長浜曳き山まつり
私の住む滋賀県長浜市では毎年、4月13日から16日にかけて「曳山まつり」が行われます。
大きな山車が市内を引き回され、その上で7歳から12歳までの男の子が歌舞伎を演じます。
山車は全部で4台(年によっては8台でる)。
それぞれの山車でそれぞれの演目が演じられます。
国宝級といわれる豪華な山車に、これまた豪華絢爛な衣装を身に纏ったこどもたち。
演技もすばらしく、観ているとお芝居の中にひきこまれてしまいます。
彼ら役者たちは、この日のために練習を重ね、本日15日に公演を四回、さらにはきょうをはさんだ両日も数回公演し、かなり場数を踏む。
そのためか、ぜんぜん学芸会的な雰囲気はなく、芝居は堂に入っている。
長浜市に転勤してから、今年で三年めだが、芝居を全部観たのは今年がはじめて。
なかなか興味深く、かなりたのしい。
お芝居は夜まで続きます。
(写真は12歳男子が演じる「静御前」
大きな山車が市内を引き回され、その上で7歳から12歳までの男の子が歌舞伎を演じます。
山車は全部で4台(年によっては8台でる)。
それぞれの山車でそれぞれの演目が演じられます。
国宝級といわれる豪華な山車に、これまた豪華絢爛な衣装を身に纏ったこどもたち。
演技もすばらしく、観ているとお芝居の中にひきこまれてしまいます。
彼ら役者たちは、この日のために練習を重ね、本日15日に公演を四回、さらにはきょうをはさんだ両日も数回公演し、かなり場数を踏む。
そのためか、ぜんぜん学芸会的な雰囲気はなく、芝居は堂に入っている。
長浜市に転勤してから、今年で三年めだが、芝居を全部観たのは今年がはじめて。
なかなか興味深く、かなりたのしい。
お芝居は夜まで続きます。
(写真は12歳男子が演じる「静御前」


