塾講師にとって切って切り離せないもの爆弾

受験の合否アップダウン喜びも悲しみも


いろいろな講師の考えがある。

結果がすべてではない。その過程も大事なんだと。

僕も心底そう思っている。がしかしこうも考えている。


「講師にとっては結果がすべてである」


生徒は不合格を求めて頑張っているのではない。合格を求めている。

合格を心底求めているからこそ、厳しい課題も鬼の要求も乗り越えてくれるんだと。


結果がすべてじゃないよとかいうことばを気軽に使う講師を僕は心底から信用しない。

子供たちに100%の情熱を注ぎ、全力で支えた講師にとって不合格はそんなに軽いことばで

受け入れられることなのだろうか???

自分的には、「安易に結果がすべてじゃないとかいう講師」は、「結果がすべてだという講師」より子供たちにとって有害な存在だと思っている。本当は子供が大好きなのに、照れ隠しに結果がすべてだという講師もいるからだ。

以前○イ○ンという塾で共に戦ったApoりんはまさにそういう人だった。今でも、ともに戦い抜いた日々に後悔はない。最高の日々だった。あの日々はもう取り戻せない。


そして今がある。トップの気持ちが素晴らしかった場所でやりたいと思った。

けれど今、本当にここでよいのか?という気持ちも出てきている。つまらない日々の細々が嫌だ。けど投げ出さなかったのは僕を信じて戦ってくれた、僕も信じた生徒たちがあまりにも愛しすぎて。

だから、あと2年は今の場所で・・・

不合格にしたら100%講師の責任。これは僕の信念である。逆に合格したら100%生徒の力。これが僕の信条

わがままかもしれない。もう一度担当させてほしいなんて。

けど、次は「絶対に負けられない闘いがそこにはある」

誇りと魂はあの場所へおいてきた。そう思ってた。けど、今年の闘いの中で魂を取り戻せた気がする。

誇りを取り返しに2年後こそもう一度・・・・・・・・

ありがとうM-math11期のみんな。


早稲田学院・慶應義塾の発表を持って、自クラスの今年度の戦いが終わりました汗

届かせられなかった慶應女子しょぼん

まさかの慶應義塾ショック!

喜びでスタートした今年の入試は、涙とともに終わりました(>_<)

とりわけ慶應女子の悔しさは生涯忘れないでしょうorz


入試って残酷です。

こんなに良い生徒たちに微笑むとは限らないのですから

逆にとりあえずで受験した子供たちが合格したりもする

ただ不合格の生徒の弟を担当しています

もう一度チャンスがもらえるなら、次こそ・・・


ありがとうみんな。大好きです。


全員の第一志望への合格を祈りながら待つ

徐々に進学先が決まった生徒も増えてきました

おめでとう


ともに歩んだ日々

真剣に第一志望へ向かい合った日

力を出し切れたのか?

なぜこれを取らせられなかったのか

後悔や申し訳なさで胸がいっぱい

ひょっとしたら、俺が担当でなければ

そんな考えも交差する

もっと優しくすればよかった笑顔でいれればよかった

けど、合格するために全力で向き合うことを要求した

あんなに泣かせて、追いかけて、追い越しては、また追いかけて

大好きだったから、最後を泣かせないために心を鬼にした

安易に仲良くして誤魔化すことはできなかった


すべては自分の責任・あの子たちは合格するために十分な努力をした

生徒は100点。担当が0点。ただそれだけだ。

下を向くな胸を張れ

最後はそう伝えたい


いよいよです。

今日は早稲田大学に来ております。

ペタしてね

自分にできる精一杯のことをしてあげたつもりですラブラブ

神様がいるなら本当にお願いします叫び

僕の命を削ってもいいからどうかあの子達に最高の選択をしてほしい星

中学入試もいよいよ開幕。ペタしてね

初日から風が強くて大変だろうけど、がんばれ受験生。

実は、中学受験クラスをかかわっていた最後の学年の受験です。

どうかみんなに幸あれと願ってやみません。


解答用紙は志望校への恋文(ラブレター)爆弾

想いを力へ夢一途アップ


みんながんばれ