kingdom-nipponさんのブログ

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旅行のお話や、シャンパーニュのお話やエッセイをたまーに書きます。

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こっぴどくフラれても…
絶対忘れられない人がいる
ひどい仕打ちさえ、素敵な思い出

もう若くないのに…
毎日毎日彼女の姿を思い浮かべる

海を見ながら飲んだジャック・セロス
花火を見ながら飲んだドン・ペリニヨン

たくさん恋愛はしてきたのに…
思い出すこともない人もいるのに…

なぜだろう

それは本音を言えたこと
本音で話をしたこと

気を使わずに
笑って
ぶつかり合って
けんかして

真剣に考えて…

夜景を見ながら飲んだルイ・ロデレール
沖縄の夜のランソン

こっぴどくフラれても…
忘れられない人がいる

もう一度でいいから
あの日に戻って
同じ時間を過ごしたい

ラブソングの歌詞の意味が
この歳になって初めてわかった

クインメリー2が大阪港に入港した

ご招待いただき停船中に乗船


キャプテンの案内で船の中へ

そういえばバブルのころクインエリザベス2に一泊したことがある

場違いな若造だった


それ以来の豪華客船


今では、少し周りになじんでいると感じる

ドレスコードはカジュアルフォーマル

といっても昼から蝶ネクタイしてフレンチ


間違いなく周りは素敵なミドルオーバー

携帯で写真を撮っている人などまずいない


自分のセンスでは、豪華客船の旅はきっと向いていない


でも…


昔からの夢…

今までの人生の仲間だけで船でサンフランシスコまで航海すること


今年はそのためのライセンスを取ることが自分で決めている


下船して振り返ったときの圧倒的な存在感に

自然に立ち向かう人間の心を強く感じた



税金をとられるという表現を良く聞きます。
特に、大阪圏では非常に多いです。

これは、大阪が天下の台所と言われた江戸時代にさかのぼる歴史があります。

現在にまで根強く残る「とられる」という言葉は、現在少し変化してきています。
だんだん、ひどくなってきています。
本当に「盗られる」感覚の人が多くなっています。
この責任の大部分は、もちろん政府にあります。

でも、あるドラマで査察官役の女優が叫ぶ有名なセリフ
「税金払ってない奴は、日本の道路歩くな!」

このドラマに端を発したかのように
税金を「おさめる」ような動きが徐々に出てきています

日本は、世界でも数少ない申告納税方式の国です。
国が国民を信頼して税金を「おさめる」システムです。

多くの諸外国は、政府が課税額を決定してきます。
文句を言うのは国民なのです。

この様な素晴らしい日本ノシステムに国民は気づいていません

日本人は、色々と文句を言う前に
ちゃんと自分の国を理解して
ちゃんといい国を自分たちの後に残しましょう

これこそ、今を生きる我々の義務です