KINGのプロレス観戦記&諸々 -9ページ目

KINGのプロレス観戦記&諸々

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リップ・オリバー選手がご逝去なされました

リック・オリバー(Rick Oliver)の名義で1975年にデビュー後、フロリダのCWFを皮切りに中南部のトライステート地区やカナダのモントリオール地区、アラバマのガルフ・コースト地区など各地を転戦

1977年にはリック・オリバーの名で国際プロレスに初来日なさっております


1979年、メンフィスのCWA(コンチネンタル・レスリング・アソシエーション、ジェリー・ジャレット主宰)に参戦
ナチスギミックのマスクマン、ゲシュタポに変身
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1980年には、ゲシュタポとして新日本プロレスに来日しております

新日本プロレス参戦後、シアトルを拠点とするPNW(パシフィック・ノースウエスト・レスリング)に参戦
リングネームをリップ・オリバーに変更しております


1984年にはダラスのWCCW(ワールド・クラス・チャンピオンシップ・レスリング、フリッツ・フォン・エリック主宰)に参戦

WCCWの提携先である新日本プロレスに久しぶりに来日
1984年6月と1985年10月に素顔のリック・オリバーとして、1985年3月と1986年4月に覆面レスラーのゲシュタポとして参戦しております


1980年代後半にはWWFにも単発で何度か参戦してあります





タイトル歴

NWAパシフィックノースウエストヘビー級選手権:12回

NWAパシフィックノースウエストタッグ選手権:16回(パートナーは、フィデル・コルテス選手、デビッド・シェラ選手×7回、バディ・ローズ選手×2回、マット・ボーン選手×2、ボビー・ジャガーズ選手、マイク・ミラー選手、スーパー・ニンジャ(高野俊二)選手、ラリー・オリバー選手)

NWAカナディアンタッグ選手権(バンクーバー版):2回(パートナーは、フィデル・コルテス選手、バディ・ローズ選手)

WCCW TV選手権




享年67歳
謹んで御悔やみ申し上げます
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ビル・ロビンソン選手がお亡くなりになられて6年
仏教式に言えば七回忌になるのですね

私がリアルタイムで知っているロビンソン選手は、70年代後半からになりますので、国際プロレス時代と新日本プロレスに1シリーズ(後半1週間の特別参戦)参戦したのは後追いなんです

全日本プロレスで、ホースト・ホフマン選手と組んで出場した『世界オープンタッグ選手権』や、翌年のワイルド・アンガス選手とのありますタッグで出場した『世界最強タッグリーグ戦』、ジャンボ鶴田選手とのUN選手権試合、キラー・トーア・カマタ選手とのPWFヘビー級選手権試合などが印象深く残っております

なのですが、実は現役時代より印象深く残っているのは、UWFインターナショナルのリングで実現した、ビル・ロビンソンvsニック・ボックウィンクル戦なんです
既に現役生活を終えて数年経っていた両選手ではありましたが、プロレスとは、プロレスラーとはを見せて(魅せて)頂きました

試合後、両選手を労う為にリングインしたルー・テーズ選手
テーズ選手もニック選手もロビンソン選手も鬼籍に入られてしまっただよなあ

92年
UWFインターナショナルで行われた試合
映像が残っております
全盛期とは程遠いロビンソン選手ではありますが、是非、古き良きアメリカンプロレスを観てください
AWAってこんなんだったんだろうなあって
ロビンソンvsニック戦って比較的多く映像が残っていますので、全日本での試合、AWAでの試合と比較しながら観るのも良いかも!

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm31643696
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お洒落な文字盤ですね

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バタフライ柄が描かれたCITIZEN Junior(シチズン ジュニア)


シチズンの腕時計は少数しか所有しておりませんが、こういうのはお洒落で購買意欲沸きますね


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ムーヴメントはCITIZEN製17石Cal.2S


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裏蓋はSSバックケースは20ミクロンのC.G.P




この年代(1960年代)の国産腕時計の文字盤には面白いのが多いですね
マニアが多いのも頷けます
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9年間本当に本当に本当にありがとうございました

アメリカでも大活躍なさる事でしょう

さよならは言いません
またね
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日本プロレス殿堂会及び日本プロレス殿堂会サポーターズクラブが発足されました!

藤波辰爾選手のご子息LEONA選手、長州力選手の義理の息子にあたる池野慎太郎氏(株式会社リキ・プロ代表取締役)、天龍源一郎選手のご令嬢嶋田綾奈氏(ルネッサンス株式会社=天龍プロジェクト代表取締役)の3名による『二世会』が誕生し、二世会が運営するプロレス殿堂会及び日本プロレス殿堂会サポーターズクラブが発足されたとのこと


以下、プロレス殿堂会サポーターズクラブ(はじめに)より
「このたび、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎らの二世
(藤波玲於奈=LEONA、株式会社リキ・プロ代表取締役・池野慎太郎、ルネッサンス株式会社=天龍プロジェクト代表取締役・嶋田紋奈)による『二世会』が誕生いたしました。

昨年(2019年)、天龍プロジェクト主催イベントによる天龍vs藤波トークバトル、天龍vs長州トークバトルが相次いで実現したのを契機に、同じような立場・環境にあって偉大な父親をどうサポートしていけばいいのか等、共鳴し合った3人が「二世という立場だからこそ、プロレス界に貢献できる何かをやりましょう」と、手を携えました。

そのスタート地点で着手するのは日本のプロレス文化の伝承、プロレスの歴史を創ってきた先人の方々、レジェンドの方々の功績を後世に伝え、敬い、これからの人生をサポートしていくための
『日本プロレス殿堂会』
(NPH=Nippon Puroresu Hall of Fame)の発足です。

Japan Pro-wrestlingではなくNippon Puroresuとしたのは、1954年2月に故・力道山先生が日本初の国際試合を開催して爆発的なブームを起こし、そこから根付いたプロレスは、日本独自の進化を遂げ、独自の文化になったという誇りからです。
『日本プロレス殿堂会』は立ち上げに伴い、
アントニオ猪木氏、藤波辰爾選手、長州力氏、天龍源一郎氏の他、 故・ジャイアント馬場氏を管理・マネジメントしている株式会社H.J.T. Production、の賛同を得て発足しております。
各団体にも協力を仰ぎ、現役選手、関係者の皆様と共に長く運営をしていく所存です。

そして、 今後も運営事務局の規定に基づき、日本プロレス界において様々な功績を残された方を受入れ、業界全体の引退後のサポートをして参ります。

『日本プロレス殿堂会』と同時に『日本プロレス殿堂会サポーターズクラブ』を発足いたします。
私たちの想いに賛同してくださるプロレスファンの皆様には、
是非、『日本プロレス殿堂会サポーターズクラブ』へご入会をお願いいたします。
このサイトでは通常の後援会のようなシステムとは異なり『日本プロレス殿堂会』に賛同する方々が青春を振り返ることができるようなコンテンツを始めとし、若いサポーターの方々にもお楽しみ頂ける様、プロレスの枠にこだわらずに自由に発信し、映像、音声、記事、写真などによって各世代プロレスファンの皆様が楽しめるプロレス独自の歴史に残るサポーター会員専門サイトを提供していきます。


偉大なるプロレスラーの歴史を守るためには、
今後“プロレス業界全体で組織化し、資金を捻出し、サポートすることは必然である”と考えております。
上記の理念に基づき、『プロレスラー報酬』という制度を作り、独自のシステムを構築させました。
これによって、企画趣旨をご理解いただき、ご賛同頂いた上で、本組織の収益の一部はご登録をいただいた選手や、管理・マネジメントをされている皆様に本組織独自の分配法にて、永続的に『プロレスラー報酬』として分配して参ります。

この独自の『プロレスラー報酬』制度を業界に構築することで得られるものは、現在プロレス界に
おいて功績を残された方々への様々なサポートです。

本企画が円滑に、また永続的に進むことで、引退後や、プロレスを生業とする多数のプロレスラー、そのご家族の皆様に対して大きな保証をすることが出来るのではないかと考えております。

旅立った先人たち、引退後のリビング・レジェンド、今を生きる現役選手、
より良いプロレス界の未来の為にと一心です。

2020年には日本のプロレス史69年を迎え、節目である70年が目前。
その時期に、私ども「日本プロレス殿堂会」は業界を守る礎となる覚悟でございます。
偉大なる選手たちが永続的に集う場として「殿堂」という言葉を使う事と致しました。
歴史を伝えるという業界全体のこと、そして選手ご自身、選手のご家族という身近な人たちを守るための本組織にご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。

出発点は『二世会』となりましたが、各団体やメディア、プロレス・ビジネスに関わる様々な方の
ご協力により、これからファンの皆様との幅広い連携を取り、現役を離れた方々、そのご家族のサポートはもちろんのこと、現役として今現在リングに人生を懸けているプロレスラー達が将来への不安を抱えることなく、リングに専念できるようなプロレス界の新しいシステムを作っていくことこそが『日本プロレス殿堂会』の使命だと考えております。

ご理解の上、皆様のサポートをお願い申し上げます。

日本プロレス殿堂会運営事務局
二世会
2020年2月22日」





-賛同者

・ジャイアント馬場氏(株式会社H.J.T.Production)
・アントニオ猪木氏(コーラルゼット株式会社)
・藤波辰爾選手(ドラディション)
・長州力氏(株式会社リキプロ)
・天龍源一郎氏(天龍プロジェクト)

-特別協力
週刊プロレス
東京スポーツ新聞社様
株式会社ブロンコス(ニコニコプロレスチャンネル)


-賛同団体-
・新日本プロレス
・全日本プロレス
・大日本プロレス
・DDT
・ドラゴンゲート
・プロレスリング・ノア
・2AW




希望という形で敢えて書きますが、賛同者及び協力会社及び賛同団体に力道山先生の関連会社や力道山先生の奥様であられた田中敬子さんなどの協力や賛同を得て欲しい所ですね
と、綾奈さんが記者会見で仰っておりましたが、『鶴藤長天』の中の鶴、つまりジャンボ鶴田選手の関係者にも呼び掛けて頂きたいですね
鶴田選手にもご子息がおりますので『二世会』に加わって頂くとか(既にお声掛けしてるのかも知れませんし、諸事情があるのかも知れませんが)




ホール・オブ・フェイムのセレモニーや、展示会やイベントなど、オールドファンが喜ぶ企画なんかもあれば嬉しいですね



詳しくは日本プロレス殿堂回サポーターズクラブのホームページを参照なさって下さい日本プロレス殿堂会

記者会見及び対談模様






※画像及び一部文は日本プロレス殿堂会サポーターズクラブより
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イーグル沢井選手(直筆サイン色紙 L.L.P.W 1993.8.30)



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尾崎魔弓選手(直筆サイン色紙)



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輝優優選手&元気美佐江選手(直筆寄せ書きサイン色紙 JWPタッグチャンピオン)



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ボリショイ キッド選手&Piko選手&コマンド ボリショイ選手(直筆寄せ書きサイン色紙 JWP)




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イリヤ米本選手(直筆サイン色紙 1986.12.10)




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スマイリー真美選手(直筆サイン色紙 JWP 1986・12・10)




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伊藤勇気選手(直筆サイン色紙 忍冬 1987.2.14)



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尾崎魔弓選手(直筆サイン色紙 86.12.10)※旧サイン



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ハレー斉藤選手(直筆サイン色紙 JWP 1986.12.10)※ハーレー斉藤ではなく改名前のハレー斉藤



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TAKANO以外の国産腕時計メーカーには詳しくないので詳細については分かりません

でも、この文字盤素敵

12時側に筆記体でSeiko Cronosの印字
6時側にDiashock 23Jewels
SD文字盤を意味する太陽のようなマークが入っています
金色のサークルラインに粒子のような加工がされております




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画像左のマークがSD文字盤を表すマークです
SD文字盤とは、Special Dialの略で、植字インデックスが18Kもしくは14K無垢(銀色の場合はホワイトゴールド)を示します
因みに、真ん中がAD(Applique Dial)文字盤、真鍮にSGP硬質金メッキ(銀色の場合はロジウムメッキ)
右がED(Extra Dial)文字盤、真鍮に普通の金メッキ(銀色の場合はニッケル合金)を表します



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ケースは14金張り、裏蓋はステンレス製



この、クロノスというモデルは、諏訪工場製造のマーベル(MARVEL)に対抗して亀戸工場がマーベルを凌駕する為に製造したモデルなんです
マーベルに負けない腕時計を作るというコンセプトの元開発されましたので、マーベルが改良される度にそれを上回る上級モデルを発売してました


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このクロノスは23石
クロノスの中でも最上級モデルとなります
19石→21石→23石と石数を上げていったのも、マーベルに対抗しての事だったと
テンプ受けがS字になっているのが特徴です





この、クロノスが後の亀戸工場最高級モデルKING SEIKOに繋がるモデルという事になります

SEIKOにもお洒落な腕時計沢山ありそうですね





※Seiko Cronos SD文字盤は他にも文字盤違いあり
ガロン
『妖精』
『オートリー』
『ニッシー』
『KING』
なあダーツで勝ち


ダブルス1戦目
『妖精』
『オートリー』
22・37のストレート勝ち

ダブルス2戦目
『ニッシー』
『KING』
43×36◯32◯の2ー1で勝ち


シングルス1戦目
『妖精』
26◯22×20×の1ー2で負け
惜敗でしたね

シングルス2戦目
『オートリー』
38◯26×39×の1ー2で負け

シングルス3戦目
『ニッシー』
36・30のストレート勝ち

シングルス4戦目
『KING』
42◯31×38×の1ー2で負け


結果、6ー3(4勝3敗)で勝ちました!
今期1位ばく進中です
突然の訃報
友人の御尊父様がお亡くなりになられたと


何年もお会いしていなかったけど、顔もはっきり覚えてるし、幼い頃の実家での思い出も覚えております



順番なのかも知れないけど
やっぱり寂しいし悲しいよね




享年78歳
謹んで御悔やみ申し上げます
ありがとうございました