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旅と音楽と時々ネコと

旅と音楽が好きです。でも振り返るともうだいぶ長寿なネコと暮らしています。そんなことを上げていきます

ブログとしてはすぐに書いてますが、内容は1年のブランクが空いてます。

 

2014年に久しぶりのタイに行ってから毎年通うようになっています。
この時はバンコク、チェンマイ、スコータイ、ホアヒンを回りました。
同行者が初のタイだったので、チェンマイではオプショナルツアーを使いました。
私にとっても前年タイに行って慣れてきたのと同行者がいることで行動の幅が広がりました。
また、最後のバンコクでは新しい出会いもありました。

7/18バンコク

7/19チェンマイ

7/20スコータイ遺跡

7/21エレファントキャンプ

7/22ホアヒン

7/24バンコク

7/26帰国

使用空港は成田-ドンムアンですが、エアアジアの直行便ができたことでお安く便利に行き来できるようにもなりました。

ここでは初日のバンコクをご紹介します。

 

※別の旅ログに書いてきたものですが溜まってきたし、もったいないので、こちらでも公開させていただきます。
   なのでダブって見てしまった方はすみません。。。
   でもこちらは一般的な旅ログより内輪ネタ使わせていただこうと思っています。

   写真も私が写っているものだけでなく二人称ですむレベルの友人の写真なら公開していきますウヒョヒョー!!

 

成田から向かいます。
飛び立った後のエアアジアの機内食です。
オムレツとライス、ようはタイ風オムライスですね。

 

今ではドンムアン空港も当たり前に携帯電話大手3社ともオフィシャルブースを出してますが、2015年4月に初めてTRUEのブースができたのが最初でした。
それまではなぜか本屋とコンビニのような商店のみでプリペイドSIMを(現在でも)売っていて、選択肢がなかったとか。
TRUEのオフィシャルブースができたのなら、とここでプリペイドSIMを入手しました。

 

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム、略してピンクのカオマンガイにやってきました。
これまでは東京の支店しか行ったことなかったので本場の味は辛くて、荒くて、東京のより何倍もおいしかったです。
店内も扇風機のみで暑くて、「ああ、タイの食堂に来たな」と実感がわきました。

 

伊勢丹の前にあるガネーシャとトリムルティの祠です。

 

セブンイレブンでビールとつまみを買って、ホテルで一休みしました。

 

カオサン通りに来ました。
すごく混雑していて会話もできないくらいあちこちのお店から爆音で音楽が流れていて、あまり居心地の良いところではなくなっていました。
昔のカオサンのほうが好きですね。

 

カオサン通りと並行しているランブトリ通りのGun Restaurantという飯屋で遅い晩ご飯を食べました。
同行者が大のエビ好きなので、エビづくしになってしまいました笑
 

明日はチェンマイです。

続く

2015年7月18日(土)

 

え~先週のシルバーウィーク使ってランカウイ島に初めて行ってきました。免税の島なのでお酒やたばこが安い!!すっかり悪習でだらけておりました。では戻ります。

 

2000年夏以降、それまで好きだった海外旅行を忘れたように行かなくなっていました。
ところが2014年、環境が変化したこともあり、私の中の海外旅行熱が再燃しました。

帰国日の前日にホアヒンからバンコクへ戻り、久しぶりに来たばっかりの時よりは少しだけ慣れた足取りで散策しました。
驚いたのは私のSNSのリアルタイム投稿を見て、友人が急きょバンコクへ遊びに来て現地で落ち合えたことです。

 

※別の旅ログに書いてきたものですが溜まってきたし、もったいないので、こちらでも公開させていただきます。
   なのでダブって見てしまった方はすみません。。。
   でもこちらは一般的な旅ログより内輪ネタ使わせていただこうと思っています。

   写真も私が写っているものだけでなく二人称ですむレベルの友人の写真なら公開していきますウヒョー!!

 

ロットゥーに乗ってバンコクへ戻ってきました。

 

なんか都会に戻ってきたなー。

BTSヴィクトリーモニュメント駅から最後のホテルへ向かいます。

 

ホテルに着きました。

 

1000円ずつ上げるだけでかなりグレード上がっていくタイのホテル。 
別館ですがこれで5000円ほどです。

 

街中に出ました。 
カンチャナブリー、ホアヒンに比べてバンコクは別世界のように都会です。

 

スイーツ食べに来ました。

 

マンゴーとココナツミルクです。

 

 

そして!!彼は友人のカステラさん!!私のリアルタイムFBアップデートを見てとりあえず来てみたという行動派!!

あ、しまった!!カステラさんの写真をうっかり消してしまった。。。まぁやっぱりだんだんそうなりますよね。

 

カステラさんの彼女と3人でカオサン通りのザ・クラブという名前からダッサダサのクラブへ遊びに行ってみました。

選曲もダサかったです。

 

あっという間の帰りの空港です。

 

 

この旅で感じ、得たことは、海外旅行も14年ぶりだと感覚も鈍り、NOと言えない日本人に戻ったなとつくづく思ったのと、最初はいやいや旅行代理店から予約したカンチャナブリーとホアヒンでしたが、1人の力ではおそらく半分できるかどうか怪しいところでもあるし、おかげでこの後何度もホアヒンに行くことになったので結果としてとても良い旅になりました。かくしてリーマンパッカーの誕生となりました。

 

 

終わり

2014年7月20日(日)

2000年夏以降、それまで好きだった海外旅行を忘れたように行かなくなっていました。
ところが2014年、環境が変化したこともあり、私の中の海外旅行熱が再燃しました。

カンチャナブリーからホアヒンへ移動し、2000年に北部沈没してからの念願のビーチにようやくたどり着き、本当に嬉しかったです。
また、意外とホアヒンの感じが妙に心地よくなじみ、この後ホアヒンリピーターになるきっかけとなりました。

 

※別の旅ログに書いてきたものですが溜まってきたし、もったいないので、こちらでも公開させていただきます。
   なのでダブって見てしまった方はすみません。。。
   でもこちらは一般的な旅ログより内輪ネタ使わせていただこうと思っています。

   写真も私が写っているものだけでなく二人称ですむレベルの友人の写真なら公開していきますウヒョー!!

 

日本を出て5日目、タイ4日目。
この日はホアヒンへ向かうべくカンチャナブリーをあとにし、ラチャブリーのバンポンという町へ向かいます。

VNゲストハウスともおさらばなので最後のご飯を食べます。

 

カンチャナブリバスターミナルから1時間ほどでバンポンの駅までやってきました。

 

私が使ったルートはあまりタイ旅行のサイトやブログに乗っているものではないようで、同じルートのものを見ませんでしたので記しておきます。

カンチャナブリーバスターミナルからバスでラチャブリーのバンポンという町でバスを降り、徒歩で1㎞もしないところに国鉄のバンポン駅があるので列車に乗ってホアヒンまで行きました。

 

バンポンでは電車が遅れまくっているうえに駅の時計も思いっきりくるっており、若者も英語も話さないし、WIFIもつかまらないのでどの電車に乗るべきなのかお手上げでした。

来る電車来る電車乗るふりをして駅員に止められてチケットを見せての繰り返し、でようやく目的の電車に乗れました。

 

バンポン駅のホーム内の様子

このルートもバンコクの旅行代理店で半ば強引にセッティングされたものでしたが、私が調べたカンチャナブリー~ホアヒンの移動と言えば、1度バンコクへ戻るか、ナコーンパトムで乗り換えるくらいだったので、結局はなんだか得したような気をさせられました。

 

1時間ほど遅れて電車がやってきました。 
電車の旅は初体験だったのでワクワクして乗りました。

 

バンポン駅のそばのお店で買った緑茶、ものすごい甘かったです。 
後にタイのお茶はみんな甘く作ってあることを知りました。

 

途中駅です。

 

 

どこだか忘れたけど大体こんな景色でした。

 

ホアヒン駅に着きました。

 

公園では女性が集まって変なエアロビクスみたいのをやってました。

 

ホテルに着きました。 
値段の割にかなり満足度高いホテルです。

この旅ではティプライビーチホテルは埋まっていたのでアネックス館に宿泊しました。

 

シャワーも問題ありません。

小さいですがベランダもあり、ここでタバコが吸えます。

 

テレビも冷蔵庫もあるし何の問題もありませんね。
1つ難を言えば4階建てなのにエレベーターがなかったことですかね。

アネックスだったおかげで1泊2500円くらいでしたが、設備に不備は見当たりませんでした。

 

ホテルの近所にファミマがありました。

 

通り沿いの屋台レストランでアヒルを食べました。

 

巨大ショッピングモール、マーケットヴィレッジです。 
この時はここに何度も来ることになるとは予想してませんでした。

 

真っ暗で見えづらいですが、山から海までたどり着いたことを祝して缶ビールを買ってビーチで飲んで感慨にふけっていました。

 

14年前、2ヶ月も滞在しながら、海に行こうと言いつつ、一緒に行った相棒をだましだまし、チェンマイ~チェンラーイ~チェンコーン~ラオスへと連れ回し、タイに戻ったらビーチ行こうと宮古島出身のツレをなだめ、タイに戻ってノンカーイ~ウドンターニー回ったのに、あまりにもよかったチェンマイに戻ってしまって沈没した前回のタイ旅行。
とうとうタイの海にたどり着いたぜ!!最近(2014年当時)スマホ始めたそうだからこの旅日記見てくれよ。

 

明日から2日間はなんにもしません。
とりあえず、I MADE IT!!

 

マーケットヴィレッジ内のブーツというイギリス系ドラッグストアで虫よけと鎮痛剤買いました。

このブーツは一時期日本にもできたようですが、日本の厳しい薬事法とそれに合わせた日系ドラッグストアに勝てず撤退したようです。

ブーツはイギリス旅行の思い出が読みがるので好きなんですけどねー。

 

浮かれてなぜかジーパンも買ってしまいました。

 

マーケットヴィレッジの奥はスーパーマーケットのテスコロータスになっており、いろんなものが売ってます。

ここで蚊取り線香買いました。

 

テスコロータスのフードコートでカオマンガイ食べました。
後で軽くお腹壊しましたが笑

 

マーケットヴィレッジの外側にスタバもあります。

値段は日本とあまり変わりませんでした。

 

ホテルから歩いて2分、すぐにビーチに行けます。

ビーチまでの駐車場兼シャワー兼厨房です。

 

アジアンビーチリゾート!!

 

ドナルドもワイしてます。

 

タイ飯もたまに飽きるので、マーケットヴィレッジの外側にあるバーキンに行きました。

 

これ、なんで撮ったっけなー

たぶんカオマンガイに軽く当たって、薬局で下痢止めと、蚊に刺されてかゆみ止めを買ったんだと思います。

よく覚えてないですすみません。

 

バンコクへ帰るバスとロットゥー(この時は未経験)の時刻表を確認しに来ました。

 

最終日なので記念にタトゥー入れてみました。

 

明日はバンコクへ戻ってそれから帰国かー

続く

2014年7月18日(金)

2000年夏以降、それまで好きだった海外旅行を忘れたように行かなくなっていました。
ところが2014年、環境が変化したこともあり、私の中の海外旅行熱が再燃しました。

バンコクからカンチャナブリーへ移動し、初めて見るものばかりに感嘆しました。
このぐらいから旅の面白さを思い出し始め、どんどん気分が自由になるのを実感しました。

 

※別の旅ログに書いてきたものですが溜まってきたし、もったいないので、こちらでも公開させていただきます。
   なのでダブって見てしまった方はすみません。。。
   でもこちらは一般的な旅ログより内輪ネタ使わせていただこうと思っています。

   写真も私が写っているものだけでなく二人称ですむレベルの友人の写真なら公開していきますウヒョー!!

 

日本を出て4日目、タイ3日目。
カンチャナブリーに向けて乗り合いバンでバンコクを離れます。

 

川に面したゲストハウスにチェックインしました。 
果たして自力だったらここにたどり着けたのか、かなり満足度高い宿です。
宿泊したのはVN Guesthouseというところです。
http://www.vnguesthouse.net/

 

部屋の様子です。

 

レセプション兼レストランです。

レストランからはクウェー側が一望できます。

 

ガパオを食べてみました。

 

とりあえず散策に出ました。 
カンチャナブリー駅に来ました。

 

連合軍共同墓地に来ました。 
ここでは悪者側の日本人なのでちょっと入りづらかったです。

 

思いっきり道に迷ってしまい、エリアはそんなに外れていないはずなのですが、この時は旅も久しぶりすぎて、まだ現地SIMを入手すること自体知らなかったので、ちょっと道を外れてしまうと何もわからなくなってしまい、たまらずWIFIのある「The magic cofe」というカフェによりました。

 

地図も確認して再出発です。

もう普通の通りも怖くありません。

 

ここ、バスターミナルを目指していたのです。 
バンコクの旅行代理店でカンチャナブリーまでとラチャブリーのバンポンという町からホアヒンまでの列車とホアヒンでの宿は取ってもらったけど、カンチャナブリーからバンポンまでは未知の世界、バスで行かなければならないのでバンポンへ行けるのか確認しにきました。

バンコク行きのバスで晩本へ行けることが分かりましたが、バスターミナルにたどり着いたとたんにスコールが来て足止めを食らいました。

 

スコールが去るのを待って、最初は行こうとは思っていませんでしたが、せっかくなので、バイクタクシーで映画「戦場にかける橋」の舞台の橋にやって来ました。

 

線路をこうやって歩くってなかなかない経験です。

 

素敵な景色。

 

橋を渡って反対岸に来ました。

 

戻りかけたら列車が来ました。

 

ちゃんと線路には電車除けのふくらみがあって、ギリギリでよけながら見物できます。

 

どこにでもいる野良犬。
こいつにはだいぶ尾行されました。

 

あとからタイの狂犬病の蔓延率がまだ高いと聞いてビビりました。

 

屋台でタイラーメンを注文しました。

 

店の構えはこんな感じです。

 

さっきの犬が尾行中です。

 

日本を出て4日目、カンチャナブリー2日目。
この日は朝からエラワンの滝に行くツアーに参加しました。 
これも結局バンコクの旅行代理店でエラワンの滝のみのツアーに申し込んでもらい、お店ではいい気分しなかったけど、かなり快適な旅をさせてもらった気がします。

 

出かける前に宿のレストランでチャーハン食べました。

 

 

きました。

 

エラワン国立公園です。

 

さらに進みます。

 

池や沢らしきものが見えてきました。

 

ここからエラワンの滝です。

 

滝のプールにやってきました。

 

少しずつ上を目指します。

 

また上の滝のプールに出ました。

 

本気の山の中なんですね。

 

絵になる景色です。

ていうか「エラワンの滝」で画像検索したら同じような構図でファランが泳いでる滝のプールの写真が絶対ヒットします(笑)

 

滝のプールが段になっています。

 

ドクターフィッシュが角質を食べてくれます。
何とも言えない感覚です!!

 

もうすぐ一番上の滝になります。

 

野生のサルがいました。

 

猿と犬が吠え合ってます。

 

猿が何匹も集まってきました。

 

ここが滝の一番上です。 
かなりのトレッキングでした。

 

みんなのんびりしています。

 

ここにも同じこと書いてありました。

 

この後ろ姿、レディーボーイです笑

 

一番上のプールは石灰が溶けているようでミルク色をしてました。

滝つぼも覗いてみます。

 

トレッキングにつかれてしまったので帰りはカートに乗せてもらいました。

最近乗ったら値上がりしたような気がしました。

 

集合場所でお昼です。

 

タイラーメンを注文。

 

サービスのスイカ。

ここで最後に代金を払おうとしたら「いらない」と断られ、理由を聞いてみたら、ここにきて自由行動の時にステッカーを配られた意味が分かりました。
これまでこういったツアーに参加したことがなかったので、このシールやリボンの色とかで○○ツアーだとか昼食付きだとか判別できるようになっているそうです。
それを知らずにお土産と食堂の並んでいるところを「どこに入ろうかな」と吟味している私をじっと見ているおじさんのような女店主がいて結局導かれるようにそこに入って、そこが指定の食堂だったと。
周りからしたら私、阿保ですね笑

 

 

トレッキング中ずっと私の前を歩いていて、何度か挨拶をしたり、何かとよく会うなと思っていたら同じツアーだったオランダ人カップル。

カンチャナブリのバックパッカー街は狭いのですぐまた会いました。

なんか戦争に巻き込まれたこの町で、戦争に巻き込まれたオランダ人が、戦争に巻き込んだ日本人と戦争について片言の英語で語り合ってる。

なんてインターナショナル!!

 

夜にカップラーメンにチャレンジしたくなり、セブンイレブンで買ってみました。

 

作りのデリケートさは日本人が一番だと思いました。

どこで聞いても箸もないし。。。箸で麺食べないのかなー

 

明日はホアヒンだ。

続く

2014年7月16日(水)

 

2000年夏以降、それまで好きだった海外旅行を忘れたように行かなくなっていました。
ところが2014年、環境が変化したこともあり、私の中の海外旅行熱が再燃しました。

まずはバンコクへ行き、2000年の最後に泊まった宿に泊まり、思い出をなぞるようにし、そしてその先を少しずつ目指して行こうと決めました。

これはその最初の一歩というところになります。


久しぶりの旅は時間もお金もかなり無駄遣いしました。
それもまた旅ならでは、タイならではですね。

※別の旅ログに書いてきたものですが溜まってきたし、もったいないので、こちらでも公開させていただきます。
   なのでダブって見てしまった方はすみません。。。
   でもこちらは一般的な旅ログより内輪ネタ使わせていただこうと思っています。

   写真も私が写っているものだけでなく二人称ですむレベルの友人の写真なら公開していきますウヒョー!!

 

さぁ、旅の始まりです。

出国前です。初エアアジアです。

久しぶりの旅行に胸が躍っています。

 

 

結構マレーシアって進んでるんだなーってこの時にはすでにマレーシアに興味を持っていたのかもね。

この後からまぁまぁマレーシアリピーターになっています。

 

心の準備もできていないうちから久しぶりのアジア式トイレに悩まされます。

 

バンコクへ向けてまた飛行機乗りました。
機内食です。チキンライスにしました。

 

水これだけかよ。

 

やっと到着です!!

やっと入れた!!

 

 

2000年のタイ・ラオス旅の最後にとまった宿、カオサン・パレス・ホテル

 

タイに来れたことがあまりに嬉しくてSoiの入り口にあるセブンでお菓子やらつまみやら買い込んで部屋で食べてみました。

 

 隣のレストランバーでチャーハン食べました。

 

カオサンに面していて便利です。

 

そこでトゥクトゥクにつかまってしまいました。

この男の顔、2度と忘れもしません。
旅行代理店にタダで連れて行ってやる、そのあとはタダでどこでも連れてってってやるというよくあるお店からのマージン狙いの半詐欺兼半ボッタクリです。
断る理由が見つからず、いやいや乗りながら、自分自身で「旅慣れてないなー」と実感しました。
この後旅行代理店に連れていかれ、自分の力で旅がしたいと何度言ってもわかってもらえずお店の人に負けて、もともと行くつもりだったカンチャナブリーと、もともと行くつもりだったチャアムは辞めさせられてホアヒンへの交通手段と宿を取らされました。

 

さらに好意のつもりだったのか、いやマージンが欲しかっただけでしょう、タイマッサージといったつもりがマッサージパーラーへ連れて行かれたり(マッサージパーラーは日本でいうソープランド)、いい加減嫌気がさして来たところにタイマッサージとはいえ、風俗の古式按摩(エロマと呼ばれています)へ連れて行かれ、あげく相場もわからないのでボッタクリ価格を払わされて勝手に帰られました。

帰りのタクシーも自分がどこにいるかもわからない私の足元を見られスーパーボッタクられてカオサンまで帰りました。

ちなみにこのトゥクトゥクはカオサンを根城にボッタクリをしているんでしょう、この後も私と顔を合わせましたが、ボッタクリの感覚もないのではないのでしょうか、普通に挨拶をしてきました。

ボれそうな人からはボッタクってマージン欲しさに旅行代理店へ連れて行く、好意かマージン欲しさか風俗へ連れて行く、そんな毎日なんでしょうね。

でもトゥクトゥクはともかく、旅行代理店との出会いが結局後々アタクシの旅の方向性を変えたといっても過言ではないのかもしれないです。

あそこであの旅行代理店に行っていなかったらホアヒンにも行っていなかったかもしれないし、ホアヒンの定宿に出会ってなかったかもしれないです。

今ではいろいろなビーチリゾートをホアヒンを基準に採点してしまっています。

 

風俗は興味ないし、旅行も久しぶりすぎてSIMフリースマホを持って現地のSIMを使うなんて方法も知らなかったもので、フリーWIFIが飛んでるところでしかオンラインになれず、バンコク市内でも地図が見られないまま知らない土地に連れていかれ、マッサージでも帰りのタクシーでもぼったくりに会い、這う這うの体でホテルまで戻ってきました。
もう疲れてしまったので部屋でカオサン通りの屋台で買ったパッタイとビールをいただきました。

 

そしてこの後、悲しい大発見をしました。
疲れて軽く寝てしまったのですが、まさか14年ぶりのカオサンの夜がこんなに騒がしくなってるとは全然知らず、何の騒ぎか部屋の窓もウーファーのように響いてるし、何事かとカオサン通りに出てみたら昼間寄ったレストランバーをはじめ、あちこちの飲食店から大爆音で音楽が鳴っています。
この町は観光地になっていたんですね。
この旅を最後にカオサンに宿泊することはなくなりました。

 

ホテルの中庭では首輪してるから野良ではないのか、犬がうろちょろしています。

 

タイのトイレも水圧が弱いらしく、紙が流せないようになっており、ホースでお尻を洗います。

 

日本を出て3日目、バンコク2日目。
また隣のレストランバーに行ってグリーンカレーと春巻きを頼みました。

 

コンビニでは甘そうな飲み物がたくさん売ってます。

沖縄では有名なブルーシールアイスですが、親会社はアメリカ資本のフォーモストです。
タイでは直接フォーモストが売られています。

 

ホテルに隣接しているスムージー屋さん。 
マンゴーがおいしいです。

こんなおしゃれだったけかなー。。。おいしいからいいけど。

 

バスを探しに歩いてみました。

 

結局あきらめてトゥクトゥクにしてしまいました。

 

ようやくバンコクの中心に出てきました。
なんだか2000年の時とは大違い、大都会です。

 

アムウェイが店舗になってるってタイで初めて見ました。

 

ちゃんと紀伊國屋があります。

 

海外でもマンガは人気のようですね。

 

沖縄では有名なエーアンドダブリューがあります。
沖縄に住んでいたことがあるのでとても懐かしくて入ってみました。
でもメニューは同じではなく、オレンジジュースだけ飲んで出ました。

 

びっくりしました。 
バスが捕まらないのでタクシーに乗ったら、カオサンからくるときトゥクトゥクで200バーツ取られたのがタクシーで帰ったら63バーツでした。 
あいつらそんなにぼったくっていたのか、と逆に面白くなりました。

 

ゲットしたTシャツ

 

タイのナザール

 

カオサンのマッサージ屋さんです。安めだけどヘタでした。

 

カオサンに面したレストランバーで食事をします。 この日はガパオ。

 

ドナルドもワイしています。

 

雨が降ってきたら白人の若い女性たちが雨の中騒いで叫んで踊っています。
ホント、白人はバカ騒ぎが好きですね。

 

翌日は早起きしてカンチャナブリへ行くので早寝しなければ!!

では続きます。

2014年7月13日(日)