【ベースミュージック新着】

Cooly G/ Playin' Me (Hyperdub)

 


UKファンキーの女帝が放つ、しなやかな漆黒グルーヴに酔いしれる!HYPERDUBが送り出す女性プロデューサー/シンガー、クーリーGのフルアルバムが遂に完成!UKガラージ以降のトライバルなハウス~ファンキー・サウンドに妖艶な唄声が絡む魅惑の傑作!

1stシングル“Narst”は英高級紙ガーディアンのシングル・オブ・ザ・ウィークに選ばれ、彼女は一躍メジャーシーンにもその名を知らしめる。その後、ケシャの大ヒットシングル『ティック・トック』のリミキサーに抜擢されるなど活躍の幅を広げていったクーリーG。コード9率いるHyperdubからリリースされる彼女のデビューアルバムはUKで新たに台頭した、ハウス・シーン及びファンキー・シーンの真髄とも言えるプロダクションを披露した作品となっている。感情を押し殺した様な唄声とドラマチックな展開の幕開けから、ダンスフロアをじょじょに暖めて行くかのような少し夢見心地なM2、ロマンティックなピアノに率いられ、そこに滑らかなアルペジオが寄り添い、TR808の瞬くようなドラムが曲を走らせていくM3からセクシーなハウストラックM4までの流れは本当に素晴らしい。空間を意識したプロダクションから後半鳴り響くベース・リフが印象的なM8。そして本作における最も大きなサプライズはあのコールドプレイのカバーであるM9だ。跳ねるようなリズムと、ストリングスで見事なまでに生れ変わったトラックは斬新かつ新鮮に響く。そしてボルチモア・ハウスの伝説Karizmaが参加したM11はトライバルで躍動感あふれるトラックとなっている。そして明滅するリズムと酩酊感のあるボーカルのM13でカラフルなエンディングを迎える。ローレル・ヘイロー、ディーン・ブラント&インガ・コープランド、そしてDVAらに続きよりデビューアルバムをリリースすクーリーG。本作は旺盛な実験精神と多彩なポップさを持つ、他では到底見られ無いまさに唯一無二なレコードである。

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【ベースミュージック・ヒップホップ新着】

Jeremiah Jae/ Raw Money Raps (Brainfeeder)

 


彼はJディラ、もしくはラメルジーの再来か?シングル”Money”は早くもトム・ヨーク・チャートにランク・イン!!
衝撃の異能、ジェレマイア・ジェイがブレインフィーダーから遂にデビュー!!

2012年初頭にフライング・ロータスが主宰するブレインフィーダーのレーベル・サンプラーに本作から“ Seasons”(M-11)が収録され、その新世代ならではのサイケデリックでドープなトラックと中毒性の高いフロウが、レーベル・ファンを超えて話題となったシカゴ出身現在22歳のラッパー兼トラックメイカー、ジェレマイア・ジェイ。ゴスペル・シンガーを母親に持ち、父親であるロバート・アーヴインⅢは80年代初期マイルス・デイヴィスの音楽監督を務めたという音楽一家に育ち、ソウルズ・オブ・ミスチーフやウータン・クランがきっかけでヒップホップに惚れ込み自身もラップを始める。Jディラへ捧げたミックステープが話題となり、ミュージック・ビデオもジャケット・デザインも自ら手がけるという多才ぶりを発揮し頭角を現し始めると、ジェイが定期的に発表していたミックス作品『Lunch Special』を<ブレインフィーダー>のサムアイアムが発見し、フライング・ロータスに渡したのをきっかけにブレインフィーダーがすぐさま契約。2012年7月14日に満を持してデビュー作『ロウ・マネー・ラップ』が国内盤としてリリースされる。

2010年から制作が開始された本作は、Jディラやマッドリブ、MFドゥームの遺伝子を受け継いだロウなビート、ヒップホップからインディダンスまで世界中で共振し合う時代のサイケデリックな感覚にジェイ自身の中毒性の高い優美なフロウが舞うさまは同世代を見渡しても群を抜いている。1stシングル“Money”(M-16)はレイドバックしたギター・アンビエント・トラックの上をジェイのフロウが酩酊感たっぷりに漂う曲で、すでに5/22付のトム・ヨーク・チャートにランク・インされるなど各方面で絶賛。また、レーベル主宰者のフライング・ロータスも1曲“Cat Fight”(M-7)に参加、まるでウータン・クランのようなソウルフルなトラックを披露している。また、ジェイはヴィジュアル・アーティストとしてもペインティングやコラージュなどファインアートに通じ、ファッション・デザインまで手がけることから、グラフィティー・アーティストやラッパーとしてマルチな才能を発揮した天才ラメルジーを彷彿とさせ、ヒップホップが持つ本来の魅力を新たな時代感覚で取り戻すだろう。ヒップホップをはじめストリート・カルチャーを切り取ってきた超一流写真家B+(ビー・プラス)によるアートワークに映るジェイの瞳がそれを物語っている。

「ジェレマイア・ジェイは、彼の世代の中で最も好きなアーティストの一人と言っても過言ではないね。ジェイは本当に優れたものは何かってのをシーンに見せつける準備が出来てる。ジェレマイア・ジェイには期待していいよ」
フライング・ロータス

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【日本語ラップ新着】

KURABEATS/ 到着先希望 feat. JAH GOD and JBM

 


数々のHIPHOP ARTISTを輩出する伝統のHOT LINE "JBL"から2人の煙たい男達を客演に迎えたKURABEATS 配信第二弾!!!今回はDABONGZの片割れにして、また古くから千葉県のHIPHOPシーンに関わるトンガリMaster「JAH GOD」と、そのLOUDなVOICEとHIPHOPの王道的STYLEで人気を博す「JBM」をフューチャー。KURABEATSならではの激Funky チューンに仕上がった!まさにこの暴走した黒い煙を吐き出す蒸気機関車の到着先は??

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【レゲエ・ダブ新着】

Dennis Bovell/ Mek It Run (Pressure Sounds)

 


Pressure Sounds75作目は鬼才プロデューサーのデニス・ボーヴェルによる、うねる様なダブ・サウンド!78年~86年にレコーディングされた秘蔵未発表音源!!
ラヴァーズ・ロックの礎を築き、それをサウンドシステム・カルチャーと深く結びつけた男、デニス・ボーヴェル。彼の著名なサウンドシステム “ジャー・サファラー”はダブの世界において群を抜いて熱いサウンドを持っていた。そして『Mek It Run』のサウンドは正にその サウンドシステム にうってつけのものだ。そしてデニス・ボーヴェル はリミックスの術とサウンドシステムのカルチャーを最も深く理解する一人である。『Mek It Run』ではオールド・スクールなぶっ飛んだダブと“Ariwa”のテクノロジーが見事にブレンドされている。参加したミュージシャンもアスワドのアンガス・ゲイ、ジャー・バニー、リッチー・スティーヴンス、そしてジャマイカ最高のドラマーと言えるスタイル・スコットと中々お目にかかれない面々が集結している。そしてベースの舵はデニス・ボーヴェルが取り、ゲストとして同じくアスワドのトニー・ガッドが参加している。ホーンにはUB40の全盛期を支えたヘンリー・テニューとパトリック・アンソニーの兄弟が、ギターにはジョン・クピアエが参加している。

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【テクノ新着】

Moa/ Majestic Payday (CARIZMA)

 


ディスコテクノレーベルCARIZMAよりレーベルオーナー/DJであるMOA(モア)が約一年振りにオリジナルトラックをリリース! ファンキーでアップリフティングなDJスタイルを反映させるしか術の無い、不器用な迄のディスコチューン & ストレートテクノトラックをドロップ! さらにWIREへの出演でも馴染みの深いドイツの奇才テクノユニットTOKTOK(トクトク)によるリミックスを収録!

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