新人行政書士・社会保険労務士~名刺一つで何処へ行く?の巻~ -3ページ目

新人行政書士・社会保険労務士~名刺一つで何処へ行く?の巻~

新人の行政書士・社会保険労務士ベンジャミンバロックです。

仕事は「営業力!」とよくいわれます。

名刺一つで行く飛び込み営業について、記録していきたいです。

今日は諸用で営業に行けず。


明日は行けるといいな。



ところで、営業には名刺は欠かせない。


今月は名刺の減りが多いので、また注文しなければならない。


名刺は、注文の度に改良する。


名刺裏には業務案内を載せており、営業で反応の良い業務を並べるようにしている。


次はどんな記載にしようか?



かつて、営業用のチラシを作ろうと試みたが、やめた。


この先また作る機会があるかもしれないが、今現在はない。


今は、名刺裏の業務案内が営業のチラシ代わりだ。


飛び込み営業の場合、チラシ代わりの名刺で十分な気がする(初回訪問の場合)。


業種によるかもしれないが・・・。


反応のあった客を次回訪問するときに、必要な資料を持参すれば十分。


次回訪問の口実にもなる。


そう考えると、名刺一つで行ける飛び込み営業は、荷物少なく気が楽だ。


勇気だけが必要となる。


おしまい

訪問 7件



3連休明けの今日。


またまた午後から営業へ。


3日も営業しないとなんだか勘が鈍る。



1件目。


前回訪問できなかった場所へ。


少し時間をいただき、営業。


関係者に外国の方がいるようだ。その方と縁があればいいな。



2件目。


ふと町を歩いていて気になってしまった。


ダンス教室。


昔、役所コウジ主演の「shall we ダンス」という映画があったなぁ。


教室の窓が空いている。


人の気配がある。レッスン中であろうか。外国人の生徒さん目的で、教室へ乗り込む。


「お忙しい中突然申し訳ございませんが・・・」


そこには額に汗を光らせる60歳くらいの女性がいた。先生らしき人である。


もう一人、同じ年くらいの女性もいた。こちらは生徒のようだ。


「・・・今お時間2,3分ほどいただけませんか?」


二人はちょうど休憩中のようであったので、さっと用件だけしゃべった。


先生は話をきいてくれそうだったが、この生徒さんには警戒された。


おそらく、どこかのセールスマンが大事な先生に物を売りつけようと営業にきたと思ったのだろう。


休憩していたとはいえ、レッスン中の訪問なので、生徒さんにはご迷惑をかけたことは間違いない。


さっと先生に名刺を渡し、簡単な挨拶をしてその場から飛び去った。



3件目。


外観が新しい店を発見。


店の近くまでよると、そこが中国楽器店であることがわかった。


私は、興味のある店には突撃することに決めている。


今回も突撃だ。


少し脈がありそうだった。



4件目。


家を出る前に「ちょっと行こうかな」と決めていた英語教室。


代表らしき人に、名刺を渡し、業務の説明をする。


話は分かってもらえた。仕事につながるかは少し微妙。



5件目。


ふと目にした生花店。


生花店は葬儀屋と関係を持つことが多い。


相続メインの営業しようと店に入った。


あいにく代表は外出中。


名刺だけ置き、また次回来ると告げる。



6件目。


中国茶屋。


比較的新しい店だ。


めずらしい中国茶のお買い得パック1,000円があったので、営業ついでに購入。


店主も喜んでくれた。


今後頼みたいことができたときには連絡をくれるそうだ。


ありがとうございます。


さらに、近くの知り合いの店を紹介してくれた。


「いけばいい情報があるかも・・・」と。



7件目。


中国茶屋の店主が教えてくれた店へ行く。


そこはあるブランドの服や雑貨を取り扱う店。


営業ついでに、店内をウロウロ。


むむむっあせる


売っている品物が全部高い。服がどれも15,000円以上する。


店長さんに、


「店内をゆっくりみていってくださいね!もし気に入ったものがあれば買って行ってくださいね。」


といわれたので、


「わかりました~」


なんて気安く言ってしまった。ちょっと後悔。


どうやって店を出ようか?


店中をぐるぐるとまわりながら作戦を練った。


とりあえず、店長さんに店のパンフレットをいただき、あーだこーだ言ってその場を立ち去ることに成功。


やれやれと、少々疲れ気味で車をとめていた駐車場へ向かった。


逆営業は要注意。



日が暮れてきたので、事務所へ戻る。


おしまい




昨日から3連休。


諸用により営業には出ない。



ところで、9月は営業がしやすい月だ。


理由の一つは、気候。


日中はほどよい暑さで、営業で動きまわっても負担ではない。


現在まだ半袖ワイシャツ+ネクタイで過ごせるから楽だ。


雪が降るまでが勝負。


そう考えると、訪問数は最近の倍くらいは必要だ。


火曜からの営業で実践したい。


おしまい

営業 3件



今日は金曜日。


最近天気が続けて良い。


午後から営業へ出た。



1件目。


昨日休みだった訪問先。今日はやっていた。


ドアを入ると、受付に女性が2人。


代表が外出中らしく、受付の女性へ名刺を渡してきた。


なんだかやたら緊張した。


息を吸うことを忘れるくらい緊張。


途中から、話し方が不自然になるほど。


営業1発目、調子悪いな・・・


不完全燃焼でその場を後にする。


しばし、車の中で反省。原因は何か?


おそらく、受付の女性が原因。


受付の女性が・・・・・・・・可愛かったからだ。


ロングヘアーで、目が丸くクリッとしていて、お人形さんのような顔だった。


女性は、私の営業トーク中ずっと、だまって私の目を見ていた。


見つめられると、とても照れる。営業どころではない。


自分の心の弱さを改めて知った。


営業相手は、特に女性の場合、大変失礼であるけれど、「そこそこの顔」の人を相手にしたほうが

断然やりやすいと痛感したのだった。


2件目、3件目とも、飛び込み先は不在であった。


残念。


4件目。


とあるビルの2階に、「中国整体」の看板がかかっていた。


「よし、ここを訪問しよう」


階段を昇る。


壁にはあちこちに「気功」の文字が書かれている。


怪しい整体でないことを心から祈った。


幸い?店主は留守のようだ。


ドアに鍵がかかっていた。


しかし、店内をガラス越しにのぞくことができた。


清潔そうな白のタオルが置いてある。スリッパも置いてある。


店内の様子からは、ちゃんとした整体にみえた。


また今度来よう。


5件目。


中国整体のあるビルの1階は、カジュアル服屋。


店には客の姿はなかったが、自分より若い男性が陳列棚の服をたたみ直していた。


この店の店主か?


「2階の中国整体の先生はどんなひとか?」と声をかける。


「あまり交流はないので、ちょっとわかりません」と店主らしき男性は答える。


「そうですか・・・・。あ、実はわたくしこの辺を営業してまわっている者で、こんな業務を取り扱っています。もし気になる業務がございましたら、ぜひ一度、ご連絡ください!」


中国整体の先生に会えなかったので、急遽、カジュアル服屋の店主らしき男性に営業をしてみた。


名刺を渡すと、にこやかな笑顔を返してくれた。


店主かどうかをうっかりしていて聞き忘れてしまった。


店主であってほしいな。



6件目の訪問先は、不在だった。


7件目。


とある英語教室。


代表と20分ほど話ができた。


どうやら、創業40年以上の老舗英語教室らしい。


在留関係の仕事につながらないかと思い訪問したが、代表自身は遺産分割協議・公正証書遺言に興味があるようだ。


相続手続きの概略、自筆遺言と公正証書遺言の違い等を説明したら、「ほうほう」と頷いていた。


もし頼みたいことができたら連絡をくれると言ってくれた。ありがたい。


英語教室自体、今は世代交代・引き継ぎの段階にいるらしい。


行政書士・社労士として、何らかのお役に立てればいいなと感じた。



時間は夕方五時ちかく。


昼食を食べ損ねたため、おなかがすいて倒れそうだった。


近くのすき屋に入り、ポークカレーを食べた。


うまかった。


生き返った。


事務所へ帰った。


おしまい。

営業 2件+2人



今日も天気が良かった。


午後2時過ぎ、営業へ出る。



飛び込みを予定していた1件目、2件目。


定休日のため訪問できず。残念。



近くにあった台湾料理店を急遽訪問対象にしようか迷う。


飲食店の営業時間中に押し掛けるのはいかがなものか?


次回への課題として店の前を通り過ぎた。



3件目は小さな英語教室。


入り口には「勧誘セールスお断り」の表札があった。


それに気づかず、呼び鈴を押す。


営業に来たと断りを入れつつ、業務案内入りの名刺を渡す。


店主は、直接自分のところへの物品の売り込みでないことを知ると、表情を少し和らげる。


「身近にお困りの外国人の方がいらっしゃったらぜひご連絡を」


と言って、店主と別れた。


連絡くるといいな。



4件目。


訪問先は、ドアは開いていたが、中には誰もいなかった。


また来よう。



5件目。


代表と話ができた。


しかし、こちらの希望する業務に関しては、全部ご自身でやっているとのこと。


見るからに何でもこなしそうな女社長。


万が一頼めそうなことがあれば連絡してくれるそうだ。



6件目。


ドコモのタブレットを片手に地図を見ながらとある訪問先を探す。


ところが、なかなか目的地へ辿り着かない。


この地図はあてにしてよいのか?


15分ほどあたりをうろうろしていると、一人の女性がこちらに向かって歩いてくるのが見えた。


「道を教えてもらおうかな」


そう思って、その女性に声をかける。


「○○○という場所は、この辺かどうかわかりますか?」


「ウーン、クワシクワカリマセン。」


むむっ!


話を続けてみると、どうやらこの女性は外国人のようだ。


奇跡とはこのことか。


勇気を出して、この女性に営業。


「実は私、○○○というような仕事をしておりまして・・・」


名刺裏の業務案内を説明。


在留関係の話をしたら、「ワタシ、ソロソロヒツヨウ・・・」と言ってくれた。


どうやらこの近辺の住人らしい。


在留資格更新の際は、ぜい当事務所をお願いします。


女性はにっこりとほほ笑み、その場を立ち去った。



訪問先がまだ見つからない。


ゼンリンの住宅地図のような詳しい地図が欲しいと思った(少々高いが)。


途中、飲食店の前で何かの作業に打ち込む人を発見。


この店の店主であろうか。


「お取り込み中すみません・・・」と声をかけた。


汗だくの男性は作業に少し疲れている模様。作業の手を止め、近くに来てくれた。


「この辺で○○という外国語教室を探しているのですが、なかなか見つからなくて・・・」


「外国語教室?んー・・・ん!?そういえば、あのあたりのアパートによく外国人とかが出入りしてたな」


「そうなんですね。確かに個人教室ならば、アパートの一室を利用していても不思議ではないですね」


さっきも外国人女性に遭遇したが、この辺りはもしかしたら外国人の住民が多いかもしれない。


貴重な情報を得た。


店主に感謝。


お礼がてらに、この店主にも急遽営業をする。


名刺を渡すと、業務案内を興味ありげに見つめていた。


何か良い縁があればいいなと思った。



そろそろいい時間になったので、事務所へもどった。


思いにふける。


外国人とは普段接点がない。


接点がなければ自分で作らねばならない。


今日は幸運にも外国人に直接接触できた。


今日一番の収穫だったなぁ。


おしまい