今日は、素敵なラブレターを主人が持ち帰って来ました。
「ワールド・ヴィジョン・ジャパン」特定非営利活動法人
ワールドヴィジョンの働きは、
アメリカ生まれのキリスト教宣教師ボブ・ピアスによって始められた活動。
第2次世界大戦後に混乱をきわめた中国に渡り、
「全ての人々に何もかもができなくとも、誰かに何かができる」
と考えるようになったそうです。
中国で出会った一人の女の子の支援を始めた彼は、
より多くの支援を届けるために、1950年9月にアメリカ・オレゴン州で、
「ワールド・ヴィジョン」を設立しました。
朝鮮戦争によって生まれた多くの孤児や、夫を亡くした女性たち、
ハンセン病や結核患者の救いの手を差し伸べることから始まったこの活動は、
現在約100カ国で支援活動を展開するようになっています。
今回、私たちの手元に届いたのは、息子と同じ年のモンゴル出身の男の子。
息子と同じく、ミニカーが大好きな子です。
私たち家族は、素敵なラブレターを頂いたと喜んでいます。
子供は、「宝」
こうした取り組みを通し、息子にも「愛」を教えてあげれたらと思います。
どこの国でも、又この日本でも・・・。
毎日が、温かい風に包まれ、子供たちが素直で元気に育ってくれることを望みます。
私は、日ごろ些細な事で悩んだりしていることが、少し恥ずかしい・・・。
でも、私が今できることを活動して行きたいと思います。
様々な意見があるとは思いますが、
私は、この素敵な出会いを大切にしていきたいと思っています。
是非、一度ページを開いて見てください。
http://www.worldvision.jp/
今日も、素敵な日をありがとうっ!