仮面の独白 -5ページ目

仮面の独白

仮面浪人による、一人言っぽいブログということでこのタイトルをつけさせていただきました。無論、『仮面の告白』のもじりです。私が好きな三島由紀夫、その作品の中でも、トップクラスで大好きだったものです から、うっかりもじってしまいました。ぜひ、お許しを。

はい、ど~も~。

ということで、あっっという間に3月も第二週目となりました。


『大丈夫あと一年もあっから(´∀`)』


その発言が死亡フラグであることは、現役のときに、身をもって体験しました。


さらに、私のスペックから言って、これから一年間自分として100%の勉強をしたところで、

甘く見積もっても、二次まで到達する可能性が10%、本試験合格が5%といったところでしょう。


大袈裟に言っている訳でもなく、落ちた時の予防線を張っている訳でもなく、本当にそう思います。


『まあ、そこまで自覚してでも、追いかけたい夢に出会って幸せだなぁ~。』

とも、思ったりなんかして……。

カッコつけすぎですかね。


『あー、でも……非医学部、それも文系に二浪っていうのは、いくら東大と言えどもかなり浮いちゃうのかな?』


『でも、まあいいか。どうせ、今の時点で既にかなり浮いてるしな。失うものなんてほとんど無いな。』


という、心の葛藤があったりして。



まあ、自分のメンタルがどうかはさておき、とりあえず、勉強しないといけないのは明らかっすね。


……………明らかなんですが、実は今、実家を離れて山形県のとある場所にいます。


と、言いますのも、我が親父の鶴の一声により、前回の記事のあとから

まさかの自動車学校合宿!

さして欲しくもないAT限定免許をゲットすることに。


我が家では、親父の絶対王政なんで、逆らうと、色々とめんどくさいくさいことに……


ということで、仕方なしで始まった合宿です。

合宿が始まる前は、


『勉強と両立できるだろう』と、たかをくくっていたら、甘かったです。


全然、できないですね\(^^)/


なんてこった!!



結局、勉強を始められたのが昨日の昼からでした。






約4年ぶりの数学Ⅰ。



自分でも以外なほどに、憶えてました。



基礎問題だけなら、ⅠAはどうにかなりそうな予感。


あくまで、予感ですが……。



あの日、血を吐きながら憶えた公式が今になって役立つとは。


感慨深いですね。


問題は、ⅡBか。


こちらは、1からどころかほぼ0からのスタートです。


新たに、血を吐かねばなりません。


O型の皆さんは、今のうちから献血にご協力ください。


それでは、今からⅡB攻略してきたいと思います。


それでは、また来週ノシ