春の一枚



昨日

久しぶりに歌舞伎を観劇してきました

南座



いつも南座の前を通ると

何がかかってるんかなぁと気になります



お芝居の前には解説もついていてました

中村壱太郎さんの解説はわかりやすく楽しく

とっても良い時間でした



今回は

三月花形歌舞伎

義経千本桜より

「吉野山」

「川連法眼館」



中村米吉さんの静御前が

これがもう

かわいくてかわいくて!

花道から出てきはった時は

お人形が出てきはった!と思いましたよ〜



かわいかったー

熟練の演技ももちろん良いですが

若い子の美しい姿はやはり良いです



そして何より生の舞台

良き



役者さんの息づかいや衣擦れの音

空気が動く感じ



感動の大きさがTVで観るのとは違うと改めて思いました



川連法眼館の子狐が

親鼓をもらって喜ぶところは

TVで観ていても涙が出ますが

今回は親鼓が鳴かなくなったところも涙がこぼれました



改めて歌舞伎のおもしろさを感じることができました



今年の顔見世

観に行けたら良いなぁ








シン・エヴァンゲリオン劇場版

THRICE UPON A TIME




観てきました



いや、もう観て



何も言うまいて

何も言うまいて



観て



155分あっという間だから観て



ちなみに映画館出て

あぁ、すべてのエヴァンゲリオン

と思ったら涙があふれました

すぐ車乗ってて帰りました



珍しくパンフレット買いました

そしてアスカのイベントチラシもいただくことができました






さらば、全てのエヴァンゲリオン。















シンエヴァを観るまで

戦々恐々の気持ちでTwitterを覗いている金魚です

いっそもう観るまでTwitter見ないでおこうかな



日本中こんな人だらけですよね



TV版からだと26年だそうで

私も初めて見た時はまだ高校生とかでしたよ

ミサトさんの年齢超えてますね



最後を観ることができるのかしら?

なんて思ったこともありましたが

なんとか観られそうです



長い年月をかけて紡がれるお話は

悲しいかな最後を観ること叶わずの方がいらしたりと流れる月日の難しさと虚無を感じます



長い年月をかけてと言えば

よつばと!

最新刊15巻が先日発売されて

14巻から3年の月日が流れておりました

1巻からだと

なんと18年

長く読んできたものです



小さなよつばちゃんが

少しづつ大きくなってきて

15巻はぐっとくるものがありました

帯から裏表紙まで

すべてきらきらと柔らかい



よつばと!の最終巻も

読みたいと思っています

長生きしなきゃいけないですね

何年かけても新刊を待っています



さて、

エヴァンゲリオン

私は明日観に行く予定にしています



シン エヴァンゲリオンかぁ



わくわくするな