いつもお立ち寄り頂きまして誠に有難うございます

 

昔マクドナルド社長、藤田田さんの著書ユダヤの商法を読んでから

ユダヤ人に興味がわいてユダヤ人に関する本を片っ端から読んでそ

の中に生活の中で問題が起きた時ユダヤ人たちは賢者(長老)の元を

訪れて問題解決を相談するのですが一つの問題に対して答えが賢者

の数だけ有るという事で、私はその事から問題が起きた場合問題解

決方法を複数考える様になりました

 

時に過去の投稿を懐かしく還り見る事がありますが2019年9月9日

投稿の記事はまさしく答えは国籍、人種、思想によって答えは複数ある

事を教えてくれて実際に起きた出来事でした久々に振り返ってみます

 

 

2019年9月9日投稿より

 

今夜はうさぎとかめの話を少ししてみたいと思います。

皆さんはうさぎとかめの話をご存じの方は多いと思います。

 

1972年9月(昭和47年)当時の内閣総理大臣、田中角栄の働きによって

日中共同声明を発表して日本と中国は終戦から漸く国交を結ぶ事が出来ました。
この時友好の為に中国の小学校で特別授業を行う事となり東京大学の教授が
題材にしたのがうさぎとかめの童話でした。

 

子供達の前でうさぎとかめの話を終えた教授は

子供たちに童話の感想を尋ねますと一人の少女が

 

”何故亀さんはうさぎさんを起こしてやらなかったのかな、起こしてやったら一緒に
ゴール出来たのに”

 

教授は答えに困ってしまったそうです

 

この話の教訓は角度を変えて考える事によって物事には一つの答えだけではなくて

国籍や人種、思想等によって他にも答えは有る事を教えてくれています
 

 

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では、おやすみなさい素敵な夢を

 

alan 悲しみは雪に眠る 作詞 伊勢正三 作曲 長岡成貢 映画 桜田門外ノ変 主題歌