THE ROAD という映画を先ほど観た。



主演はヴィゴモーテンセンと、コディスミット。それからシャーリーズセロンなどなど。



いやーーー。感動しました(´□`。)



切ないですねぇ。



世界が崩壊し、荒れ果てた大地を、二人の父子がひたすら南に歩く――



このね! 『世界が終わった』設定の物語! 僕は大好きなんですねー。



僕自身、短編小説でそんな設定の物語書きましたし。



いずれこの文明も消滅するでしょ、っていうのが僕の考えですから、



たぶん、早くてあと十年後?



とにかく、観てて考えさせられる。



切ないし。



しかも、人間を描くにはベストな設定ですからね、荒廃した世界に生きなければならないっていうのは。



昨日までは友達だったやつを、



今日は生きるために食べなければならない、



とかさ、



よく聞くでしょ。



要はさ、観てる側の価値観と、映画の中で主人公たちが葛藤し、もがき苦しんで選択したときの価値観の差異が、



人の心を根底から揺さぶると思うんだよねぇ。



その差異が大きければ大きいほど、



人間とはなんだろう、正しさとは、愛とは、正義とは・・・



などと考える、



その時間が、



僕は好きなんですよ。



人間は考える葦であると、



哲学者パスカルが書いたとおり、



人は考察することができる。



もちろん、人という一個体の生命の骨格となるものは



暴力に他ならないだろうが、



思考が血となり皮となり、



人間という、精神を孕んだ存在ができるんだ。



さて、



柔軟に物事を考えるには休養が必須である。



寝ることにしようZzz…(*´?`*)。o○





昨日、カフェまろんでやったラストライブ!


楽しかったです。


ドラムセットは持ち込めるスペースがなかったので、僕はカホンを叩きました。


ライブが終わった後で、え? L.SD解散しちゃうの!?


との声もいただきました。


解散こそしますが、僕とベースのちーちゃんは共にメタルバンドを結成しますし、ギターの岩崎はブラックシュガーというロックバンドで活動します。


音楽という存在から離反したわけでは決してございません。


応援してくださった皆様、またどこかでお会いしましょう☆彡
「さあ、銃撃戦の覚悟はできたか」



















MY CHEMICAL ROMANCE待望の4thアルバムが発売された!


早速買ってしまった(>人<;)


一聴してみて、なるほど! と思い、それから












!!!!!!!!!!!






良いッ!





こりゃ期待通り、いや、それ以上!


捨て曲なしだね。

最初になるほどと感じたのは、前々作や前作のように今回も一つのコンセプトにそってアルバムが作られている点で、この『デンジャーデイズ』はその趣旨が砂漠で悪と対決するようなアメコミ風となっている。PVもそんな感じだ。前作はハロウィンチックなUK色が強かったから、差異が面白い





けれど、二回、三回と聴いていくうちに、また歌詞カードを読んでいくうちに、曲調が多種多様だということが分かった。


今までは一つのアルバムに割と似たような曲が連なっているという印象だったのだが、


いや、確かに今作も似たような曲は多い、


けれど、二極化するなら、


底抜けに明るいパンク調


大人なミドルロック


この相反する2つの要素が、


キーボードという、新たに追加された楽器を背景に混ざり合っているんですわ。



おいちゃん、驚き。


明るいパンク調はいいとして、後者の大人ロックはね、意外? いや、必然だな。世界トップレベルといっても過言ではないマイケミとあろうものが、アイドントラブユーのような類の曲をたった一曲しか作らないわけないね、うん


サベージガーデンとか、ライフハウス、その他アメリカのポップバンドから吸収したのではと思うほどPOPになってるし


歌詞も、マイケミらしい、誰かを救う物語だ


長くなった上、何を書いてんだかよく分からなくなったが、


とにかく最高のアルバムだった!


です、はい