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今日はね、色々書きたい事が沢山あるんです。
まずは、水曜日に観にいったムーンウォーカーの映画の話。
(内容に触れた上で記事を書いています。昔に既に公開されている映画ではありますが、ネタバレが嫌な人はここで記事を読むのをやめて下さいね。)
長年ずっと私の中の「マイケル」を構成していた作品です。ずっとビデオで見ていたんだけど、
大画面で見るMOONWALKERは、また格別でした。
ビデオでは気付かなかった息遣いとか、音の繊細さとか、やっぱり大きな画面で見る迫力とか色彩とか。
小さい頃はちょっと怖かった「Leave me alone」の人の口を模した入り口の開閉とか、
初めて観たときにかなりびっくりしてしまったマイケルが最後に変身するシーンとか、
何度真似しても出来なかったZero Gravity(ゼロ・グラヴィティ。あの斜め立ちです・笑)、
いつまでも頭から離れない名曲メドレー。全てが懐かしく、そして新鮮でした。

そして、全てを見終えた時に感じたこと。
マイケルの人生全てを、全て知っていたような、物語っていたような、そんな映画だったなぁと。
いや、上手く言えないのですが
物語の最後の方で、身勝手な大人から子供を助け、マイケルが一度いなくなってしまう。
子供たちは大層悲しみます。それって、マイケルを亡くした、彼の沢山のファンの象徴のように思えて。
でも、彼は帰ってくるんです。
KING OF POP、最高のエンターテイナーとして、
子供らに自分の雄姿を見せてあげるんです。
それが私には、
「僕は君たちが望めばいつでも一緒に居られる、永遠に君たちの中で生き続けるよ。」
というメッセージに思えて、(これは勿論生前に観ていた時は感じた事のない感想で)
ものすごく、ものすごく切なくなりました。
おそらくマイケル自身、当時はそんなつもりで創っていた映画ではなかったかもしれないけれど、
そう思わずにはいられませんでした。
もしMOON WALKERを観た事のない方が居たら、是非観て頂きたいです。
そして、私のように、昔に観たけど、内容を知っているから最近は観ていないなぁ、って方も、
映画館じゃなくてもいいので、もう一度観返してみる事をおすすめします。
一生、マイケルの音楽に寄り添って生きていきたいな。