ヤマボウシの赤い実


 

先日、妹が母の眠る場所に行って来た時ヤマボウシ赤い実を1っ持ち帰ったそうです。


ヤマボウシの赤い実は、中が柔らかで甘いさくらんぼに似た味がするそうです。


写真の赤い実ヤマボウシの実です。


変な模様もあり食べられるの?と思わず言ってしまいそうですね。


植物はまだまだ本当驚かされる事ばかり。


精神の闇から抜け出せた植物の力


 

全てあの日経験した"陽の光を浴びて植物と向かい合いカタツムリ程の歩みではあったものの少しずつ精神の回復へと向かった経験のバトン"を他の暗闇でもがいてる人に渡したいため。


「私も植物育ててみようかな」


そういってもらう為。


植物は癒やしを与えてくれます。


だから闇ではなく植物へ思いを向けていただきたいのです。



園芸療法がきっかけに


 

その考えを頭を絞って一番良い方法はとの思いに至ったのが先ず障がい者の家族の中に園芸療法の知識を持って障がい者の人のそばで寄り添っていただくことでした。


障がい者の人には強制ではなくきっかけを持って頂くこと。


きっかけを持ったら誰々療法士ではなくご家族の方かリードしていけるように園芸療法の知識を持ってもらう事。


陽の光はまだまだ浴びれなくてもおうちの中にある植物から触れるきっかけが出来る。


そして次第に外にでて太陽の光に触れ植物を育てるきっかけになったら素晴らしいんじゃないのかなそう考えました。


太陽の光と草の香り。

生きた植物の成長と季節の営みを経験していけば気持ちを闇では無く芽生え咲く植物へと頭の中や心が向けばいつの間にか癒やされるそんなマジックをみてみたいな。





花苗コーナーに車椅子の人


 

園芸療法は、病気回復のきっかけでいい。


難しい知識や言葉はいらない。


失敗すら園芸療法だつたら成功。




以前、街のスーパーの店先で車椅子に乗った人が介助者に連れられて花苗コーナーにいたのを見けました。


しばらくたって見かけたその人の膝にはビニールに入れられた花苗が膝下にありました。


あぁ。この人が家に帰ったらお部屋に飾るんだろうな。


そんな幸せな情景が目に浮かびました。


そう言う人達を沢山見てみたいな。


精神的に癒やされた人達を1人でも多く見てみたいそう考えているんです。


何故なら私自身精神の闇の中を彷徨って苦しんでいた1人だからです。





その後、家路に付いた妹はあのヤマボウシ赤い実を鉢植に植えて育てると言っていました。


そのヤマボウシの種から芽がでてが咲きを着けたら私も種を貰っても育てたいと思います。