俺の名前は鈴木ヒロ。
この物語の主人公っていうか語り手だ。
とりあえず、自己紹介をしなくてはいけない。
っていうかこれだけで今回は終わってしまうだろう。
ということはそれなりに長い自己紹介をしなくてはならないわけだ。
非常に憂鬱だ。
まだアイデンティティが確立していなく、一般的に言う「面白い経験」をしたこともない。
もっとも、俺が「おかしい」をおかしいと認識できないほど、お馬鹿ちゃんなだけかもしれないが、これだけは言える。
今までの俺の人生の18年間は決して誇れるものではない。
だからこそ、俺は自己紹介というものが嫌いなんだ。
でも、やれるだけはやってみよう。
まず、性別は男。
一言で言えばピッチピッチの新入大学生。
こういう言葉が広辞苑に存在するかは疑問が残るだろうが、その言葉が俺を表すもっとも的確な言葉だと思う。
性格は普通。
こうしか言えない。
自分が明るいか根暗かなのかって、自分ではわからない。
でも、これだけじゃ君たちは満足しないだろう。
だから、俺が思っていることを羅列しよう。
それを見て、俺が普通の人間か否かを判別すればいい。
まず、女の子、すなわち異性に対し、それなりに興味はある。
とは言っても、口から出る言葉が常に女の子関連という、「恋」とか「抱く」とかそういうことに命をかけているわけでもない。
むしろ、興味があるというのは生物学的に興味があるのではなく、人間として興味があるのだと自負している。
何を言っているのだかわからないだろうから、ここは詳しく説明しよう。
俺は基本的に天から与えられた本能という概念が嫌いだ。
もちろん、種の保存とかの重要性はわかっているが、科学を築いた人間たるもの、本能の赴くまま生きるというのが馬鹿馬鹿しく思うのだ。
だから、睡眠や食事が嫌いだ。
だが、鈴木ヒロという人間が生きるためにはどうしても必要だから仕方なくやっている。
それゆえ、睡眠時間を大幅に削って趣味の時間に当ててるし、偏食が人より多いと自負している。
だが、性欲と食事、睡眠は違う。
なくても、俺自身は生きていける本能が性欲だ。
いらない。
単純にそう思う。
だから、俺は今までそういうのとは無関係な生活を送ってきた。
すなわち、18といういい年したおっさんがスピッツのヒット曲だし、女の子に友達もいない。
メルアドにはいっている女性は一人、同じ名字を持っている中年女だけだ。
言い訳だと笑うのも勝手だ。
ともかく生物学的な「メス」は興味がないと言い切れることができるだろう。
だが、人間としての女性だけが持っている特質、それに興味はある。
よく女子と男子は何かがズレていると言う。
俺の文章力ゆえ、表現することはできないが、女子が持つ特有の強さに興味があるのだ。
やばい。
我ながら、気持ち悪い。
俺の女性論を聞いたって不快な気持ちになるだけだというのに、なんでペンをうごかしてしまうのだろう。
だから、自己紹介は嫌いだ。
他にもいろいろと俺なりの哲学を羅列しようと思ったが、その気は失せてしまった。
さて、次は俺について何を書こう?
…
…
…
思いつかない。
やっぱり、俺は面白い人間ではない。
もう、自己紹介の核心部分に移らせてもらう。
だから、俺は自己紹介が嫌いだ。
と、仮想敵に敵意を示すが、仮想敵、すなわち携帯に敵意を示したって、反応するわけがない。
とりあえず、核心というかこの物語の主題に移ろう。
性格は普通(だと自分では自負している)が、変わっている点もある。
俺は最近、ある出来事にあった。
そして、その結果、ある特殊能力を得てしまったのだ。
その出来事はいづれ明かされるかもしれないが、明かされない確率が高いだろう。
どうでもいい、すなわち主題から外れていることは書かない。
それが俺の性分だ。
もうすでに無駄なことを書いているではないかと笑う読者もいるだろうが、その声は無視させていただこう。
もう書いてしまったことはけして無駄にしない。
これもおれの性分だ。
さて、話を元に戻そう。
得た特殊能力とはなんぞや。
大きく分けて2つの能力だ。
At first、100メートル以内にいる人が思っていることが手に取るようにわかる能力。
ただし、「心を読もう」と意識しない限り、勝手に頭の中に入ってくることはない。
要は手を動かそうとする仕草と一緒だ。
動かさない限り、動かない。
このおかげで、頭がパンクすることがない。
正直、助かる。
真剣に数学の問題を解いているときは数学以外の情報が入ってくることがないのだから。
第2の能力は直接、直に皮膚と皮膚が触れ合っている人物の記憶の中を読むことができる。
これも意識しない限り入ってくることはない。
つまり、握手をすれば、その人がどういう人生を送ってきたのかが手に取るように分かるのだ。
まぁ、握手をしている瞬間しか情報は入ってこないから、ほとんど情報は得られないが…
まぁ、こんな感じだ。
この2つの能力を用いて、俺の平凡な学生生活に色を付けた形で、あなたがたに伝える。
それがこの物語の主題だ。
まぁ、その性質ゆえ、俺はどうしても主人公というより、狂言回しやただの語り手になってしまうだろうが、勘弁してほしい。
まぁ、そんなに鈴木ヒロというキャラクターに愛着を感じているヤツなんて皆無だと思うが…
魅力がない俺はしゃしゃり出ないのが妥当だろう。
俺は普通の日記が嫌いだ。
今日、あたし、髪切ったの!
どう?
どうもしない。
「かわいくなったね」
とか
「見違えたね」
とかの答えを「あたし」は期待しているだろう。
だが、読者は風呂に入っている頃にはそのことは完全に頭から消え失せているだろう。
そんなものだ。
ブログという形態ゆえ、そうなるのは仕方がない。
だから、俺は少し色を加える。
この物語の主人公っていうか語り手だ。
とりあえず、自己紹介をしなくてはいけない。
っていうかこれだけで今回は終わってしまうだろう。
ということはそれなりに長い自己紹介をしなくてはならないわけだ。
非常に憂鬱だ。
まだアイデンティティが確立していなく、一般的に言う「面白い経験」をしたこともない。
もっとも、俺が「おかしい」をおかしいと認識できないほど、お馬鹿ちゃんなだけかもしれないが、これだけは言える。
今までの俺の人生の18年間は決して誇れるものではない。
だからこそ、俺は自己紹介というものが嫌いなんだ。
でも、やれるだけはやってみよう。
まず、性別は男。
一言で言えばピッチピッチの新入大学生。
こういう言葉が広辞苑に存在するかは疑問が残るだろうが、その言葉が俺を表すもっとも的確な言葉だと思う。
性格は普通。
こうしか言えない。
自分が明るいか根暗かなのかって、自分ではわからない。
でも、これだけじゃ君たちは満足しないだろう。
だから、俺が思っていることを羅列しよう。
それを見て、俺が普通の人間か否かを判別すればいい。
まず、女の子、すなわち異性に対し、それなりに興味はある。
とは言っても、口から出る言葉が常に女の子関連という、「恋」とか「抱く」とかそういうことに命をかけているわけでもない。
むしろ、興味があるというのは生物学的に興味があるのではなく、人間として興味があるのだと自負している。
何を言っているのだかわからないだろうから、ここは詳しく説明しよう。
俺は基本的に天から与えられた本能という概念が嫌いだ。
もちろん、種の保存とかの重要性はわかっているが、科学を築いた人間たるもの、本能の赴くまま生きるというのが馬鹿馬鹿しく思うのだ。
だから、睡眠や食事が嫌いだ。
だが、鈴木ヒロという人間が生きるためにはどうしても必要だから仕方なくやっている。
それゆえ、睡眠時間を大幅に削って趣味の時間に当ててるし、偏食が人より多いと自負している。
だが、性欲と食事、睡眠は違う。
なくても、俺自身は生きていける本能が性欲だ。
いらない。
単純にそう思う。
だから、俺は今までそういうのとは無関係な生活を送ってきた。
すなわち、18といういい年したおっさんがスピッツのヒット曲だし、女の子に友達もいない。
メルアドにはいっている女性は一人、同じ名字を持っている中年女だけだ。
言い訳だと笑うのも勝手だ。
ともかく生物学的な「メス」は興味がないと言い切れることができるだろう。
だが、人間としての女性だけが持っている特質、それに興味はある。
よく女子と男子は何かがズレていると言う。
俺の文章力ゆえ、表現することはできないが、女子が持つ特有の強さに興味があるのだ。
やばい。
我ながら、気持ち悪い。
俺の女性論を聞いたって不快な気持ちになるだけだというのに、なんでペンをうごかしてしまうのだろう。
だから、自己紹介は嫌いだ。
他にもいろいろと俺なりの哲学を羅列しようと思ったが、その気は失せてしまった。
さて、次は俺について何を書こう?
…
…
…
思いつかない。
やっぱり、俺は面白い人間ではない。
もう、自己紹介の核心部分に移らせてもらう。
だから、俺は自己紹介が嫌いだ。
と、仮想敵に敵意を示すが、仮想敵、すなわち携帯に敵意を示したって、反応するわけがない。
とりあえず、核心というかこの物語の主題に移ろう。
性格は普通(だと自分では自負している)が、変わっている点もある。
俺は最近、ある出来事にあった。
そして、その結果、ある特殊能力を得てしまったのだ。
その出来事はいづれ明かされるかもしれないが、明かされない確率が高いだろう。
どうでもいい、すなわち主題から外れていることは書かない。
それが俺の性分だ。
もうすでに無駄なことを書いているではないかと笑う読者もいるだろうが、その声は無視させていただこう。
もう書いてしまったことはけして無駄にしない。
これもおれの性分だ。
さて、話を元に戻そう。
得た特殊能力とはなんぞや。
大きく分けて2つの能力だ。
At first、100メートル以内にいる人が思っていることが手に取るようにわかる能力。
ただし、「心を読もう」と意識しない限り、勝手に頭の中に入ってくることはない。
要は手を動かそうとする仕草と一緒だ。
動かさない限り、動かない。
このおかげで、頭がパンクすることがない。
正直、助かる。
真剣に数学の問題を解いているときは数学以外の情報が入ってくることがないのだから。
第2の能力は直接、直に皮膚と皮膚が触れ合っている人物の記憶の中を読むことができる。
これも意識しない限り入ってくることはない。
つまり、握手をすれば、その人がどういう人生を送ってきたのかが手に取るように分かるのだ。
まぁ、握手をしている瞬間しか情報は入ってこないから、ほとんど情報は得られないが…
まぁ、こんな感じだ。
この2つの能力を用いて、俺の平凡な学生生活に色を付けた形で、あなたがたに伝える。
それがこの物語の主題だ。
まぁ、その性質ゆえ、俺はどうしても主人公というより、狂言回しやただの語り手になってしまうだろうが、勘弁してほしい。
まぁ、そんなに鈴木ヒロというキャラクターに愛着を感じているヤツなんて皆無だと思うが…
魅力がない俺はしゃしゃり出ないのが妥当だろう。
俺は普通の日記が嫌いだ。
今日、あたし、髪切ったの!
どう?
どうもしない。
「かわいくなったね」
とか
「見違えたね」
とかの答えを「あたし」は期待しているだろう。
だが、読者は風呂に入っている頃にはそのことは完全に頭から消え失せているだろう。
そんなものだ。
ブログという形態ゆえ、そうなるのは仕方がない。
だから、俺は少し色を加える。