僕は自分の中で決めているルールみたいなのがいくつかあります。その中の一つに
『 すべてが終わるまで感謝を告げない、表さない』というのがあります
それはどんなことか、例を用いて説明します
僕の通っていた高校では門礼を登下校のときにするというものがありました
そして偉いことに大半の生徒がやってるんですよ
野球部とかになると声に出してやるレベルです
しかし僕はしていませんでした
別にやさぐれてるとかではなくまめに礼をしたくないからです
これは僕個人の考えなのですが、こまめに感謝を伝えてしまうと気持ちというのが分散してしまうような気がするんですよ
さっきの門礼についてもですが、最初のうちはみんな「門礼しなきゃ」という気持ちがあるとおもうのですが、だんだん慣れてくるとただ頭を下げるだけの作業ゲーになってくるんですよ
それに果たしてなんの意味があるのでしょうか?
基本的に意味の無いことはしたくない人間なのでそう思ってしまいます
なので感謝を伝える時はひと段落した時にするようにしています
中間繋ぎ的なありがとうとは違うわけですよ
(卒業式のあとにみんながみてないとこで頭下げた)
あくまで僕の考えなのですがみなさんいま自分が言っている感謝はほんとうにいま伝えなくては行けないのかどうか考えてみてはいかがでしょうか
ちなみに僕は親に感謝の気持ちをあらわしたことはありません
多分伝えるとしたら自立する時か寿命でなんまんだーするときだと思います
余談
高校の先生は「門礼は生徒が自主的にしているもので私達は一切強制してるわけではない」てきなことを言っていました
しかし僕の友達は門礼せずに門をくぐったときたまたま見ていた先生に「なんでいま門礼しなかったんだ?」と怒られていました(しかも自主的にさせているわけではないと言った先生に)
学校の先生の言うことなんて半分は信じちゃいけませんよ学生諸君