午後から雨の予報だったけど、晴れてよかった卒検★
乗り放題プランを利用して12月まで好きなだけバイク乗り回す計画だったmiiですが、とっとと卒業しやがれという教習所の目が痛いので、今日なんとしても卒業しなければなりません。
最後の教習から二週間以上も経過し、すっかりバイクに乗ること自体怖くなっているmiiですが、前日前々日とダー様が夜中にバイクの後ろに乗せて連れまわしてくれたおかげで、ニーグリップの筋肉ばっちりです。(問題はそこではない何かである)

↑小雨の秩父はとても寒かった・・・
TOKIO先生、おてやわらかに。。。
今日の車両は「14」番。
ここへきて慣れてきた「13」に乗らせていただけないとは・・・。
急にさみしくなるmii。
「・・・13番が良かった。」
「えっ?」
「・・・なんでもないです。」
ただのだだっこです。あきらめます。

ありがとう、13番ちゃん。
いっぱいいじわるも言ったけど、お前がわっちの相棒だと今でも思っているよ(´・ω・`)
というわけで、気を取り直して、卒検です。
①まず忘れてはならないこと、ヘルメットの顎ベルトですね、しめました。
②そして、車体をバランスよく起こし、スタンドを外し周囲を確認しながらまたがります。
③左右のミラーを合わせ、鍵を回しエンジンをかけます。
④ニュートラルに入れ、右合図・・・発進です。
⑤出たらすぐにセカンド、合図を消します!
完璧です。
あとは、コースを間違えずに、ミラー合図目視を完璧に・・・。
ちょわっちょわっ・・・
合図が出ないと思ったら
テンパりすぎて「真ん中ボタン」を押してたmii・・・
最初のウィンカーは確実に出ていなかったはずです・・・。
終わったな。
普段からやりがちな信号での見切り発進、停止線無視に気を付けて・・・
教習所に通いだして改めて初心に戻って運転しようと心がけるようになりましたね。
もともと運転は苦手で、急発進、急停止、速度の安定しない走行・・・ダー様に怒られてばかりの日々・・・
mii「そういえば、目視とか普段全くしてないですね~」
教官「えーーーー・・・」
ここへきて学ぶことばかりでした。
車の中から二輪の見えない位置とか、見慣れない道路標識とか・・・そういえば10年ほど前に普通車の免許取るとき習ったっけ~とか再確認の日々でした。
初心をいつまでも大切に。



上下ペアルックのようにかぶってしまった親切なおっさんがmiiの教習を写真に収めてくれていたようです。
(グレーのシャツにジーンズ、完全にシンクロでした)


スラローム。
コーンなぎ倒したこともあったけど、
クリア。
乗れるようなっちゃうもんなんだなぁって自分で感心。
急制動は最後まで苦手なままで、教官にも「余裕がない」と言われてましたが、何とか止まれました。
発着点に戻り、終了です。
あとは車体を倒さずに降り、スタンドをかけて左へ傾ける。
「ありがとうございました」
これで終了です。
あとは先生が改善点などを話してくれます。
とその前に。
mii「先生たいへんです、テンパってウィンカーの真ん中ボタン押しちゃってました|д゚)」
TOKIO先生「あーハハそうだったね」
分かってたんだぞっていう言い訳をしておきます。
「えーーーとりあえずね・・・ギアがメチャメチャ。あれでよくエンストしなかったと思うよ、まぁ、踏切手前は奇跡的にローに入ってたけど」
奇跡的じゃなくて、意図的です(´゚д゚`)ヨォ
「ん~まぁ、あそこで奇跡的にローになってたからそのあともスムーズにいったけどあのまま坂道入ったらいつまでも発進できなかったからね」
|д゚)何度言うねん・・・
mii「はい。。。」
「まぁ、課題もできてたし、よかったんじゃないですかね。公道でてもこの安全に気を付けて乗ってください」
ん???
つまり、合格???
乗り終わって戻ってきたら
「おめでとう!課題できてたね!こりゃ受かったな!」とおっさんが声をかけてくれました。
もう一人のお兄さんは「俺なんて教官に『またよろしくお願いします』って言われたけど・・・」
おっさん「ぎゃっはーそれ完全落ちたな!!」
またよろしくって・・・なんと絶望的な・・・
と不謹慎ながらお兄さんの不運を爆笑してしまいました。
合格発表が掲示されます・・・
時間に皆ロビーへ集まると
教官から知らされた言葉は
「本日の受講者全員合格です!」
耳を疑った。
自分の合格はもちろん、あのトラックのお兄ちゃんも「またよろしく」のお兄ちゃんもみんな合格!!
驚きの連続です。
なにはともあれ、おめでたい♪
mii、合格しましたぁああああ!!
ちなみにおっさんからラインで写真を送ってもらい「ありがとうございます!ではライン削除しますね!」とその場でIDは削除しました。
一期一会に感謝。

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