園芸療法便り

園芸療法をビジネスにしていくためのビジョン

園芸療法をビジネスに


園芸療法と言うと介護施設や高齢者の 

リハビリテーション、福祉や精神障がい者や 知的障がい者の為のものそして、ボランティアといったイメージがあります。 




しかし、園芸療法はその為だけに特化したもの

ではないと私は思います。

ナチュラルな考え

アメリカでは、精神科を受診するのは風邪を

引いた時に内科の病院を受診するのと同じだと聞いています。




深刻な病気や高齢者の為だけでなく、 

ナチュラルに園芸療法を考えていっても

良いのではと感じています。


障がい者であれ、健康な人であれ、園芸療法

から沢山の健康促進、体調維持管理と良い変化の期待を持って、まるでジムに行くような感覚で、園芸療法のイメージを持ってもらいたいのです。


私はボランティアとしての園芸療法から

脱皮してビジネスとして園芸療法がちゃんと

確立する未来を想像しています。


ビジネスとしてのニーズ


さりとて、私も障がい者であり車椅子ユーザーです。


障がいがある方や高齢者の方が経済弱者で

ある事は、否め無いことや園芸療法を、

機能回復やストレス改善に必要としている 

ことも痛いほど自覚しています。


だからこそ必要としている人に、実体験から

語れる私が障がい者を持つ人に伝えたいと

思っているのです。


心の底には「この想い届け!」と強く思って

います。


しかし、ビジネスとして行った時にどれ程の

ニーズがそこに生まれてくるのかそれが問題

です。


これは私にとってまだ答えが出てないテーマ

です。


私はボランティアではなくビジネスとしての

園芸療法の未来を見てみたいのです。

園芸療法の未来

2027年には、横浜で国際園芸博覧会が

開かれます。


今園芸を取り巻く園芸業界は大きな変化を

遂げる時が近づいています。


日本の園芸療法も変化の時を迎えている

そう感じています。




園芸に携わる者として今、変化し成長して行く 必要があるのです。


サナギが蝶に変化して行く様に、私も園芸療法と共に変化したいと思っています。