トイレからジャスミン子と手を繋いで戻ると相変わらず全員どんちゃん騒ぎw
手鏡で確認し、急いでトイレに戻るジャスミン子
俺「ほな、俺送ってくわー」
やっぱりこうなったか。
ジャスミン子「私ちょっと友達と会っていくからここで!」
俺は困惑した
俺「うそこけよwww」
アナチャ「ゲームしよゲーム!」
幹事子「マンションゲームしよ!」
王様ロスくん「一番と三番が5秒フレンチ・キス!」
俺は全速力で栄の街を走った
が、下ネタ苦手子だけ苦笑いしていた。
俺「ジャスミン子、口の周りルージュで大変なことになってる」そっと耳打ちする
ジャスミン子「え、うそーw」
手鏡で確認し、急いでトイレに戻るジャスミン子
それを追うように席を立ち上がる下ネタ苦手子
心臓がどくんっとなったのがわかった
時間もいい時間、場も煮詰まった
ここでの女子会は好ましくない
戻ってくる二人
下ネタ苦手子「そろそろ時間やばいからジャスミン子と帰るね!今日はありがとう!」
俺「ほな、俺送ってくわー」
やっぱりこうなったか。
下ネタ苦手子を魅了できなかった敗因ならとっくに気づいている
全員が下ネタ担当だからだ\(^o^)/
凡ミスwwww
幸い幹事子と笛好き子は帰る気配はない
3人ならうまくやるだろう
なんとか帰り途中下ネタ苦手子に聞こえないようにジャスミン子に戻ってくるように伝えるしかないか
帰り途中二人にうまく話しを振りながらそんなことを考える
その時だった
ジャスミン子「私ちょっと友達と会っていくからここで!」
俺は困惑した
ジャスミン子は帰るわけではないのか?
ここで別れられても俺はどっちかしか送ってはいけない
下ネタ苦手子「私、ここで大丈夫だよ^ ^」
俺は下ネタ苦手子を駅まで送り届けることを選択した
せめて最後は気を遣い続けてくれたこの子を楽しませてから帰そう
それは偽善なのか、それともただの自己満なのかわからないが
下ネタ苦手子をここで放流してジャスミン子を口説いたところで
俺は最大のアプローチは絶対にできないと思った
短い時間だったが色々な話をした
飲み会では見せてくれなかった優しい笑顔も見せてくれた
俺「ぶっちゃけあんまいい男いなかった?w」
下ネタ苦手子「ううん、みんないい男だったよ?」
男「どうでも...?w」
下ネタ苦手子「wwwううんw」
俺「じゃあ、仮に今度二人で飲み誘われたら誰となら行く?」
下ネタ苦手子「Dくんかな」
俺「うそこけよwww」
下ネタ苦手子「wwwここで、大丈夫だよ^ ^」
俺「そやね、今日はありがとう。気をつけて帰れよ」
下ネタ苦手子を駅まで送り届けてジャスミン子に電話をかける
繋がらなかった。
あの時ジャスミン子を送ることを選んでおけばあるいは...
なんて意味のない反省をしつつみんなの元に早歩きで戻る
途中ベアーさんと遭遇してご挨拶する
俺に元気が戻ってくる
まだまだこっからじゃねえか。
俺たちは世界一おもろい集団であるナンパ師軍団。
まだまだ夜は終わらない
飲み会会場に戻ると何故か男3人がお通夜みたいな顔して座っていたwww
何があったwww
幹事子と下ネタ子がトイレから戻って来て
男4人、女の子2人で店を出る
二件目はDパレスで宅飲みし乱するとゆう算段になったようだ
Dパレスに向かう途中
ロスくんと笛好き子を二人の世界に入らせる
ゲスい話してるのが聞こえてくるw
コンビニでお酒を買いDパレイン!!
ロスくんと笛好き子はベット
安村さんはソファの下
アナチャと幹事子と俺は幹事子を真ん中にしてソファ
適度に飲んで盛り上げる
俺「ってか氷ないやんw買い出し行きましょw」
安村さんと幹事子を連れて外に
3Pの予定だったがアナチャも外に出て
部屋にはロスくんと笛好き子だけになった
さあ!即ってくれ!
結果:手コキ負け
手コキ負けの呪いまじなんやねww
ってか笛好きなんちゃうんかいwww
全員家の中に戻る
アナチャ「ゲームしよゲーム!」
幹事子「マンションゲームしよ!」
気まずい雰囲気を察してアナチャが和み直すためにゲームを提案
安村さんも大袈裟に盛り上げる(たぶん完全に泥酔してただけw)
マンションゲームから王様ゲームへ
王様ロスくん「一番と三番が5秒フレンチ・キス!」
俺と幹事子Dキス
ここから男同士のキスばかりになるとゆうカオスな時間が流れるw
男全員Dキスしたんじゃないかなw
ロスくんはリア友の飲み会に呼ばれていたためここでタイムアップ
とりあえず2対2にするため俺もお見送りで外に出る
送って行く途中
熱い反省論やナンパへの想いを語ってくれる
この時間は何にも変えがたい最高の時間だ
ロスくんを送り届けラインを見てみる
アナチャ「早く帰ってきてw」
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