今から話す話は私の勝手な一個人としての話なので役には経ちませんがシェアします。

まず頑張るとは、
①忍耐して、努力しとおす。気張る。
②ゆずらず強く主張しとおす。
という意味がある。
忍耐、努力、気張る、その言葉はそれぞれ意味しているのに、合体させちゃうと強制感が生まれるようにも感じる。

そもそも、周囲が口にする頑張るとは、
「なるべくなら頑張りたくない」
「仕方ないから頑張る」などの
下向きなマインドが含まれてる意味に
なってるのではないかと。

ある時、面接で
「学生時代に頑張ってきたことはなんですか?」と聞かれました。
その時、ふと思いました。「頑張る」
って何だ。どういうことだ。

正直、私は学生時代に頑張ったことで思い当たることがありません。なぜなら、全て全力で楽しんできたから。

なので、
面接官「学生時代に頑張ってきたことは何ですか?」
私「頑張るって何ですか?」
面接官「困難があっても嫌なことがあっても耐えて前進するとこ」
私「それなら楽しむことは頑張ることではないのでしょうか?」
面接官「楽しむことはどこかで真剣さに欠ける」

あぁ。良くない良くない。
楽しむことに真剣さが欠ける。
この面接官はこれまでの人生あまり楽しんできてなかったなってその時思いました。

この後も、聞き返すの繰り返しで、なんの解決もなく時間が経ち面接は終わりました。笑

でも、ここでも思ったのが、頑張るって「困難、嫌なこと」が根底にあって成り立つ言葉なのかと私は勝手に解釈しています。
だから、「頑張る」って言葉は嫌いなわけです。

楽しく取り組む。そうすることで困難も含めて楽しめる。そもそも物事上手くいくなんて私も思っていません。いつ困難が来ても楽しめる準備は常にしています。

楽しむ=行動していくうえでの本質
             モチベーションの根
             充実した人生への近道

だと私は勝手に定義してこれまで楽しんで生きています。

ちなみに、何度も聞き返して終わった面接は無事落ちました。笑
まぁこれも経験の1つとして楽しかったので良かったですね。

みなさんにとって「頑張る」とはどういうことでしょうか?

私の「頑張るって言葉は嫌い」を否定する人も多くいると思います。
でも、賛成する人も多くいると思います。

その人が言葉に対する本質を見極める力も人それぞれなので全く私の意見を気にしないでください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。