ご無沙汰のブログでした
時間をみつけて近所の猿投山や
岐阜城のある金華山などへは
行っていたのですが・・
なかなか用事が多く
久々に復帰です
2015年5月29日
山友の大ちゃんからお誘いがあり
愛知県新城方面にある鳳来寺山へ
標高は695m。
「声の仏法僧(ブッポウソウ)」
(コノハズク)が棲息していることや
紅葉の名所として、
更に鳳来寺があることで知られる
山であるとウィキに記載
1300年前に造られたみたい
おまけに日光にある東照宮の分社?
があり、スカイラインで8合目
あたりまで上がれるため
東三河では人気の山のようです
我々は下の表参堂より山頂へ
この表参堂は石段1425段あり
日本3位らしい
参堂入り口手前1キロ位の駐車場へ
車を止め準備します
ここはトイレもあり
休日は賑やかでしょう


さて参道入り口へ向かいます

道中にはなにやら
怪しい銅像が沢山あります

これは芭蕉さんですね

なにやら芭蕉さんが体調不良で・・
一句詠まれたようです

なんだか意味不明な銅像です

怪しいゾーンを通り抜けると
参道入り口へ到着
なかなか雰囲気が良い
歴史を感じます


さあ1425の石段開始
少し上がった所に芭蕉さんの句
私にはよく意味がわかりません
残念・・

次に重文の仁王門が見えてきます
これは3代将軍家光さんが
命じて作らせたようです
上にある東照宮と併せて
家康さん出生のこの地に
建立したようですね


京都などでよく見られる
門の左右に門番が立っているやつです
しかしこの石段は手強い
最初はよいのですが、ジワジワと
なまった心肺を痛めつけます

入り口から40分
額から汗が滝のように流れます
鳳来寺へ到着しました
この季節ですと700mの山は
もう厳しいですね

ここからすぐの所に東照宮があり
さっそく詣りに行きます
この辺りまでは車でも来れます
この時期に下から上がる方はごく
少数で皆車で上がるようです


社殿は小ぶりですが、さすが東照宮
細かな所に見事な細工があり
なかなか立派でした

さてここから山道の周回です

周回は2時間程度で
標高差はあまりありません。
東照宮の横から東海自然遊歩道へ
横から全貌が見えます

やっと山道となり
歩きやすくなります
緩やかな登りです
大ちゃんと夏合宿について
いろいろとお話します
この夏はどこ行こうか?
最近火山や地震で賑やかです
行く場所もよく吟味しないと
火山が無いのは南アルプスや
八ヶ岳かしら
私の父の具合があまり良くなく
奥深い山は無理かも・・
まあまだ時間はあるので
よく検討しましょう

しばらく歩くと分岐があり
鷹打ち場方面へ降りてみます

数十mで展望が開けます
石でできたテーブルとイスがあり
休憩にはもってこい

展望が抜群です

ここでのんびりと展望を
楽しみながら軽く食事を頂きます
曇りですが、この時期の
低山ですとちょうど良いかと
お日様が出ていますと死ぬかと
休憩後は所々展望はありますが
先ほどの鷹打ち場が一番の展望でしょう
車を置いた場所が見えました

ズームすると
平日なのでガラガラです

さてさて山頂へ到着
展望は無しです。

低山で軽い登りなので
大ちゃんは涼しい顔です

帰りも石段を降り、無事下山
山頂からの下山路では
中学生の学校登山とかぶり
何度も挨拶をし大変でした
のんびりと歩いて4時間弱
ここは紅葉の名所でピークの
時期に一度訪れたい場所です
下山後は湯谷温泉へ寄り道
日帰り温泉で汗を流しました

おまけ
大ちゃん家の犬(ハイジ ♀)

我が家の魚 (家で孵化しました)
かくれクマノミ(6歳 ♂)
