今年から始めたワインド

なかなか体力勝負なだけに釣行後は筋肉痛と格闘です(>_<)

10月18日2時~6時
貝塚周辺

現地に着くと電気ウキが並ぶこの時期恒例の風景

そそくさと空いてる場所へエントリー

定番のホワイトカラーから探るが反応なし
アクションをスローにしだしたら根掛かり頻発!

いやーな感じ…

その後も2回ヘッドともにリーダーが切れるし最悪な状況

最後のヘッドに交換してオレンジカラーにて再開!

カウント8からの通常アクションでヒット!

この時点で4時!

周りのエサ師が釣れてない中4本追加

今後の課題は距離感かな…




ずーっとブログ放置でした(>_<)

今年は6月頃からショアジギングデビューし
マリーナにそこそこ出動してました

ほぼ惨敗ですが…

7月位に初タチウオやツバス、カマス捕獲してます


後は遠投でアジなど



10月からはいつもの貝塚周辺でワインドも開始!



なかなか渋い中釣果は上がってます

今期は9月の最盛期から自作仕掛けに変更しました!

今まで市販の一本針を購入していたのですが針がかりしなく引き上げるとワイヤーがヨレヨレで交換を余儀なくされる事が多く費用がかさんで仕方なかった事が一番の理由です。

自作にしてからの利点は多く

1.コストが安い
2.量産で仕掛け切れの心配が無い
3.1と2のおかげで仕掛けへの未練も無くタチウオが釣れても針外しせずそのままスナップから外し次の仕掛けへ交換して時合の時間ロスが減る
4.市販に比べワイヤーが長く出来る(ちなみに今期はワイヤー20cmに3号菅つきチヌ針使用)

これで飛躍的に去年とは比べ物にならない位釣果が上がりました!

後は市販もされていますがキビナゴ通しをジェット天秤の針金を細工して自作して使用

これによりキビナゴの劣化も少なく遠投も気にせず出来る様になりました。


そして最後に誘いです

去年まではキャスト→放置でたまたま回遊しているタチウオがヒットのパターンでした(大抵の人はこのパターン)

今年はキャスト→仕掛けが馴染んでから竿をシャクリ→仕掛けを少し流す→シャクるの繰り返し

これは効果絶大で誘い実施初日、9月中旬に貝塚人工島で周りの浮き釣りの人が全くアタリさえもない状態で1人アタリまくり(しかも朝の時合前)でした

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