あーい、はろでーす。
魚春です。
さて、あたしの絵のコンセプトは、“即物的じゃないけどなんかエロい。それでいてどことなくエクスタシー。安いのはMKタクシー”なのですが……。
春画に魅せられて幾年か。
なぜ、春画?と本当によく聞かれる。
ほっといてくれよ、と思わなくもないが、よくぞ聞いてくれた!とも思う。
矛盾が生じるクソのような年頃です。
春画は単純に、エゲツないのに美しい。これって全ての性交に当てはまることだと思うんですよ。
この美しい部分てのは、いつからどのようにどんな風にしてなぜ、どうして生まれくるものなのか、そういうセックスの向こう側にあるものを私は表現したい、そう思ったんです。
未熟なセクシャル、こんなこと書くと児童ポルノを推奨している不届きものだと思われるかもしれませんが、それは全くもって推進しません。寧ろ撲滅推進委員会ですよ!そんなもの。
脱線した。
ともかく、性の芽生え。
これを表現したいのね。
大人になる、イコール性を意識すること。私はそう思ってるのですが、その怖さとか期待、焦り、自分がなにものなのか、なぜ人は交わるのか、なんのためにセックスすんの?つーか、子孫繁栄の域を越えたエロスってなんのためにあんの?意味わかんない。
これがまさに美しさなんだろうね。不安と疑問。
これが解消されちまったらもう面白みはないね。
心の揺れ動き、恐怖と期待の狭間をどんな絵にでも表現しよう、なーんて真面目なことをちょっと考える、くだらない25の夜。特別盗んだバイクなどでは走り出さない。
精々、そこそこの値段で買ったチャリンコで走り出すのが関の山です。
大人だからね。行き先がわからなくなったら学校(というか職場?)か家に帰ります。ええ。
わからない人は尾崎豊を学んでください。深くは私は説明しないぜ。
なぜならネタを説明するのは20代でハゲるのと同じくらい虚しいことだからだ。
あー、長い割にとりとめもない。
結論!
MKタクシーって東京でみたことないけどあるのかな?
以上!
あでゅー♡

