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これほどまでのミラクルは滅多にない!

スカイAで放送(1月27日)が開始された「第29回チアリーディング全日本学生選手権大会」。録画したものをさっそく再生。すると番組冒頭のMC登場のシーンで進行役の顔を見て「あれっ!」と思った。いつもの旭川出身で新宿駅前で1人チアをやっていた朝妻久美さんではない。画面に映るその顔は私が14年間ずっと抱え続け、永遠に解明されることはないと思っていた謎の人物の顔であると一瞬でわかった。

この人は2003年まで早稲田大学応援部チアリーダーズの一員として活動していた人に違いない!わずか1~2秒で「あの人だ!」とほぼ確信。

次の瞬間画面に名前が映し出される。「戸澤愛」
目から鱗が落ちるとはこのことだ!もう2度と見ることはないと思い込んでいた。この人については2004年からずっとずっと強く謎として気になり続けていた。
何がそんなに気になっていたのか?それは彼女が大学3年生まで応援部のチアとして活動したのに最も華やかな1年となる4年生の時には応援部から消えていたからだ。14年間ずっと気になっていた謎がこのMCによって解かれることを確信できた。

実はこの戸澤愛さんは彼女の同期となる学年のチアリーダーズメンバーの中で最も強く印象に残っていた人であった。4年生としてリーダー台に立つことがなかったのにである。基本リーダー部員を圧倒的に注目する私だが応援席に近い内野上段から観戦していたので下級生のリーダー部員やチアリーダーズは結構認識していた。戸澤さんの応援部チアの1年先輩で、後にパラアスリートとして日本中の人々に知られることになる佐藤真海さんも記憶にあった。

戸澤愛さんは頬がふっくらとしていて笑顔が素晴らしいのが特徴。プロポーションも含めとても華やかな風貌をしていた。だから彼女が目に入る時はしばらく見続けていた。早慶戦の時には早慶戦グッズ(当時500円。タオル含む)を応援部員がスタンドを動き回り販売するのだが、私が唯一購入したのが2003年秋の早慶戦で戸澤愛さんからだった。それだけ彼女の存在感と魅力は目立っていた。

11月に大隈講堂で実施されるチアリーディングステージ。2003年は4年生の佐藤真海(現 谷真海)さんがMCを担当。先ほど久しぶりに見返した当時のパンフレットには佐藤さん、戸澤さんも写真入りでプロフィールが載っている。戸澤さんは趣味にスポーツ観戦への愛を綴っている。

2004年箱根駅伝の大手町応援では戸澤愛さんが他の幹部(3年生)達と共に踊っていたのを観た記憶が...ただ14年以上前のことなので記憶に絶対の自信はない。2003年の大手町だった可能性もある。しかし2004年は神宮球場での春季&秋季の東京六大学野球の早大応援席で彼女の姿を観ることがなかったのだ。春の時点で彼女は応援部に籍を置いていないことはわかっていた。

不思議で不思議でしかたなかった。謎だった。2年生までに辞めることは珍しくない。しかし応援団(名称は色々ある)の団員は4年生の時がダントツで華やかな活動をできる。3年生以下は表に出る機会が多くない。まあ早慶だけは早慶戦始め他大と比べると3年生での表舞台は多いが。

 

リーダー部は人間関係や人事におけるプライド等複雑な事情で4年生を前に辞めることはある。しかしチアリーダーの場合、入団時期が遅く団活動4年目の前に卒業に伴い卒団はあるだろうが戸澤さんは大学生としても応援部員としても3年生だったので???だったのだ。当時は勝手に「揉め事でもあった?」とか何か退部しなけれなならない辛い事情があったのかもしれないと思うしかなかった。

ネットで「戸澤愛」を検索してみた。何と彼女のWikipediaまである。ここで彼女が大学4年生時に応援部にいなかった理由がわかった。2004年はJリーグの東京ヴェルディのイメージガール「ヴェルディガールズ」の一員として活動していたとのこと。そして2005年にTOKYO FMにアナウンサーとして入社、2008~11年までテレビ宮崎のアナウンサー、更にNHK水戸放送局、現在はフリーアナウンサーとある。

長年引っかかっていた謎が思わぬ形で解けた。

2014年には甲子園を控えた鳥取城北高校でチアリーダー応援の指導もしたとのこと。しかし色々ネット検索してみたが戸澤さんがチアリーディングを特技にこそ挙げるものの自分が早大応援部出身だということに触れる記事や文章は見当たらない。ラジオDJもやっていたらしいのでどこかで話しているかもしれないが。

ちなみにTBSアナウンサーの高畑百合子さんは明治大学で応援団チアを辞めて自ら競技チアのJaguarsを創設した(初代キャプテン)ことを普通に話している。4年生の最後まで活動しなかったので卒部扱いでないかもしれないが戸澤さんも胸を張って早大応援部で3年間活動したことを語っても問題ないと思うし、興味を持って聞く人々もたくさんいると思う。

今回のチアリーディング選手権で早稲田大学競技チアリーディングのFalconsが登場した時に“私も早稲田だったんですけど早稲田の女子はパワフルな人が多く、それを自覚しているのではないかと思います”と語った。応援部の話に踏み込んでほしいと思ったけどそれはなかった。

永遠に謎のままであったはずの疑問が14年経ってついに晴れた!これを機に戸澤愛さんの活動に注目していこうと思う。

2016年06月20日

 

驚異のミラクル劇をCavsは演じた!ついにキャヴァリアーズが悲願の初優勝!クリーヴランドの3大スポーツでもIndians以来52年ぶり全米制覇となった!

第7戦はホームのウォーリアーズが圧倒的有利の下馬評の中、スタートから点差が開かない緊張感いっぱいの展開。互いにディフェンスの集中力が素晴らしく、スター選手達のフィールドゴール率も低いロースコラリングの展開。3ポイントの成功率で大きくウォリアーズが上回るもキャリー&トンプソンが24本中6本しか決まっていなかったのは響いただろう。グリーンは8本中6本決めていたので僅差の展開になっていたと言える。

 

カリーとトンプソンはそれぞれ17点、14点と抑えられた。Cavsのジェイムスとアーヴィングはそれぞれ27点、26点。この差も結果に反映した。試合は89-89で残り53秒からアーヴィングが3Pを決め92-89.これが大きかった。アーヴィングの3Pはこの日5本中2本。無理に打ちまくらず最も重要な場面でしっかりと決めた。

 

ウォリアーズはボガード不在が響いたラスト3試合となった。ゴール下でリバウンドする核を失いバランスを失っていたように見える。

ドラマが多過ぎる!何と言ってもレブロン ジェイムズだろう。クリーヴランドからわずか39マイル(車で30分強)のアクロン出身でCavsは実質故郷のティームである。このクラブにドラフト全体1位で高校卒業時に指名されたのもミラクルだった。

現在は高校卒業から1年間はNBAに入れないルール。当時は高校生でも入れた。Cavsが全体1位指名権をあの年に保有していたのも奇跡。マイケル ジョーダン以来の超大物となったレブロンはCavsをファイナルズに導き悲願のNBA制覇まであと一歩までいった。しかし、ジョーダン超えを目指すレブロンはレガシーの為にはNBA制覇をしなければならないと考え、ウェイドのいるヒートにボッシュと共に移籍。ついにNBA制覇を達成。

 

Cavsを離れる際には地元クリーヴランドから総スカン状態となりクリーヴランドでの試合ではブーイングの雨あられを浴びせられていた。

ヒートからFAとなっ た時にCavs復帰を決断。元々夢だった故郷でのNBA制覇を目指す為だ。既にアーヴィングがPGとしてスーパースターレヴェルにいたCavsはラヴも獲得しNBA制覇を視野に入れた戦力が整っていた。

昨シーズンはファイナルに到達しながら、ビッグ3の残り2名、アーヴィングとラヴを欠いた苦しい中、ウォーリアーズに敗れた。

そしてヘッドコーチの交替等、ゴタゴタもあった今シーズンだが、中心選手は故障ありながらも最後のファイナルズでは揃ってプレイできた。これは大きかった。

 

コーチのティロン ルーはミズーリ州メキシコ出身で大学はバスケはさほど強くないネブラスカ大学。個人的には大学時代に一気にスターに成長したルーの姿ばかりが目に浮かぶ。ミズーリ大学戦でも活躍したので憎らしく思ってもいた男。この童顔ヘッドコーチが試合後涙にくれる姿を見せた。淡々とクールにプレイしていた大学時代には見なかった姿。

バスケットボールは力が拮抗していると圧倒的にホームに有利な競技。正直今年はウォリアーズがそのアドヴァンテイジにより楽勝かと思っていたので、最後の3試合のCavsの頑張りは相当称えられるべきだろう。面白いファイナルズだった。

NBAドラフトも間近に迫っている。楽しみなドラフト、そして来シーズンのNBAだ!

2016年06月14日

 

ついにこの日が来た!ユリエスキー グリエルが正式に制限のないFAになる!

MLB.comのジェシー サンチェスの得た情報によるとグリエルがFAの条件をクリアするとのこと。CBS.Sportsのマット スナイダーがトップ記事として伝えている。

 

グリエルは弟と共に亡命し、メジャーリーグでのプレイを望んでいた。32歳という年齢から3~4年契約になりそう。ただし、金額は相当高くなることが予想される。

 

昨年キューバリーグでの成績は非現実的とさえいえるもの。

49 games, Gurriel hit .500/.589/.874 with 20 doubles, 15 homers 51 RBI and 55 runs. As if those numbers aren’t impressive enough, he walked 38 times and struck out just three times.(49試合、打率5割、20二塁打、15本塁打、51打点、55得点、38四球、3三振)あり得ないような数字だ!

 

グリエルは試合から遠ざかっていることもあり、まずはマイナーリーグでスピード等感覚を磨きメジャーリーグに夏の後半あたりに上がってくるのではないか。

 

優勝争いをする球団にとってはかなり注目だろう。

 

ロイヤルズは?2塁手として獲得すればメリフィールドが3塁に回る。3塁手として獲得するのが理想。ムスターカスは今シーズンは復帰しない。ただ、資金力を考えても来シーズン以降の構想を考えてもまず獲得はないだろう。

楽しみなグリエルの行方だ!