旅と音楽と時々ネコと -18ページ目

旅と音楽と時々ネコと

旅と音楽が好きです。でも振り返るともうだいぶ長寿なネコと暮らしています。そんなことを上げていきます

今年も出させていただきます!
サイコビリー大忘年会!!
よろしくおねがいしまーす!!!!

オジサンからクソガキから腕がもげるまでレッキンしましょう!
レッキンだけは俺たちに許されたコミュニケーションだから。

◆12/29(日) @新宿LOFT

"PSYCHOHOLIC REVOLT 2019"
- 20 YEARS OF CRACKS -
- LINK13 & PINK PARTY POODLES 20th Anniversary!! -

BAND:
CRACKS
LINK13(20th ANNIVERSARY)
PINK PARTY POODLES(20th ANNIVERSARY)
SPIKE
BILLY THE CAPS
THE PSYCLOCKS
CHICKEN JUMP SKIPS
THE RADIOS
ノイロウゼ
STOMPIN' RIFFRAFFS
Bobby's bar
The Paint It Blue
BLACK SHADOW
The Jungles!!!
QUICKDEAD
THE SWING KIDS
BALICANZ
GIGANTIX
Hi-NOMADY
NEIGHBORS
BUTTAGILLS
HAYATO & HIS BRAND NEW BEATS
katzGRAIS
柳家睦の硬くて黒いヤツ

DJ:
TAKESHI(SLAP of CEMETERY)
KIYOBILLY(ALIEN SLAP FROM
NAGOYA)
DADDY-O-NOV
TAMAE(PONYTAILZ)
SHIRROW
TAI-C(Rock This Yokohama Town)
MASUMI
MARU(DUCKTAIL CLOTHING)
KOCHANG(DRAGNET)
YUJISMARAGDINA
ROBINSON
ブル新中野

MC:
TAKESHI & Jun153cm

ADV ¥3000 DOOR ¥3500
OPEN 11:30 START 12:00

TICKET CODE
P:172-081
L:72843

TICKET INFO:
info@cracks666.com

※2017年の出来事です。

思い付きで1994年以来23年ぶりに香港に行ってきました。
今回はお盆休みを使ってLCCを使って弾丸2泊3日。
久しぶりの香港は何もかも変わっているようでした。
でも香港人は何も変わっておらず、23年前に泊まった重慶大厦(チョンキンマンション)に試しにまた泊まってみましたが、まったく変わっておりませんでした。
オジサンになってから泊まるような場所ではありませんでしたが。。。
ともかく、だいぶ様変わりしながらも全く変わっていない香港に懐かしさを覚えた旅でした。
ただ思いつきすぎて全然情報を集めておらず、ディズニーランド以外は行き当たりばったりで、ディズニーと食べ物以外全然遊びが面白くなかったです。

 

では1日目の始まり―

羽田空港出発前。
掲示板を撮るのは癖というか旅日記ですね。

 

香港に着きました!
これからバスに乗って市内へ向かいます。

 

23年前を思い出します。

バックパッカーのようにユーレイルパスで1ヶ月をかけて西ヨーロッパを1周した1994年の冬。

パリで香港人と知り合いになり数日を過ごして行先の違いから別れ別れになり、偶然にもフランクフルトで再会をした。

遠く離れた土地でインターネットもない時代、漢字1文字だけでコミュニケーションが取れるという感動は今の何倍もあった。

歳も近かったしそれだけで楽しかった。

私は小さい時からカンフー映画のファンで香港人には何かある憧れのようなものがあり、英語と漢字でコミュニケーションの取れる同じアジア人がそこにいるのが不思議でならなかった。

ヨーロッパで2度も同じ香港人と出逢い、たまたま私が(香港が本拠地の)キャセイパシフィックのオープンチケットを買っていた。

その偶然の重なりが私を香港にまでいざなってくれました。

でも偶然だけで香港にまで来てしまったのでその時も情報が全然なく、家賃世界一ということさえ知るわけないし、バックパッカーに優しい安宿街もなく途方に暮れていたらキャッチにつかまってしまい連れてこられたのがこの重慶大廈でした。

当時は重慶大廈という存在さえも知らず、当時の金銭感覚で言えばバルセロナのユースホステルで900円くらいが最安値、ここは亜熱帯だからか、クーラーの室外機の水をホースでもつければいいのに道にも中庭にも大量にジャバジャバどの部屋からも大量に垂れ流し、そんな汚い環境で2300円だという。

数年前に沢木耕太郎著の深夜特急の1996年に大沢たかお主演で作ったドラマ版を見たがそれも重慶大廈に連れ来られてこういった心境をセリフにしていた「断る理由を探していた」まさに私もその通りでした。

しかし何を言ってものれんに腕押し、安くします、直します、それなりに旅慣れたつもりだったけどここはアジア、もっと修業が必要だったようです。

(なお、ここの宿で泊まったひどい体験談はいつか別の機会に書ければと思います)

そんなことを思い出しながら中に入っていくと23年前と同じ、奥へ行くごとに中華系がいなくなりヒンドゥー、イスラム、黒人と混ざってきて安いしカオスだしここの両替はレートがいいしといっても同行者がドン引きしてしまって申し訳ないことをしました笑。

 

まだ朝早すぎたので朝マック食べる!
それが香港のマックはスッゲー進歩してて自動注文機なんですよ!!
進歩しすぎてて先進国から来た私の方がサル扱い。
クレジットカードで支払うのもひと苦労です。

 

まずはディズニーランドにやって来ました。

 

ディズニーキャラが普通にウロついてて、噂通りすっごく空いてるので、写真取り放題です。

 

後ろ姿寂しいんですけど。。。

 

これ誰だっけー

 

あまりにも空いてていろいろ乗りまくれちゃったので写真撮り忘れましたが、お昼休憩です。

 

なんかどっか日本のクオリティとは違いますよね。
だって背景が壁とかじゃなくてジャングルなんだもん笑

 

鬼空いてるとは言っても夏の香港です。
ちょっと並んでもちょっと歩くだけでも滝のように汗が流れます。
なので入りたくもないイッツアスモールワールドに避暑に来ました笑

 

とはいえ意外と楽しめました。

 

日本ってそれかよっ!笑

 

夜はネットで調べて海老ワンタン麺の美味しいらしいお店に行きました。

 

チキンウイングもニンニクが効いてて美味しかったです。

 

麺の細さが絶妙で中に海老ワンタンが入っています。

 

クリスピーポークチョップってものを注文したらただの薄いトンカツでした笑

 

1日目ははっきりした目的があってよかったです。

 

2017年8月11日(金)

続く

今回のタイ旅行最終回になりますー。

ホアヒンからはいつものソンバットツアーバスで帰ろうとしたらバスターミナルについてみたら乗ろうとしたバスのチケットは売り切れ、次のバスは3時間後ということです。

いつから窓口では買えるのか聞くと2日前から買えるよとのこと、今回は無理でも後々のための経験になるでしょう。

さて、3時間も待てないので、ソンテウに乗って、ナイトマーケット方面に行ってもらって、今回はロットゥーでバンコクに帰ることにしました。

このころのロットゥーはバンコクからモーチットマイ行きとサイタイピンクラオ行きがあり、街中への接続の良いモーチットマイ行きに乗りました。

モーチットマイの長距離バスターミナル付近はきれいになってるんですが、このころのロットゥー発着所はまだ暫定的で(今はミニバス専用ターミナルというものができてますhttps://jpguesthouse.jp/new-minibus-terminal/)、土がむき出しのところに降ろされたり、バスの昇降所に降ろされたりまちまちでした。

そこからタイ語だらけの細い通路を通り、路線バスに乗り換え、BTSモーチット駅まで出るのが案外狭いエリアですが、結構ローカルな冒険でした。

時間がかなり飛んでますが、最後の最後にバンコク郊外にあるワットパクナムというお寺に行けたのもとてもいい経験でした。

今ではすっかり日本人にも有名になって、お手軽ツアーなどが組まれてますが、自力で近くの駅まで行って、バンコクでソンテウに乗るのも珍しく、しかも格安、自分の時間で行けたのも良かったです。

 

それでは始まり―

ホアヒン最後の朝ごはん。
バンコク戻ります。

 

おっと、時間が飛んでます。

バンコクに戻ってからタイ在住の日本人の友人と飲んで遊んで午前様。

おかげで写真が残ってなかったのですよー。

 

それでもって最終日。
深夜便なので時間があるから前から来たかったところへ自力で来てみました。
まずはBTSタラートプルー駅に来ました。

 

情報を頼りに出口を目指します。
2番出口を出ると情報通りワットパクナム行きの赤のソンテウがやって来ました。20分弱でお寺に着き、乗車賃は1人7バーツでした。

 

※バンコク在住のブロガーさんから返信あり、8バーツに値上がりしたそうです。

 

着きました。

 

目的地を探します。

 

ありました、ここの中のはずです。

 

6階に上がるとありました!!

 

幻想的な天井画。
来て良かったです。

ワットパクナムからの帰りの情報です。

行きのソンテウを降りた寺院入口の道は一方通行で、この道を一方通行が終わるまで歩いて行くと土の地面の駐車場(一方通行の途中にも立体駐車場がありますが通り過ぎてください)があり、ソンテウが何台も止まっていました。

適当に何人かそこらにいる運ちゃんらしき人にBTSタラートプルーと告げると発車するソンテウを指差してくれたので、乗り込んで待つと他の客も集まって来てすぐに出発となりました。

帰りも7バーツでした。

 

※8バーツに値上がりしたそうです。

 

町中に戻ってきました。
本当に屋台なくなっちゃいましたね。

 

ピンクの方は大行列だったので緑のカオマンガイ食べました。

 

サイアムのマンゴータンゴにて。

マンゴースイーツ食べました。
有名店なのでめっちゃ混んでますよね。
これ食べて日本に帰りました。

 

2017年7月22日(土)

終わり

ホアヒンでダラダラしてますー。

もはやいつも来ているビーチリゾートなので海の景色が写真に収められておりませんので悪しからず。

それくらい安定のホアヒンでした。

 

 

 

朝ご飯は1月の時はビュッフェだったのに、アメリカン式になってました。

 

 

なんでこれ撮ったか覚えていません。
最近の旅の友、チャコのサンダル。
最近はこれしか履いてません。

 

 

お昼はまたフードコートのテイクアウトで部屋のベランダでビール。

 

 

ありゃ、晩御飯の記録が抜けてますね。。。

 

 

ホテルの通りの風景

少し引っ込んだところにあるので静かですよー

 

マーケットヴィレッジにお昼食べに行きました。

 

ホアヒン最後の夜なので、シーフードレストランで贅沢しようとネット検索で近くのホテル(マリオット)のレストランがヒットしたので行ってみました。

 

なのに全然シーフードレストランじゃないし、こっちの意図は伝わらず、じゃあって立って出ていける度胸もなくビーフバーガー頼んでしまいました。
味はおいしかったし、量も欧米人の量でお腹パンパンでした。

結局ポテトは持ち帰って部屋でビールのおともに食べました。

 

こうやって振り返ってみるとホントにホアヒン3泊4日はダラダラしてたんだなーと思いました。

それだけ安心できる町なんですね。

オススメのビーチリゾートです。

 

明日はバンコクへ移動しまーす。

 

2017年7月20日(木)

続く

本日移動日ですー

前日はカンチャナブリ最終日ということで早寝といいつつだいぶ飲みましたねー。

結構ギリギリで朝起きました。

お世話になったゲストハウスを出ると、前日も早朝にバスターミナルに連れてくべくゲストハウス前で待ち伏せしていたトゥクトゥクが、また待ち構えてました笑

お互い笑いながらバスターミナルへ急いでもらい、ラチャブリ県バンポン行き(たぶんこのバスはここを通り過ぎてナコンパトムを経由してバンコクへ行くんだと思います)のバスに乗り込みました。

まぁ急いでいたので相変わらず写真なしでのスタートです。

 

早起きしてバスでラチャブリ県のバンポンという町の国鉄駅まで来ました。

バスでこの町に来て、タイでよくある、町の時計塔のところで下車、2014年の時はそこからバイタクで駅まで行ったのですが、1kmもなかったので今回は歩いて駅まで行きました。
ここから電車に乗り換えてホアヒンを目指します。

 

乗ってみたら2年前に乗ったボロい電車とは大違いで豪華(とまではいかないけど)車両でした。

 

しかもご飯付きだし。

無理してコンビニで買って食べなきゃよかった笑

 

いつもだいぶ遅れる国鉄には珍しくほぼ定刻通りにホアヒンに着き、市内ソンテウ10バーツに乗り換え、定宿にやってきました。

 

いつもと同じホテルで早めのチェックインだったので最上階(と言っても6階)に入れました!

 

ホテルとビーチにこもるのでマーケットヴィレッジに買い出しに来ました。
レート悪いなー。

 

ビール大瓶2ケースと水を買い込みました。
食事は軽いので都度買い出しに来ればいいでしょう。
これで4000円くらいです。
タイ最高!!

 

生マンゴーはその場で剥いてくれました。
200円くらいかな。

 

 

海キターーーー!!
キタ━(゚∀゚)━!

 

マーケットヴィレッジのフードコートでお持ち帰りをし、部屋のベランダでビールとたばこと部屋からのテレビをBGMに晩ご飯です。

※Amazonプライムビデオが使えなかったのでこの旅ではテレビですが、実はあきらめつかなくて悟りを開くまでには結構格闘してます笑

 

明日からしばしのんびりだー

 

2017年7月18日(火)

続く