40代のおじさんですがコラーゲン取ってます。
コラーゲンには意外な効果あるんです。
ー風邪ー
風邪でのどや鼻の粘膜が痛くなってしまったとき、
コラーゲンを摂取すると、痛みが和らぎます。
のどや鼻の痛みにコラーゲンが有効に作用してくれるのだとか。
粘膜はコラーゲンで作られ、粘膜を保護する作用があります。
のどや鼻の痛みは粘膜の炎症からくるものなので、
粘膜を保護する作用のあるコラーゲンを摂取することで痛みが和らぐというのです。
ビタミンC と一緒に飲むとより効果が上がるみたい。
ー骨を強くするー
骨といえばカルシウムですが、カルシウムだけで構成されているわけではありません。
カルシウムなどのミネラルのほか、水分やコラーゲンなどでできているのです。
骨の構造を建物に例えると、
コラーゲンは鉄骨、カルシウムはコンクリートにあたります。
しっかり立てられたコラーゲン(鉄筋)に
隙間を埋めるようにカルシウム(コンクリート)が付着することで、
はじめて丈夫な骨ができるのです。
ところが、加齢とともにコラーゲンは減少します。
コラーゲンが減少することで、カルシウムなどとの結合性が悪くなり、
骨がスカスカになってしまうのです。
コラーゲンの生成能力が低下する30代以降は、
カルシウムとコラーゲン、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCを
積極的に摂取するようにしましょう。
あとコラーゲンは便秘にも効果あるような気がします。