フィギュアスケート徒然日記 -3ページ目

フィギュアスケート徒然日記

基本は男女、日本人選手応援。浅田真央さん至上主義。
自分の感じたことを思うように語る。
なるべく冷静な判断をしたいところですが、実体は…!?

男子の部が終わって、夕方からは女子の部です。

女子は参加人数多いです。遥ちゃん、あっこさんはもちろんのこと、国分さん、村元姉妹、西野さんなど、結構見所たくさん♪

なんとですね、スタンド席の最前列で観覧することができまして、かぶりつき状態。

で、驚いたことはですね、遥ちゃん、ものすごい滑りが綺麗!!おまけにスピードもあって、なんかテレビとの印象の差にびっくり。トップクラスの選手になると、滑りが本当に伸びるんです!!姿勢も綺麗ですし。

この日の遥ちゃんはとてもよい感じでした。ちょっと途中、ジャンプの着氷が危ういかな?と思うところはありましたが、見た目大きなミスはなく、ほぼノーミス!!

黒い衣装が白いリンクに映えます。シャレードの上品な雰囲気にとても合っていました。

でも点数は59点台。『低いねー』と囁く声が周囲から聞こえました。

うーん。スタオペもおきていたのにね。

あっこさん、6分間練習では、何度か長久保コーチのところへ行っては頷いていました。

あと、目の前をあっこさんがものすごいスピードで滑っていったときには周囲からも『はやーい!!』と驚きの声が。本当になんであんなにスピードでるのか!?

助走をとって3回転ジャンプも成功させて、会場からは拍手!

で、本番。多分、コンビネーションジャンプを失敗。セカンドジャンプを回ろうとしてバランスを崩してしまいました。

でも、それも一瞬のこと、次の瞬間にはもうキルビルの演技を再開。

こういう失敗をひきづらないことも大切なんだなぁと。

本当にね、あれ?って思うのが一瞬で、全体の流れとしてはそんなに悪くないんですよー。

でも、終わったあとは、キスクラで客席に向かって『ごめんなさい』と手を合わせていましたー。

点数は55点台!!あまりのことに客席もシーン。『うぅーん…』と低いうめき声が。スタオペもちらほらいるくらいで、なんだか最終滑走だというのに、寂しい感じでした。しかも点数発表前から、皆席たって帰る準備しはじめるしー。まぁ、確かに21時近かったし、仕方ないのもかもだけど…。

はー、なんかまた思い出したことがあれば書きます。これみたら、国別行きたくなっちゃいましたよー。