1着▲メイショウサムソン
上がりのかかる馬場が唯一の不安点だった切れ不足補う。となれば無敵。


2着…アドマイヤメイン
晴れてから急に前残りに。あと青葉賞同様楽に逃げられたのも大きい。そうなれば強いのは既に証明済み。


3着…ドリームパスポート
強い。だが報われない…。しかも主戦が定まらずなんかもったいない。入った厩舎が悪かった。


7着◎アドマイヤムーン
「距離不安です」って感じな乗り方されて納得しかけてたが、目黒記念のアイポッパーをみると単に豊が乗れてなかっただけなのかも。まあ完敗なことには変わりなし。

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権8

その   その   その   その



Youtubeにて発見。1~7はググってください。


元ヴェルディ武田

ゲロ

とくダネの小倉さん

平泉成

ホッジスorクルーズ&小田

落合

王監督

城島

立川志の輔

トーカ堂の北社長



このへんおすすめ。

個人的には落合優勝だな。「いち~ろくぅご!」てww

わけのわからないコメントやトラックバックをされる。

スパムと呼ばれているらしい。


どうでもいいコメントやトラックバックが毎日のようにくっついていて不愉快。

藤田社長、野茂みたいなのほほんとした顔している暇あったらスパムやサーバーが重くなってどうのこうのといった問題解決してくださいな。



元日本テレビアナウンサー薮本雅子さんのblog が炎上している。

きっかけは、某アナウンサー(なぜ実名報道じないんだ)の盗撮について、某アナの擁護とも取れる発言をしたこと。

で、元々の薮本blog読者→某掲示板に晒され炎上・・・

主な批判材料といえば「他人の犯罪は実名報道のくせして自分とこの社員には何もなかったかのようにする。そして犯罪者とその彼のいた犯罪組織を擁護する元犯罪組織アナウンサー」といった感じ。これでも全体的に短く簡潔にしてみたつもり。


その次のblogで、薮本さんは、加害者側の目線では語ったが、被害者側の目線からは書かなかったこと、言葉足らずだったことを陳謝して、先日のblogを書くに至った動機のようなものを綴った。


それでもあいつら は止まらない。

今度は薮本blogの情報を嗅ぎつけた愉快犯がさらに火の手を強めた。

さすがにへこむ薮本さんに鬼の首を取ったかのごとく偉そうにコメント欄に誹謗中傷の書き込み連打。


5/19の炎上は、中傷はさておきまだいいとしよう。しかし5/22の内容の後に炎上させるのはどうなんだ。

彼女は某アナの事件とは全く関係ないし、犯罪を犯したわけではない。blogの内容も別段問題なかったように思う(これは人それぞれ)。謝罪と言い訳書いた後に、少なくともblogの読者含め全くの他人がネチネチ書き込むのはどうなのかと。もうこの話題終わり!ってこと。


ちょっと気に入らないことがあるとすぐに荒らしに来るが、blogは、自分が書きたいことを書く場であって管理者(薮本さん)がルールの場である。コメントするのは勝手だけど、もう終わりにしてくれといってるんだからそうっとしておくのがマナーである。


マナーを守れないやつに他人の行為(たとえ犯罪であっても)をどうこう言う資格はないと思う。



薮本さんは、最近のチャラチャラした人たちと違いスーパージョッキーで嫌々ながらも自分を犠牲にして場の空気を読んで熱湯風呂に入った偉い人である(まあまあ大きかった記憶ありw)。ちなみに元木夫人の大神いずみさんは場の空気読まず泣き出して熱湯風呂に入らなかった。


薮本さんにはこのスパムのようなやつらに負けずに頑張ってもらいたい。

アドマイヤムーン

・1番人気で弥生賞を勝った馬

ウイニングチケット

フジキセキ

フサイチゼノン

アグネスタキオン

ディープインパクト


そのうちダービーに出走した2頭はともにダービーを勝利。


・○○→弥生賞を連勝、皐月賞3~5着惜敗からダービー出走した馬

メジロライアン(2着)

ウイニングチケット(1着)

スペシャルウィーク(1着)

ナリタトップロード(2着)

エイシンチャンプ(10着)


エイシンチャンプ以外連対。


ダービーに向けて で述べた通り2~6着馬の差は走った場所によるものでほぼ同じくらいと考えれば、ローテーションでこれだけ有利な材料があって、断然人気だったのが混戦人気になるのなら重い印つけざるをえない。

血統面による距離不安も、デビュー時から中距離でレースを覚えてきた馬。サンデーがイマイチな3歳世代、血統は関係ない。不安は雨のみ。




サクラメガワンダー

ムーンのとこで紹介したダービー2着のナリタトップロードとメジロライアン。

これらを破り優勝したアドマイヤベガとアイネスフウジンには共通点がある。

それは、「ある程度実績があって実力も認められながら弥生賞・皐月賞と人気より凡走・惜敗していたこと

それに今回該当したのは同馬。ダービー馬2頭に比べてワンパンチ足りない印象だが、鞍上内田博も2度目の騎乗で手のうちに入れているはず。



メイショウサムソン

皐月賞は完勝といえる内容。ダービーも当然最有力の1頭だが、強調材料はそれほどない。

他との比較でレースぶりのうまさでリードしていたものが東京変わりで軽減される。

それでもこれ以下には落とせない実力と安定感。



ジャリスコライト

デビュー以来鞍上に恵まれていない気がするのは気のせいだろうか?

しかし今回は横山典2度目の騎乗、東京変わり。道悪も血統的に歓迎のくち。



△ロジック・トーホウアラン




カッコ内は(1・2・3・着外)の順

・メイショウサムソン
皐月賞1着(3 1 1 4)

イメージ的にはオペラオー・サニーブライアン・ネオユニヴァースあたりと被るか。

サニーの「フロック視再びノーマーク」、ネオの「デムーロマジック」のような強調材料は見かけないが、前記イメージ馬は全て馬券に絡んでいるので連軸としては最適かも。


・ドリームパスポート
皐月賞2着(1 1 0 8)

イメージ的にはダイタクリーヴァ・ダンツフレーム・オースミブライトあたり。

強いんだけど報われないイメージ。人でもこんなキャラいるよね。


・フサイチジャンク
皐月賞3着(3 1 2 3)

似ているイメージの過去の3着馬特になし。

あえて挙げればアドマイヤジャパンくらい?

スペシャルやギムレットのような「しくじった感」はなかった。



・アドマイヤムーン
皐月賞4着(0 0 1 9)

イメージ的にはメジロブライト。

成績悪いけどムーン級の位置づけされていた馬はブライトくらい。



・サクラメガワンダー
皐月賞6着(1 1 0 3)

アドマイヤベガとペールギュントの中間くらいw

皐月賞は着順ほど悪い内容じゃなかったと思うけど、弥生賞の4着ってのは正直一歩足りない印象を持った。ベガクラスならあの駄騎乗でも2~3着には来れたと思う。




・ジャリスコライト
皐月賞7着(0 0 0 8)

アドマイヤドン・サクラスピードオーあたり・・・。

なんか「地味に強いけどなにか足りない」という共通点がある皐月賞7着馬。

皐月賞は休み明けだったということで過去の「地味~」馬と違った部分を出せればいいが・・・。



・スーパーホーネット

皐月賞10着(0 0 0 3)

まあないでしょう。


・アドマイヤメイン

青葉賞1着(0 2 1 8)

ルゼル・ダンツキッチョウ・ゼンノロブロイ。

ダービー好走は関東馬のみというのはマイナス点。

毎日杯・青葉賞と重賞2勝していたような馬は過去にいない点はプラス点。




・マイネルアラバンサ

青葉賞2着(0 0 0 11)

・エイシンテンリュー

青葉賞3着(0 0 0 9)

ん~今年もダメかな。



・ヴィクトリーラン

プリンシパルS1着(0 1 0 8)

イメージしずらいが唯一馬券に絡んだダンスとは全く被らないw



・トップオブツヨシ

プリンシパルS2着(0 2 0 8)

なぜか2頭が馬券に絡んでいる。ダイワスペリアーの激走もあったが、さすがにこの馬はどうなんだろうか。



・トーホウアラン

京都新聞杯1着(1 2 0 3)

過去のどの馬ともいえない感じ。

皐月組以外なら最強ローテ。

問題は本当に強いかどうかだけ。



・アペリティフ

京都新聞杯2着(0 0 0 3)

あまり出走例なし。

ローテ・実力のはうはさておき、トーホウアランほどの可能性は感じられないよね。



・マルカシェンク

京都新聞杯5着(0 0 0 2)

ボーンキングがダービーで巻き返しの4着あり。



・ロジック

NHKマイルC(1 0 0 2)

マツクニローテw

過去の3頭と違って全く人気なさそうなのは魅力だが、人気なさそうな理由がよくわかるので・・・



・フサイチリシャール

NHKマイルC5着(0 0 0 2)

過去の2頭よりは絶対強いw

ボス乗り変わりで変わり身見せたら面白いだろうがまあ普通に難しいだろうね。


・皐月賞:同じ混戦でも「意外と高レベルでの混戦」な気がする。これといった理由はないけどw
スプリングに続いて実績のわりに人気の無かったメイショウサムソンが正攻法の競馬で勝ち上がり、高田騎手で人気が落ちたドリームパスポートが2着。人気のアドマイヤムーンは外から伸び切れず4着。2人気フサイチジャンクはムーンと併走の形から先着し3着。サクラメガワンダーは大外から最速上がりで6着。ムーンとメガワンは余計に外回しすぎな印象があった。2着以下は単純に回った場所だけの差かと。


・青葉賞:毎日杯に続きアドマイヤメイン圧勝。2・3着も毎日杯出走馬。アドマイヤメインはこのようなマイペース楽逃げがうてればダービーでも勝ち負けか。皐月賞組有力馬出走なし。


・プリンシパルS:ヴィクトリーランが大外から凄い脚を使って勝ち上がる。今までのレースからは考えられないくらいの末脚。2着トップオブツヨシは毎日杯4着なので相手が弱いわけではなかったのでびっくりした。また毎日杯組ワンツー。皐月賞組有力馬出走なし。


・京都新聞杯:スローを見越して前につけたトーホウアランがスプリングSの雪辱を果たす。人気のアエローザとマルカシェンクの騎乗はひどかったがこれで4戦3勝、胸を張ってダービー参戦だ。
マルカシェンクは上がり33.0で5着。騎手が変われば考えるが、また駄騎乗するに決まっているwぜひ穴人気にでもなってほしいところ。皐月賞組有力馬出走なし。


・弥生賞:武豊の「皐月賞じゃなくてダービー見据えているだろ」騎乗でアドマイヤムーン勝ち。皐月賞では弥生と同じ騎乗して失敗するいつものパターン。
サクラメガワンダーは意味不明な後方待機で4着凡走。これは駄騎乗としても中団にもつけられなそうな感じ。今の東京では道中の位置取りに不安を残す。


・スプリングS:メイショウサムソンが実力不相応の不人気ながら快勝。2着フサイチリシャールはここで末脚の無さを露呈。3着ドリームパスポートは内差し。トーホウアランは外回して伸びず6着。このレースでトーホウアランに器用さがないことがわかった。


・NHKマイルC:ロジックは豊マジック炸裂。2歳時からアーリントンCにかけては坂路追いしか出来なかった馬が、アーリントン後短期放牧から帰ってきて以降はコース追いもできるようになったり明らかな成長のあとが見られたがさすがに距離が厳しいか。リシャールはボス乗り変わりで新たな面を見せられれば…


・きさらぎ賞:クラシック戦線最重要キーレース。メンバーの半分以上が後に重賞実績を残した伝説のレース。
このレース最大のポイントは「メイショウサムソンがスロー末脚勝負ではドリームパスポートに完敗だった」ということ。




・総括(になるかどうかw)
皐月賞上位馬はある程度ダービーも有力。
問題は、皐月賞組とトライアル組(実質毎日杯組)の比較がしづらいこと。皐月賞8着のインテレットが毎日杯2着、毎日杯3着・青葉2着マイネルアラバンサがすみれSで皐月賞10着のナイアガラと接戦ということはアドマイヤメインは少なくとも皐月賞3~7着レベルにはあるということがわかる。

最後にフサイチジャンクは皐月賞は2人3着。これを好走とみるか凡走とみるかで評価は変わるだろう。もし好走と思った場合はダービーでは印を軽くしたほうがいいと思う。

・全体的に前有利、とはいえ巷で言われるほど前残りかといえばそうでもない。

・内有利というわけではないが、外は圧倒的不利。大外からいい脚使って追い込む馬も道中はインに閉じ込めていた。

・血統的には母父にノーザンテースト、トウショウボーイ、ミスプロ系などスピード系が入っている馬の好走が多い気がする。
冬~春の季節の変わり目には花粉症、夏になるとセミが現れてきますが、W杯になると現れてくるものといえば「にわかサッカー好き芸能人」

その中でW杯番組でテレビに出てくる芸能人に対する個人的な位置付けでも・・・

木村拓哉中田英寿と交遊あり。海外サッカーはよく見ている、多分WOWOWでリーガ・エスパニョーラ観戦か。サッカーはおそらくやったことないだろう。

明石家さんま:芸能界屈指のサッカー通。昔話をよくする。ただ日本代表には全然興味ない

上戸彩:芸能界屈指の万能タレント。台詞覚えの早さと持ち前の明るさで胡散臭さを演出。

国分太一:2002年の時もいたが、サッカーよりも野球好きなイメージあり。最近はフィギュアスケートの番組のキャスターを務めていてなんか中途半端。フィギュアだけ出ていたほうが今後の位置づけを考えればおいしいと思うが・・・。

ジローラモトニーさんモネールさんと一緒の扱いだった前回W杯から格段にジャンプアップ。ユベントスの不正疑惑、ブッフォンの賭博疑惑などネタが豊富なので下半身絡みのゴシップ記事の話も含めて注目だ。

香取慎吾:日本代表応援団長らしいw
知っている選手は中田英寿、中村俊輔、ラモス、ベッカム。
「サッカーよくわからないんだけどすごく好きなんです!」というが好きな感じが全く伝わらない論外

ミスターX:背が小さい。誰だか知らないがサッカー経験者である。多分寒いボケかますので、できれば何事もなかったかのように2人でボケなしで仕切ってもらいたい。


テレビ東京はさすがに微妙なタレントが並びすぎてそこまで手が広がらないのでノーコメントw

目黒記念に登録しているようだが、金鯱のほうが良いと思うんだけど・・・。ていうかなぜ宝塚直行じゃないのか。今年の宝塚は京都開催でベスト中のベストといえる条件なのに・・・。


なぜそうまでして長距離にこだわるかな。2500までは適距離だとは思うけどステイヤーじゃないでしょう。


レースの使い方のうまさでG1勝つ馬(ロジック等)や、海外のG1まで勝つ馬(アグネスデジタル)まで出るくらい各馬の実力が接近しているわけでうまくレースを使ってもらいたい。ロジックは橋口厩舎じゃなかったらNHKマイルCに出走すらできなかったかもしれないし、アグネスデジタルは白井厩舎じゃなかったら芝の中距離戦にすら出走せずに終わっていただろう。


2004年の11月の古都Sでサクラセンチュリー、ヘヴンリーロマンスらを相手に余裕で勝った実力ならG1でも・・・と思っていただけに未だに重賞すら勝っていないことは残念でならない。