king of blue

king of blue

チャーム作りの備忘録。

Amebaでブログを始めよう!
投稿写真

合作

友達もピアスを作っていて、くれると言われたのですが、金属アレルギーがひどいのでパーツの折り鶴だけもらいました。

ゆらゆら揺れるピアスにしてみました。

和服のときにつけるのが楽しみ♪


投稿写真

投稿写真

プレゼント

かわいい後輩2人に…
と作ったピアス。

リクエストされた雫ピアスと別々のデザインでスモーキークォーツを使って作ってみました。

なかなかいい感じなので、自分用も作ろうとして一年経過。

もはや趣味なのか…

#スモーキークォーツ #かわいい後輩 #ピアス


読書が好きです。

でも読み始めるとどうしても生活に支障がでるので控えています。

好きな作家はたくさんいる。

一番好きなのは荻原さんだし、佐藤さとるさんも好きだし、ライマンフランクボームもCSルイスもモンゴメリーも好きだけど、大人向けに書いてる人の中で唯一好きなのは辻さんです。

辻仁成の小説はあたしの一部を作ってるのではと思うくらいたくさん読んだし、あたしの中に根付いてる。

そんな辻さんがバラエティで、弄られているのがどうしても耐えられなくて、伸ばした髪の毛も気に入らない。

出会ったら好きにならずにはいられない素敵な男性なんだろうとずっと思ってたのに。

バラエティを観て幻滅して、辻さんの本を読んだこともないような芸人にいろいろ言われて、とっても苦しい。

苦しくて苦しくて、我慢できなくて読書は控えてたんだけど、家にある辻さんの本を再読することに。

やっぱり本当に素晴らしい。

フランスに住むなんてオシャレなことはもうやめて、日本で慎ましやかに暮らせばいいと思う。

ミュージシャンとしての辻さんのことはよくわからないけど、ミュージシャンで作家でいいんじゃん。
演出なんてしなくていいし、タレントみたいなこともしなくていいよ。

昨日の夜はベッドで「愛をください」を読んで号泣しました。

手紙だけなのにこんなに感動できる。こんなに美しい物語を紡げる人なんです。

テレビで辻さんを見て変な人だと思っている人がいたら何でもいいので一冊手に取って読んでほしいです。

辻さんが素晴らしい作家だと気づくはずです。

辻さんは一発屋の芥川賞作家なんかじゃありません。

素晴らしい本をたくさん書いています。

バラエティにはもう出ないで。