寝ている状態で言葉を話す。

俗に寝言と言うのでしょう。

先日僕は寝言を言ったそうだ。
「蓄膿症?蓄膿症ってなんだ?」

………と。

小さい子供が笑っている。

すると小さい子供と同じ背丈の少女が現れた。

その少女は語る。「レントゲンをとるために全裸にならなければならない」
泣きながら小さい子供に語りかけた。


すると場面がかわり、学校にいる。

小さい子供がたくさんの子供たちに囲まれていじめられている。

「こいつ、少女をかばってる!」そう言って小さい子供を、子供たちはいじめている。

「全裸にするなんてかわいそうだっおまえたちはゆるさない」

抵抗できない小さい子供は暴行され続け…

「呪ってやる」


…………っ。

目が覚めた。夢だったんだぁ…。

起き上がろうとしたが金縛りにあい、身体が動かない。

うわっ金縛りだっ…

………身体が動かないが目を開けることはできた。

半分開いた視覚の先に、

真っ黒い服を着た、魔術師?首のない魔術師がたっていた。

………なに?まだ夢?

そう思った瞬間!

魔術師が教鞭のようなものを伸ばし、こう言う。

「呪っちゃうょ~いぃの~呪っちゃうょ~」

恐怖を感じた!

まだ身体が動かない。

右手を捕まれた。恐怖のあまり叫んでいるはずなのだが声がでない。

「呪うよ~いくよ~」


……………気絶したのか…。

気が付いたら朝だった。


なにもなかったかのように日は昇っていた。

夢………?

右手になにか違和感を感じたが、もはやあれが夢か現実かは、わからない。
先日、寝ていたら夢を見ました。

仕事をしている夢。

すると場面がかわり、病院にいる。

小さい子供が僕を見つめていた、ので何故か変顔で見つめかえした。

小さい子供はケラッケラッケラッと笑いをかえしてきた。

つづく。