まさかの。。。
こんなシリーズが刊行されて、どれから買おうか悩んでおります。で、刊行を記念して?の鼎談に私が苦手とする隅田川馬石師匠がいらっしゃいまして。。。まったくもー、著者殿ったらどんな人選じゃw なんて思いながら鼎談を読んでいたんです。そうしたら、惚れてまうような名言が飛び出して被弾しました。。。(号泣)魂を投げればファンになってくれる人は大勢いますよ。(https://dokushojin.com/article.html?i=6291&p=6)これ、先日松之丞さんの文庫あとがきで2度号泣したときと同じ。。。(加齢による感情失禁?)さすがに雲助師匠のお弟子さんやぁぁぁしかし、参ったなぁ。。。旬のものだから忠臣蔵から買おうかなぁ。。。(買うだけで読まないの?)落語は直に学びに行ってるから最後に買おうかしらん。。。(書籍にしかない内容があったら悔しいしなぁ。。。)自分の中のちっちゃいデビルとのお話に忙しいこの頃であーる。あ、まずは、著者殿が監修されてる国立演芸場の展示「落語の四季」を見に行くところからかなー。落語ってさ、今ではもう意識して暮らしていない季節が感じられることがいっぱい出て来るんだよね。風物詩。。。っちゅーの?酉の市の頃、切り山椒が恋しくなる。。。けど、普段デパ地下なんかで売られてる切り山椒にはそそられないとかさ、そういうの、あるでそ?そういうお国柄みたいなことは忘れたくないんですなぁ。。。育ってくる過程で知らなかったこともいっぱいあるから知ってたことがいっぱいというわけではないんだけど私より下の世代のひとたちへつなぐためにもお勉強したいのですよ。。。ぉょょhttps://www.ntj.jac.go.jp/assets/images/01_topics/tradition/2019/shiki_ura_l.jpg