kingdipdoti1978のブログ

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???日目 アンティグア@グアテマラ のお話今回の内容でございます。グアテマラ・シティは観光しなくてもいいチキンバスよりも拳銃強盗とサルモネラ菌食中毒に注意 アンティグァ・グアテマラセマナ・サンタ (キリストの復活祭)プロセシオン(山車)アルフォンブラ(絨毯)民族衣装大集合はじめにモロッコで盗難にあってしまい半年分の写真データとブログ用旅情報(移動・宿の料金、所要時間など)のメモを失ってしまいました。一時はブログを辞めようとしましたが、少ないながらも閲覧して下さる方々と、なにより自分の思い出のために形に残そうと思いブログを継続することにしました。当記事は、かき集めた画像・動画と薄くなりつつある記憶を基に作成しています。断片的な説明だったり、分かりにくい表現になっているかもしれませんが、少しで旅している気分になる内容になるように頑張りたいと思います。今後とも宜しくお願い致しますホンジュラスのコパン・ルイナスからグアテマラのチキムラとグアテマラ・シティを経由してアンティグアに向かった。コパン・ルイナス → グアテマラ・シティグアテマラ・シティは世界で12番目に危険な都市らしい。(グアテマラの首都なんですけどね)多くの観光客はグアテマラ・シティは観光せずに飛行機やバスの経由地として利用しているみたい。(世界一周ブログでも「ヤバい」という文字をよく見かけていた)グアテマラ・シティには昼過ぎに到着したこともあり、興味もあって2時間ほどグアテマラ・シティの街を観光した。首都だけあってローカルバスの路線も広範囲で網羅されていた。(思っていたより都会で広い)道を聞いても快く答えてくれたし、ぼったくりとかもなく、12番目に危険な都市とは思えなかった。(とはいえ、出入口や窓に鉄格子が設置されている店も多かったので治安はよくないのかな)ただ、目ぼしい観光スポットもなく、街が広くて観光しにくいので、わざわざ立ち寄ってグアテマラ・シティを観光しなくてもいいと思います。(2時間しか観光していませんが)サクッと観光を終え、アンティグアへ向かった。グアテマラ・シティ → アンティグアアンティグアへはチキンバスを利用した。バス強盗や盗難で有名なチキンバス※1中米縦断でグアテマラ以外でもよくチキンバスを利用しましが、荷台の上に置いた荷物がなくなっていたり(pacsafeをしました)、混み合う車内でスリにあったり(カバンは前で抱えていました)などはありませんでした。(今回の旅でもチキンバスで被害にあったという情報は聞きませんでした)それよりも、これから向かうアンティグアで拳銃強盗の被害にあってしまったという情報を何度も聞きました(FBやブログなどで)グアテマラは物価が安く旅行者にとって観光しやすい国なんですけど、裏返すと「物価が安い」→「経済が不安定」→「貧困化、治安悪化」→「外国人観光客を狙えば一攫千金」といったことになるんですねー、怖いですねー。(そんなボクもモロッコでやられちゃったんですけどね)しかも、中南米各国では格安でスペイン語留学ができ、ここアンティグアも日本人の中では定番スポットになっています。(アメリカ大陸を南下する旅行者はグアテマラのアンティグアで、北上する旅行者はエクアドルのキトでスペイン語留学している人が多いように見えました)グアテマラ人からするとスペイン語留学できるぐらい経済的余裕があり、長期滞在で注意力が低くなり、脅せばすぐに金品を差し出す日本人は、この上ないカモなんでしょうね。(まぁ、これってグアテマラに限らずどの国でもいえることなんですけどね)あと、サルモネラ菌食中毒になっている旅行者を何度も見たり聞きました。(アンティグアあるあるで、医者に行くと「あぁ、またこれね」な感じで診察されて、出された薬を飲むと一発で治るみたい。サンドイッチの野菜とかでやられているみたい。)そんなアンティグアでスペイン語留学していたルイ君&サエコちゃん夫妻とメキシコぶりに再会した。なぜかドナルドが中心サエコちゃんと同じホームステイ先のアンリちゃんも加わり、メルセー教会の前で屋台飯を食べた、ど真ん中でペンション田代で知り合ったシノさん、リョウくん、ヨウヘイくんと十字架の丘にて。この後、全員ブラジルWカップに向かうこともあってサッカー話で盛り上がった。アンティグァ・グアテマラ1979年に登録されたグアテマラの世界遺産(文化遺産)。南部の首都グアテマラ・シティの西方にある、標高1530mの古都である。この町は16世紀中期に建設され、繁栄したが、たびたび地震の被害を受け、再建が繰り返されてきた。1773年に起こった大地震で壊滅的な打撃を受けたことから、現在の首都にその座を譲ることになった。この都市はアグア火山などに囲まれ、大聖堂を中心とする碁盤の目のような区画に整備された市街には、石畳の道が走り、旧グアテマラ総督府、ラ・メルセー聖堂、修道院が配置され、コロニアル・バロック様式の建物が立ち並ぶ閑静なたたずまいを見せている。一部Dliftから引用アンティグアは、グアテマラの京都といわれる!?だけあって風情があり、のんびりできる街です。(自然も豊かで、街の規模もちょうどよく、長期滞在するにはいいところだと思います)メルセー教会※1サンタ・クララ修道院※1市庁舎※1カテドラル※1富士山とほぼ同じ標高のアグア火山※1ビューポイント。このアングルはお決まりです。※1十字架の丘。丘には銃を持った警備員が数人いて、暗くなる前に下山するように言われた。急に十字架が怖く見えた。※1偶然にもアンティグアに到着した日(2014.4.18)がセマナ・サンタ(イースター(キリスト復活祭)のこと)の期間中でだったので4泊もしてしまった。セマナ・サンタはキリストの受難(イエスの成業と苦しみ(逮捕後の裁判や処刑)の全体を表す言葉)、死、復活の3つのフェーズをプロセシオン(山車)で表現します。(山車を担ぐ人の衣装も受難:紫、死:黒、復活:白と3色に分かれています)国内外から数万人のカトリック教徒が小さなアンティグアの街に集まることもあって迫力がハンパない。セマナサンタの規模の大きさでは東のアンティグア、西のエルサレムと言われているらしい。※1プロセシオン(山車)のルートは3つあって、1ルートにつき数台のプロセシオン(山車)が行進している。あちこちでプロセシオン(山車)が見れるので忙しい。先回りしても混雑に巻き込まれて一足遅かった・・・とかしょちゅう。※1女性も担いでた。男性のプロセシオン(山車)はキリスト像、女性はマリア像。※1「受難」は紫装束※1「死」ではまさに葬式。黙々とプロセシオン(山車)を担いでいた。夜の黒装束は異様の雰囲気だった。※1「復活」は明るい音楽で、まるでホームパーティーのようだった。プロセシオン(山車)が通った後のお供え物の野菜や果物の奪い合いが少し引いた。※1もう一つのアンティグアのセマナ・サンタの見どころはアルフォンブラ(絨毯という意。色を付けたおがくずを路上に撒いて造られた芸術的な画) なんといってもカラフル※1大小様々なアルフォンブラがプロセシオン(山車)が通るルートに点々とある(100個以上あるんじゃないですかね)※1おがくずを敷き合わせて造る。他にも生け花のように花と草でできたアルフォンブラやLEDを使ったものとかあった。※1100mぐらいの長いのもある。パン屋が造ったアルフォンブラはパンでできていたり、野菜でできているものや、風刺的なデザインもあった。※1アルフォンブラを造るのにどれくらいの時間がかかるのだろう・・・小さいものでも半日以上はかかると思うな・・・そんなアルフォンブラの上を※1プロセシオン(山車)が通ります。通った後はグチャグチャです。綺麗なものを壊す行為ってドキドキします、「やってはいけないことやっている」みたいな。 ※1プロセシオン(山車)が通りすぎると、すかさずお掃除。何も無かったかのように綺麗になります。※1掃除が完了して終了、ではなく次のプロセシオン(山車)のために同じ場所に一からアルフォンブラを造ります。アルフォンブラは路上だけでなく教会内でも見ることができます。(路上よりも派手な装飾が多かった気がします)※1アンティグアのセマナ・サンタでは、大勢のカトリック信者が街を埋め尽くし、妖艶な雰囲気の中、芸術的なアルフォンブラの上を進むプロセシオン(山車)を間近で見ることができます。オススメです (タダだし)グアテマラは雑貨天国でもあります。格安でカラフルなデザインの雑貨がたくさんあります。※1その背景には、グアテマラには多種な民族が存在し、各々の民族衣装のデザイン性が高いことが大きく影響していると思います※1なのでグアテマラの村々を巡ることはグアテマラ観光の一つなっています ※1そんな村々の民族衣装を着たグアテマラ人もアンティグアに集まってきます。(特に週末が多かった気がします、逆にセマナ・サンタの期間はどこの村も人がいないので行かない方がいいという噂がでていました)お祭りモードなのか普段シャイなグアテマラ人もノリがよかったです。(一緒に写真撮りまくったのにな~、痛いな~)“民族衣装フェチにはたまらないんだなぁ” と思ふ今日この頃でございます※1 google画像から引用 ChupaTrip ...