昨日、モニター応募させてもらったインナービューティーアップ講座。沢山の方に興味を持って頂けて嬉しかったです。
ここにくるまでに、わたし相当時間がかかりました。美人として生きる覚悟がやっと、本当にやっと、腑に落ちてきた感覚。
平成最後の日。
わたしは母親と我が子2人と旅の途中で実家にいました。そこで、わたしが愛娘に「あなた本当に可愛いわー」と彼女に伝えるというより自分に酔っていたら、母親に「親バカねー。」って突っ込まれたの。
でもそのあと「いや、本当に可愛いもんね。」からの「わたしもあなたのことキレイだと思うわ。いろんな人があなたのことを見てるのを(一緒に旅して)感じたし、すごく綺麗だなぁって見てたわ」って。
その時なんか憑いていた何かがふわっと取れたというか、軽やかになったようなそんな感覚になりました。
(BASARAわかる人→タタラに憑いてた白虎が飛んで行った感じね)
母親はどちらかと言うと妹よりわたしを可愛がってくれていたし、ずっと褒められて育ったし、小田桐 あさぎさんの長期講座の親ワークでも褒めてもらったし、残念をかけたことをお互い泣きながらごめんねってしたし、これ以上親ワークもないと思ってたんだよね。
わたしの妹は(名前は伏せておくけど)モデルで、わたしや母が見る紙面での妹はプロのヘアメイクにステキな衣装で当然美しかったし、それは当たり前で。
でもいつのまにかわたしの中に芽生えた「妹は美人なのに…」っていう感覚がどんどん大きくなって、たくさんの人に言ってもらえる「綺麗だね」も全然聞こえてなかった。「妹はもっと可愛いの」って言ってた。
これ、噂の拗ねてたというやつかー。
自分でもわからないくらい分厚い蓋してたんだね。
ここに至れたのは、あさぎさんを始め長期講座やラボで知り合えたたくさんの人たちのおかげに違いないし、いよいよ機が熟して今回の母親とのことがあったのかな、と思います。
だから、なかなかパッカンできなくて苦労してる人も方向が合っていればたどり着けるはず!って伝えたい!!!
そして、新生母似香リナで令和を迎え、やっとモニター募集に至ったわけです。期間限定コミュニティの少しの募集だけど、わたしにとってはこんな背景のある、大きな一歩でした。
あっという間に定員オーバーになって、本当に本当に嬉しかったです。
これらも「元モデルで、奇跡の一般人のビューティーアップコーチ母似香リナをよろしくおねがいします。