2016年10月
ポーランド出張 外食編です
言葉の分からない国なので
外食に一人で行くのは不安でしたが
行けば何とかなるの精神でいろいろと
行ってきました。。
到着してから数日は駐在さんが、色々な店に
案内してくれたため、多少不安は解消されてました
到着から4日目 お一人様で夕食へ
ヴロツワフの中心部のリネックへ
食事はほぼこのリネック周辺で頂いた
リネックとは街の中心に必ずある教会を中心にした
市街地のことらしい
最初に訪れたのはイタリアンが集まる
路地の中の一つ
数日前に看板のお店に行ったので
本日は向かいのお店へ
入店すると中は真っ赤な壁
辺りを見ると野郎2人組
何故か一人は水だけ?
相棒は美味しそうに食べているのに
金銭的な問題かな?
さて私はメニューとにらめっこです
大まかな分類は理解できたのですが、
それが何のサラダで何のパスタか理解不能
お値段は日本と変わらない位かな
店員さんと全くお互い通じない母国語でやり取り
なんとか注文が終わりました
飲み物は白ワインとビール
ワイン ホワイトで通じるようです
適当に頼んだサラダはチキンでした
何とか当たりを引いたようですが、
量の多い事・・・・
こちらではグループでシェアする事は無いとの事ですが
こんな量のサラダ食べたら他のものが食べれないです
店のお姉さんにラージですか?と日本語で聞いたら
違うよと教えてくれたのにこの大きさ・・
さてパスタですが、キノコ入りのクリームパスタでした
味は良かったのです
後から人に聞いたのですが、どうやらポルチーニ茸
だったようです。こちらも大盛でした
もちろん残してしまいましたが
まあ最初にしては上出来かと思います
次回からは量を考えていかないとひどい目に
あいそうです
続いてはインド料理店
この辺りは観光地なのでいろいろなお店が
ありますので選択するのが大変です
ここでは無難にカレーとナンですね
メニューは珍しく写真付きなのがありがたいです
ポーランドのメニューは字だけのものが多いうえ
ボーランド語表記のみの物もあり、その場合は
お手上げ状態です(こんな感じです)
カレーを注文するときに店員がスパイシーはOKかと
聞いてきたのですが、マイルドスパイシーと表記してあり
大丈夫だと返したのですが
こいつかなり香辛料が入った本格派でして
食べた感じはマイルドなんですが、
後から恐ろしい勢いで汗が出ました
店員が笑いながら汗ふき用で大量のナプキンを
渡してくれました。
店員はだから言っただろう?みたいな顔をしてました。
帰りに多めにチップを置いて退散しました
そういえば出張途中から、ポケットWiHiを使えるようになり
スマホをフル活用してメニューの解読に成功しました
ですが、翻訳は直訳なので意味不明の事も多少ありです
おかげ様で何の肉か等が理解できます
世の中便利になりましたね
ポーランド料理も頂きました
写真はピエロギ(餃子みたい)と
ジュレック(日本の味噌汁かな?)
味は日本人にも合います
ジュレックは少々酸味がありますがそんなに
癖がないですね。中にはウインナーやゆで卵が
入っています。ピエロギは中に肉や野菜入りで
本当に餃子と同じ感じで美味しいです
次回 外食編2に続きます










