皆さん、こんにちは!
KingMadeのアラです:^)
1月15日!ゴールデン・グローブ賞の授賞式がハリウッドにて開催されました。
個性的でカラフルなスタイルが目立った今年のレッドカーペット☆
なかでも注目を集めたセレブたちを皆さんに紹介させていただきます♪

アンジェリーナ・ジョリー
ここのところ、ビッグイベントには必ずアトリエ ヴェルサーチをチョイスするアンジーだけれど、
今宵のスタイルはちょっとしたサプライズとなった。
こちらのドレスももちろんヴェルサーチなのだが、いつものブラックや胸もとの開いたデザインとは異なり、
ホワイトをベースに赤が映えるツートンカラーの一着をチョイス。
肩のカッティングやスリットがモードかつ洗練されたドレスは、まるで女神のよう。
ドレスとマッチさせたクラッチと、アンジーらしいセクシーなレッドの唇で完璧!

ミシェル・ウィリアムズ
『マリリン7日間の恋』でマリリン・モンローを演じたミシェルは、
見事ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を獲得した。
これまでに二度ノミネートされながらも受賞を逃していた彼女が、キャリアの転機となったこの日に着用したのは
ジェイソン・ウーのベルベットドレス。
ブロンドヘアにはフレッド レイトンのヘッドピースをあしらい、いつも通りしっとりとシンプルな装い。
そぎ落とされたスタイルだからこそ、ミシェルの美貌が際立つというもの。

シャーリーズ・セロン
惜しくもミシェルに賞を奪われたが、
『ヤング≒アダルト』でミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネートされていたシャーリーズ。
香水の広告にも出演しているクリスチャン ディオールのライトピンクのドレスで、今までにないキュートさを演出。
ゴールデン・グローブ賞では珍しいミニスタイルで、自慢の美脚を見せつけた。
スタイルの総仕上げとなるキラキラ輝くヘッドピースとイヤリングは、すべてカルティエのもの。

ズーイー・デシャネル
大ヒットTVドラマで『newgirl(原題)』で一躍人気となったのがズーイー・デシャネル。
プレゼンターのみならず、TVドラマのミュージカル・コメディ部門で主演女優賞にノミネートされた。
「このドレスを着るのが楽しみだったの。いつもの私のスタイルとはちょっと違うから」と、若手女優らしい発言も。
エメラルドグリーンとブラックのビーズ装飾が美しいプラダのドレスに負けない、60年代風のヘアとメイクを選んで正解。

ナタリー・ポートマン
昨年の主演女優賞受賞者であるナタリーは、プレゼンターとして夫のベンジャミン・ミルピエとともに式に出席。
ランバンのカスタムメイドのストラップレスドレスで、一年前とは異なるリラックスした表情でレッドカーペットに立った。
大舞台にはピンクを選ぶことの多いナタリーだけど、ここまで鮮やかなピンクはかなりレア。
母として妻として、幸せな生活を表現しているかのよう。
ドレスとぶつからないように、メイクをナチュラルに押さえているところはさすが。

リア・ミシェル
今年は作品賞のみのノミネートとなった『glee/グリー』だけど、人気は相変わらず。
そんなドラマの主要キャストのひとりであるリアは、マルケッサのシルバードレスでレッドカーペットを舞った。
胸もとを刺繍で隠すセクシーでエレガントなドレスは、マルケッサらしいゴージャスさと気品を備えた一着。
大人の女優へと成長していく決意が垣間見える。
大きなエメラルドのリングも、スパイスとして絶大な効果を発揮。

エマ・ストーン
昨年大きくキャリアアップした若手女優といえば、間違いなく彼女の名前が一番にあがるだろう。
ランバンのカスタムメイドのドレスを着用した23歳のエマは、「(ドレスの)真ん中にワシもいるのよ」と、
ベルト部分にあしらわれたワシのモチーフを指さして、式だけでなくドレスアップも楽しんでいた様子。
深いプラム色のドレスが、エマの白い肌をより輝かせてくれる。
手にしたカルティエのクラッチもシンプルでエレガントなものを選ぶあたり、女優としての自信が増してきているのでは。
-VOGUE JAPAN
































