AM10:00主治医からの術後説明があった。

通常アブレーションは3~4時間の手術時間だが僕の手術では病巣が3ヵ所あったとの事
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時間が7時間かかっても全ての治療には至らなかった。僕の心拍数が低下し危険な状況になったので中止したらしい。

だけど、2ヵ所は治療出来て後は様子を診ながら考える事となる。

心臓を焼いているので術後2日たった今でもとても胸が痛く辛いしょぼん

だけど早く治療出来て良かった・・・・・・

ほっておくと、いつか突然死になってたNG爆弾

2011年11月25日 入院2日目 PM1:30 車椅子車椅子に乗せられ手術室に入る。

部屋はひんやりし、それほど広くなく、中央部に幅の狭い一人用の可動式ベッド(手術台)があり、部屋中の至る所に様々な機材があり、 上4台下4台の計8台付いたモニター等が所狭しと置かれている。

全裸の僕は寒さと緊張で若干震えていたように記憶している。

ベッドは高さがあり、3段程の階段を使って上に登り横になる。尿管カテーテルは僕が我慢すると言って拒否したため、股間に尿瓶がチンチンとテープで固定された。

次にベッドのセッティングらしき事が行われ、主治医と救急車で搬送された時の先生と他数人のスタッフがいた。

僕の身体の上半身のあっちこっちにテープやモニターを貼った。

セッティングが終わると身体がすっぽりとベッドにはまり動けないがここちよくホールドされている状態だった。

胸下と胸上で各手術に穴の空いた布をかぶせられる、布をかぶされると、僕は何も見えないため、感覚でしか何をしているのかがわからない状態となる。

僕の場合、右頸部(首)の静脈から1本と右鼠径部(太ももの付け根の溝部分、チンチンの真横)から3本のカテーテルを挿入するとの事。

腕からの点滴で頭がボーッとなる麻酔を注入

そのあとカテーテル挿入部分を消毒

消毒後、右頸部に局所麻酔の注射がされた。
一発目の注射が痛くしょぼん2発3発と5回位射たれた。

先生が麻酔部をグリグリしだして程なく、「痛いですか」と聞かれて、少し縫いますと言って1針縫った。

カテーテルが挿入される時は血管がグイグイ押されるような感覚があるので分かりますが一旦挿入してしまうと後は何をやってるのか分からなかったが心臓が熱い感じがした。

次に右鼠径部の局所麻酔の注射がされる。
針を刺すのが痛いショック!
首と同じようにグリグリしてから鼠径部が血であたたかくなった。これらの痛みに耐えれなく先生に文句を言ってしまったら麻酔を効かされ、後は分からないまま手術が終わっていた。

手術時間7時間

僕の意識が戻るまで12時間

意識が戻っても麻酔が聞きすぎて何が何かわからず意味不明な発言をしていたとの事台風

病名
心房細動・・・・・
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人生楽ありゃ苦もあるさーチュセヨ音符音符音符
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