KINGのプロレス観戦記&諸々 -7ページ目

KINGのプロレス観戦記&諸々

ブログの説明を入力します。

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【第1章】“革命戦士”の目撃者たち

前田日明選手
「長州さんが『プロレスラーは何回引退してもいいんだよ』って」

藤原喜明選手
「予定調和じゃない、札幌で長州を襲ったのは本気だった」

船木誠勝選手
「いいとこ連れてってやるよ」と金玉触ってきた長州


第2章【ジャパンに“夢”を抱いた男たち】

新倉史祐選手
「ジャパン分裂は、会社が長州さんのものにならないと気づいたから」

キラー・カーン選手
「長州のここでは言えない話を聞きたかったら、店まで来てくれよ」

第3【長州政権に“翻弄”された男たち】

ミスター高橋氏
「長州を“金の亡者”扱いしていた私はまちがっていた」

宮戸優光選手
「墓にクソかぶっかけてやる!」言われて抱いた嫌悪感と達成感

ターザン山本氏
「俺の墓にクソぶっかけないと、俺と長州の物語は完結しない」

西村修選手
「反長州イズムがあったからこそ、私はここまでこれた」

大仁田厚選手
「WJをダメにしたのは、
『長州力で稼げる』と思わせた俺」

田山正雄レフェリー
「長州さんが新日本を去ってから、現場はグチャグチャに」


第4章【地獄に“ど真ん中”ラナオの男たち】

谷津嘉章選手
「経費の使いっぷりは“目ン玉が飛び出る”ほどだったWJ」

高田龍氏
「リキちゃんと永島のオヤジに最初から深い結びつきはなかった」

永島勝司氏
「ミツオは、『カネ関係は永島だから』って、押しつけてきた」

越中詩郎選手
「自分が決断して行ったんだから、WJの悪口を言うのも嫌」


第5章【出戻り長州を“嫌悪”した男たち】

金本浩二選手
「出戻ってきた人間に指図されるのは面白くなかった」

田中ケロリングアナウンサー
「自分は新日本で歓迎されてない」と感じていた長州

上井文彦氏
「復帰させましたが、新日本の選手全域全員が長州力を嫌いだった」

金沢克彦氏
「長州の現場監督は、どん底状態の新日本を救った」





まあ、言いたい放題ですね
てか、半分以上悪口やん(笑)
TDA2020年度前期が来週からスタートします

前期2位という好成績でしたので、今期は1つ上のデヴィジョンになりました!


本来ならキャプテンミーティングがあるのですが、新型コロナウイルスの影響でキャプテンミーティングは中止
ですが、今期より我がチームに新規参加してくれるメンバーが2名いるので、チームとしてミーティングを行いました


1名脱退
2名新規参加
今期より正規メンバー6人+協力(強力でもある)助っ人メンバーで挑む事になりました




宜しくお願い致します
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第1回Kー1グランプリ優勝者であるブランコ・シカティック選手がお亡くなりになられました

シカティック選手は、1993年4月30日代々木第1体育館で行われたKー1グランプリにて、1回戦でチャンプア・ゲッソンリット選手に1R2分35秒右ストレートでKO勝ち、2回戦で佐竹雅昭選手に3R45秒左フックでKO勝ち、決勝戦でアーネスト・ホースト選手に1R2分49秒右ストレートでKO勝ち

開催前には誰も予想しなかった結果を叩き出しました


この、第1回Kー1グランプリには、8年間無敗を誇ったモーリス・スミス選手をKOで破ったピーター・アーツ選手
アーツ選手に破れるまで8年間無敗を誇り、UWF東京ドーム大会にて鈴木みのる選手にKO勝ちしたモーリス・スミス選手
スミス選手以外に負けた事がなかったスタン・ザ・マン選手(ケガにより欠場)
ロブ・カーマン選手にも勝った実績があり、UWF東京ドーム大会で安生洋二選手と異種格闘技戦を戦ったチャンプア・ゲッソンリット選手
という、当時日本の格闘技ファンにも知名度の高かった選手が参戦しております
これに日本のエース佐竹雅昭が続く形を取り、優勝者であるシカティック選手、準優勝者のアーネスト・ホースト選手、トド“ハリウッド”ヘイズ選手の3選手はこの時点では日本に於いては無名だったと言って良かったでしょう



翌年、クロアチア内戦に従事する為に引退
97年に復帰し、同年10月のPRIDEにも参戦(キックルール)
その後、MMAルールでマーク・ケア選手やモーリス・スミス選手とも対戦しました
その後は指導者となりジムをオープンし、ミルコ・クロコップ選手やアントニオ・プラチバット選手等を育てました


18年に肺塞栓症、敗血症を発症し入院
パーキンソン病を併発し、2020年3月22日家族に看取られ自宅にて永眠なさいました
享年65歳


ここに生前の功績を称えると共に謹んで御悔やみ申し上げます
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1980年のモスクワオリンピック
日本は西側諸国と一緒にボイコット
谷津選手も代表選手でしたから不運でしたね
この、モスクワオリンピックボイコットはメダル狙える位置にいましたから残念でしたよね



うーん
なんか、谷津選手って不運につぐ不運だったと思いますが、谷津選手自身が選んだ道がズレてたように感じるのは私だけでしょうか?


維新軍、ジャパンプロレス、全日本プロレス、SWS、SPWF
色々大変だったとは思いますが、結局貧乏くじを引いたのは谷津選手自身のような気がしますね





モスクワオリンピックボイコット
これが、その後の谷津選手の人生を物語っているように感じます



DDTで復帰なさるようですね
個人的には好ましく思いません
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うわー
全然覚えてないわ(笑)

私にとって国際プロレスってのは東京12チャンネル
正にピッタリ一致する

筈なんですが・・・



私ね
大木金太郎選手の国際時代って記憶にないんです
何でかなあ?
その頃、国際プロレス見ていた筈なんですよね
時代を遡って、登登選手も国際時代を知らないんです


国際プロレスのエース外国人選手は、私にとってはジプシー・ジョー選手、アレックス・スミルノフ選手、オックス・ベーカー選手
これも、何故だかキラー・トーア・カマタ選手やキラー・ブルックス選手なんかの国際時代は覚えてないんですよね



国際プロレスが土曜日に放送していたのは全く記憶にない
国際プロレスと言えば月曜日20時
その後に土曜日に移行したのは記憶にありません

月曜日20時国際プロレス
金曜日20時新日本プロレス
土曜日20時全日本プロレス
このルーティーンしか記憶にないわ(途中から全日本プロレスが土曜日の17時半からになったけど)

と、ジョニー・パワーズ選手が国際のリングに上がったのも記憶にないわ

見てるようでそんなに見てなかったのかな?
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死の真相というより、鬼籍に入られたプロレスラーのエピソードを側近の方や縁のある方が語っております



力道山先生
証言 アントニオ猪木選手(文・ジャン斉藤氏)

山本小鉄選手
証言 前田日明選手(文・井上崇宏氏)

ジャイアント馬場選手
証言 和田京平レフェリー(文・市瀬英俊氏)

三沢光晴選手
証言 丸藤正道選手(文・丸井乙生氏)

マサ斎藤選手
証言 斎藤倫子さん(文・堀江ガンツ氏)

ジャンボ鶴田選手
証言 川田利明選手
証言 鶴田保子さん(文・丸井乙生氏)

橋本真也選手
証言 関係者X氏
証言 黒田哲広選手(文・ジャン斉藤氏)

ラッシャー木村選手
証言 百田光雄選手(文・瑞佐富郎氏)

上田馬之助選手
証言 トシ倉森氏(文・堀江ガンツ)

阿修羅・原選手
証言 小佐野景浩氏(文・金崎将敬氏)

永源遥選手
証言 柴田惣一氏(文・瑞佐富郎氏)

冬木弘道選手
証言 金村キンタロー選手(文・ジャン斉藤氏)

ブルーザー・ブロディ選手
証言 斎藤文彦氏(文・堀江ガンツ氏)

ザ・デストロイヤー選手
証言 束田時雄氏(文・瑞佐富郎氏)



馬場選手の項の文が市瀬さんっのが良い人選だなあと思いますね
ブロディ選手の項だけブロディ選手と親しい方でなかったのは残念
しかも、没日が2つ記されたいるのも残念



暴露的な内容ではなく、各選手の好意的なエピソードが綴られていて良書だという印象ですね(ブロディ選手の項除く)

是非!
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アントニオ猪木×石井和義
「前田は政治家向き。口が達者で、うるさいから(笑)」(猪木)


前田日明×ジョージ高野
「新日本の間違いは、ジョージをちゃんと育てなかったこと」(前田)


藤波辰爾×長州力
「“かませ犬”の直前、猪木さんに「好きにやっていいんですか?」って」(長州)


天龍源一郎×川田利明
「馬場さんが亡くなってから出て行ったヤツは、卑怯だなって」(天龍)


大仁田厚×武藤敬司
「猪木さんに嫌われてるっていうのが俺と武藤さんの共通点」(大仁田)


安生洋二×坂田亘
「前田さんを殴ったのは、マスコミが作り出した事件なんだよ!」(安生)


藤原喜明×キラー・カーン
「今だったら捕まるようなパワハラだとかセクハラもやった」(藤原)


谷津嘉章×越中詩朗
「WJで長州さんと和解したでしょ。俺、本当はうれしかった」(谷津)


安田忠夫×草間政一
「猪木さんは猪木事務所の人間にだまされていることを知っていた」(草間)


大谷晋二郎×橋本大地
「大地は、ZERO1を辞めたい大事な理由を3つ教えてくれた」(大谷)



シュートマッチという物騒な題名ですが、内容は普通の対談でした(笑)
まあ、面白かったですが






なんなら、前田日明×安生洋二とか、前田日明×髙田延彦の方がシュートマッチになりそうですが(笑)
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タイガー服部さん著
古今東西プロレスラー伝説
読了しました!


面白い!
やっぱオールドスクール(古風な)プロレスの方が好きですね私は


80年代くらいまでのプロレスラーって個性派揃いでしたよね
まあ、今の現役選手もそれぞれに特色はあるんだけど、個性ってのとは違う気がするんですよね

試合にしても、「この試合は◯◯←選手の試合だよなあ」って感じる事があったり

うーん、ちょっと表現が難しいなあ
なんて言えば良いんだろ?

結局ね、リング上に2選手がいても、どっちかしか見てないんだよ
どっちかの選手の動きしか追ってないの
これは、好き嫌いじゃなくて

その、どっちかしか見てない選手の試合なんですよ



服部さんは、タンパ(フロリダ)ですよね
タンパ中心の話って日本のプロレスファンにも伝わりますよね
カール・ゴッチ選手もタンパだし、マレンコ親子もタンパだし
ハルク・ホーガン選手もレックス・ルガー選手もスコット・ホール選手もディック・スレーター選手もタンパだしね


で、やっぱりヒロ・マツダ選手
ヒロ・マツダ選手、マサ斎藤選手、長州力選手
この流れも服部さんが絡んでますからね


WWEか全米制圧してからのアメリカしか知らない世代にはピンとこないかも知れませんが、テリトリー制があった頃のアメリカマットは面白かったなあって改めて思いましたね



私には、懐かしいと感じる話や選手が多かったですが、最近のファンにも充分楽しめる内容だと思います
良書

プロレスファンの皆様
御一読願います
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最初にお断りしときますと、著者の中野巽耀選手の名前の漢字は正確には違っているのですが(画像参照)変換出来ない為に「巽耀」となっている事をご了承ください




中野選手は、UWFの最初の新弟子

中野選手が入門した時点では、所謂UWFスタイルという物はまだ存在しておらず、所属選手には、ラッシャー木村選手や剛竜馬選手もおりました



私の個人的な見解としては、UWFとは総合格闘技に向かう運動体ではなく、プロレスを(彼らが思う)正しい方向に戻す為の運動体だったように思うのです

が、佐山氏は、UWFを総合格闘技へ向かう為の実験台にした為に、袂を分かったように感じております


新生UWFが3派に分かれ、それぞれが模索していくなかで、時代の潮流と共に総合格闘技に参戦した選手もおりましたが、プロレス→UWF→総合格闘技という流れだとちょっと違和感あるな



まあ、その辺りも含めて、この著書を読んでみてください
この著書には間違った事は1つもないと思います