10時頃起床

18時頃から18:50 犬の散歩 犬は近所のおばさんの好意おやつのためか太り傾向に。これから夕食は45gにする。

21:45ブロチゾラム2錠、ゾルピデム1錠、ブロチゾラム2錠と追加したが、まんじりともできなかった。

5時頃、奇跡の陸遜を引く❗️㊗️

 

私から↓

 異常な過眠が今日まで続いているため、先生のご指導を伺いに参った。

 8月20日頃から徐々に起床時間が遅くなってしまい、24日頃から今日まで、昼過ぎまで寝ている。午後も1〜2時間程度YouTubeを観ているだけで、17時から18時頃まで眠り続けている。昼間の睡眠の結果、夜間ブロチゾラムで眠れないようになり、2時から3時まで起きている日もあった。目が覚めると、「一年間で体は充分休息を取れたはずなのに、私はどうなってしまったんだろう」「40代は男性にとって働き盛りであり、最も行動的なはずなのに、私は一生出来損ないとして生きていかなければならないのか。」と暗澹たる厭世観が襲ってきて、ロラゼパム、ブロマゼパムを飲む。

 抗不安薬は一日2回で足りていたが、心配が消えず、ブロマゼパムを1時間以内に追加する日も散見されるようになった。ここ1年で最も自分自身が嫌いになった。

 理想は朝6時から7時の間に起床し、セロトニン散歩の後、雑草取りなど庭仕事を休み休み行い、一日一回シャワーを浴び23時には入眠することで、それほど高い理想を掲げているとは考えられないのに、以上に述べた体たらくぶりで自分が許せない。

 また、妻が手術で縫合した箇所から23日出血を発見し、24日から26日と毎日外来予約診察を受けたが、一日も付き添ってやれなかったことも自己否定、自己嫌悪の一因になっていると思う。

 良かったと感じる事柄を述べれば、朝夕の散歩のうち、18:30頃の犬の散歩はできている点、一昨日、自分一人で草刈りをやり終えた点。20時頃から厭世観や生きづらさが軽くなる日もある点

 散歩、草刈りに関して言えば、散歩は以前は軽い気分転換になっていたが、5分くらい歩くと疲れて帰りたくなる日も往々にしてあり、とにかく怠さをほぼ一日感じている。草刈りも達成感より疲れ果ててしまって、思ったようなメンタルにプラスの反応ではなかった。良い点もあるが安心材料には感じておらず、また、1週間、立っていること、座っていることがしんどかった。この怠さも自分嫌いの大きな要素であると感じる。

 

先生から↓

 まず体たらくと考える思考を辞めなさい。往々にしてあなたはうつ病以外の原因を求める節があるが、うつ病こそが以上のような症状の原因であり、本来の自分ではないのだと考えなさい。

 また、「一年間で体は充分休息を取れたはず」というのは早計である。うつ病の急性期は寝ている以外方策がないから横になっているのであって、必ずしも1年間経過したから安静は必要ないといったものではない。

 私は病院で大勢の入院患者を観てきた。重症者はベッドで寝返りをうつのもしんどいくらいであり、意外に思われるかもしれないが、あなたが日々どのような症状を感じ暮らしているか強くイメージできている。回復過程の2週間後に悪化する2週間が来ることは全く異常ではない。

 復職間近とは異なり、規則正しい生活を心がける局面にない。目覚まし時計をかけるのをやめてください。11時くらいに起きれば良いか程度に考えてください。

 安心してください!あなたは必ず治ります。あなたは何もしなくていい。治してみせます。

 次回診察は2週間以内とする。

 

 参考:ミルナシプランとクエチアピンを本日で終止する。セルトラリンとアリピプラゾールを開始する。