種からじっくり育てるようになった。これも又身体と心のリハビリ。
グループホームに来てから園芸に興味を持った。そして、植物に関係した資格もベッドで勉強しながらとっていった。
メンタルは、大分良くなり障害等級も下がった。
移動支援を使ったり入居者の方と電動車椅子で良く外に出るようになる。
園芸療法コンサルタント起業
そして今年の夏、園芸療法コーディネーターの資格をとり10月に起業して園芸療法コンサルタントの仕事を立ち上げました。
同じ境遇の人障害者のある人を助けたい。
その為に、園芸療法の益を感じてもらうには障害者に携わって居るデイケア施設、障害者施設やグループホーム又は医療施設などの先端の方々に園芸療法の取り入れ方を知ってもらい沢山の障害者のある利用者さんに恩恵をもたらせたらと考えての事だった。
私はこの思いをこの位置から届けたい。
