塾講師にとって切って切り離せないもの![]()
受験の合否![]()
喜びも悲しみも
いろいろな講師の考えがある。
結果がすべてではない。その過程も大事なんだと。
僕も心底そう思っている。がしかしこうも考えている。
「講師にとっては結果がすべてである」
生徒は不合格を求めて頑張っているのではない。合格を求めている。
合格を心底求めているからこそ、厳しい課題も鬼の要求も乗り越えてくれるんだと。
結果がすべてじゃないよとかいうことばを気軽に使う講師を僕は心底から信用しない。
子供たちに100%の情熱を注ぎ、全力で支えた講師にとって不合格はそんなに軽いことばで
受け入れられることなのだろうか???
自分的には、「安易に結果がすべてじゃないとかいう講師」は、「結果がすべてだという講師」より子供たちにとって有害な存在だと思っている。本当は子供が大好きなのに、照れ隠しに結果がすべてだという講師もいるからだ。
以前○イ○ンという塾で共に戦ったApoりんはまさにそういう人だった。今でも、ともに戦い抜いた日々に後悔はない。最高の日々だった。あの日々はもう取り戻せない。
そして今がある。トップの気持ちが素晴らしかった場所でやりたいと思った。
けれど今、本当にここでよいのか?という気持ちも出てきている。つまらない日々の細々が嫌だ。けど投げ出さなかったのは僕を信じて戦ってくれた、僕も信じた生徒たちがあまりにも愛しすぎて。
だから、あと2年は今の場所で・・・
不合格にしたら100%講師の責任。これは僕の信念である。逆に合格したら100%生徒の力。これが僕の信条
わがままかもしれない。もう一度担当させてほしいなんて。
けど、次は「絶対に負けられない闘いがそこにはある」
誇りと魂はあの場所へおいてきた。そう思ってた。けど、今年の闘いの中で魂を取り戻せた気がする。
誇りを取り返しに2年後こそもう一度・・・・・・・・
ありがとうM-math11期のみんな。

