八時半には帰るように、五回は言ったのに、

やっぱり息子は買物から帰ってこない。


「時計がないから時間が判らなかった。」

「一緒に行った友達に引き止められた。」

「お腹が痛くてトイレに行ってた。」

「たまたま知ってる人に会って立ち話をしてた。」

etc…。


私が叱ると一応さまざまな言い訳をするのだが、

今日は何て言うつもりだろう。




息子9時10分帰宅。遅れた理由は、

「時間が判らなくて、気がついたら9時だった」らしい。


こういう人種をどう教育したらいいのか?

いつももっと遅くなると、ファミレスやコンビニや公園を

私は自転車で探しに行く。小さい頃から何度となく言ってもダメなのだ。


いつか親(私)の死に目にも、きっとこの人は間に合わないだろうな。

ま、それで平気なんだろうけど…。


昨日は実家で、私と両親の三者会談。

テーマは「これから息子をどうしたらいいか」

でも話はまとまらず、私は父を激怒させてしまった。

八方塞がりの私は何にもヤル気が起きず、お酒に逃げる…。


学校で気分転換をしてきた息子は、機嫌も上々。

欲しがっていた新しい携帯の話をふってみると、

嘘のように態度がしおらしくなった。

近頃見たことのないような笑顔で、

「これからは態度を改めるから買ってくれ」と言う。


信じた訳じゃないけれど、その笑顔、ずっとずっと見たかった。

暴言を吐かれてる時は、ほんとに憎ったらしいと思うのだけど、

元夫とそっくりの性格に、ほんとに嫌気がさす時があるのだけれど、

できることなら喧嘩なんてしたくない。

いつも子供の喜ぶ顔だけ見ていたい。


「いいよ」と即答しそうになるのをかろうじて「検討するから」と答えておいた。

私のようにダメ親は特にそうなのだけど、

本当に子育てって試行錯誤の連続である。

ブログって何の為に書くんだろうと思っていた。

プライバシーの切り売りみたいで、なんとなく好かない。


ああ、そうか、アフィリエイトとか、何か戻ってくるものがあって

その為にやってる人もいるんだな…とも思ったが、

私は、そんな、人に見てもらえるような面白い話を書ける訳ではない。


ではなぜ書き始めたか、というと、実は密かな期待があって。。。

もしもあと2・3年順調にブログを続けられたら、もしかしたら、

「こんな時期もあったなぁ」って微笑ましく読み返せる時が

いつか来るかもしれないって…。

そうだといいなって……。

(ひとりで書いてると三日坊主で終わってしまいそうだから…ね)


だから、純粋に私の為に書いているブログ。

思ったことをそのまま、あまり気を使って書いてないものだから、

もしも読んでくださった方がいらして、

何か不快に感じることがあったら、本当にごめんなさい。

ご指摘があれば善処しますので、ご容赦ください。


今晩は七夕だ。願い事はひとつだけ。

子供達が幸せになれますように。