園芸療法便り

12月にやっておきたい季節の園芸作業


寒さが厳しい12月の菊のお手入れやハーブや

葉牡丹の苗のお手入れをしました。

お手入れ方法についての手入れの仕方や12月の苗の管理について今日はお伝えします。


1. 菊の剪定剪定時期: 菊の剪定は、花が終わった後や冬の休眠期に行うのが一般的です。地域によっては霜が降りる前に作業を終える必要があります。


 剪定の仕方:枯れた茎や葉を取り除き、風通きしを良くします。地上から10~15cm程度の高さで切り戻すと、新しい芽が出やすくなります。病気が発生している場合、その部分をしっかり除去し、焼却するか処分します。 

 


2. 種から育てた葉牡丹やハーブの苗管理葉牡丹の管理:寒さに強い葉牡丹は冬の間も元気に育ちますが、強風や霜よけのためにマルチング(敷きわらやバークチップ)を行うと良いです。


 病害虫のチェックを怠らず、発見したら早めに対処します。鉢植えの場合は水やりの頻度を減らし、土が乾燥しすぎないよう注意してください。


 ハーブの苗管理:寒さに弱いハーブ(バジル、ミントなど)は室内に取り込むか、ビニールトンネルなどで保温対策を行います。 


 水やりは控えめにしつつ、乾燥しすぎないよう土の表面を定期的に確認します。成長が鈍化する時期なので、追肥は控えめにします。



12月の園芸、外仕事は寒いですよね。

暖かい服装で無理のない範囲で作業を進めて

くださいね。