私が難関高等学校に合格した理由

 

今回は私が友達からも、先生からも無理だと言われた難関高等学校に合格することができた理由について紹介したいと思います。

 

私は中学校1年生の頃から野球をやっており、勉強は部活の二の次でした。ですが3年生になり部活も終わり、勉強が優先される毎日となりました。私は勉強が嫌いだった

ためテストの点も低く内申点も見るに見れないほどやばかったです、、、

ですがひょんな事から目標ができいつしかそれが夢へと変化し、その夢に必要な良い学歴を身につける事が必要となったのです!!!

それは夏休みも終わった9月の事でした。試験まで気づけば後6ヶ月、、、その日から私のコツコツ勉強の始まりでした、、、、

 

 

 

1、『目標(夢)をたて勉強をする目的を考える事』

 

 

「まず最初に言える事は人は目標(夢)がなければ、努力するどころか、行動することさえもできないという事です。!」

 

 

 まずは目標を立ててみましょう。夢がもともとある人であればその夢は試験勉強において大きな武器となります。そしてその夢の実現のために多少なりとも勉強が必要になると思いませんか?夢の大きさは人それぞれで大小様々です。ですが試験において言える事は、夢の大きさが試験を左右するのではなく夢の実現をより強く願った人が良い結果を生むという事です!

 目標というのは夢でなくても構いません、例えば、「好きな人がその学校に決めたから!」とか「その学校の制服を着たいから!」などなんでもいいです!大切なのはその思いを強く願う事ですから!!!

 

 

 

 私の考えた夢は宇宙飛行士になる事でした。宇宙飛行士になるには当然学歴は必要になりますし、頭が良くないとなれませんよね。そして私はそれを目標に掲げる事で頑張る事が出来ました!

 

 

 

2、『学校の授業は超集中する』

 

 

 どのようにすれば家で勉強する時間を保ったまま、学習時間を長くするかということを考えると必然的に学校で勉強する他ありませんよね。ですから今すぐする事は学校で勉強する事です。

ですがここで皆さんは授業について勘違いしている事があるかもしれません。それは授業時間は先生の書いた黒板を写すだけの時間であるという事です。単刀直入に言いますと、それは限られた時間の無駄な消費であり、もっとやるべき事があります。

考えてみてくださいクラスには何人の生徒がいますか?自分以外にっも多くの生徒がいますよね!?つまり学校の授業というのはその場にいる人達全員が遅れないペースで行う学習なのです。つまり入試に合格するためには自分のペースで授業時間を利用して学習する事が大切です!

黒板に書かれた事を写し先生の話す事を聞く事は確かに大切ではありますが、クラス全員のペースで授業を行えば必ず余ってくる時間はあるはずです!そこを自身の学習時間に当ててみましょう!ノートの下には問題集や参考書などを広げます。先生の口が止まったと思ったら取り掛かりましょう。板書写しは後からでもできますからね。

周りの人に見られると恥ずかしいという思いを持つ人は中にいるかもしれません。ですがいつかきっと慣れますよ!!

 

私はこれをやり始めたのは入試の一ヶ月前くらいからでした、、、

もっと早くやれば絶対もっと成績は上がっていたのに、、、と、とても考えました。ですから皆さんにはこの勉強をもっと前から取り掛かってほしいです!

 

 

 

3、『解けなかった問題は諦めず、解けなかった問題はノートにまとめる』

 

3つ目は勉強の仕方ですね。

これは本当に大切になります。問題集などで難しく解く事が出来ない問題はありますよね?そのような問題は絶対諦めず時間がかかってでも解くようにしましょう。なぜそうするかというとそうする事で、その問題の答えを知った時その問題の解き方が脳に良く残るからです。人間は興味のある事柄や長時間考えた事柄はよく脳に残る性質があるのです。ですからその性質をうまく利用しましょう。

ですがこれは「理科」「数学」などは言えますが、「国語」「社会」「英語」などの、基本的に暗記である教科での漢字、年号や単語を問う問題であれば考える事はありませんよねですからそのような問題で分からなかった事柄は、まとめてノートに写すようにしましょう。そのようにして繰り返しそのノートを読み返し覚える事で覚える事が出来ます。このようにして自分のミスを沢山見つける事が、合格への第一歩となります。

 

 

 

まとめ

 

この3つの事柄を実行することによって家で1日1時間でも難関高等学校に合格する事は可能です!これから受験まで約1年となりました!この3つの事柄をよく理解した上で実行していただければ嬉しいです!他人と過去を変えれなくても、自分と未来は変える事が出来ます!ぜひ頑張ってください!

 

 

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