KING2006スタッフの末並晃(すえなみあきら)といいます。
簡単ではありますが、自己紹介させていただきます。
■名前
末並 晃(すえなみ あきら)
「すえなみ」というのは非常に珍しい名字で、同じ名字を見かけたらほとんど親戚だと思っていいらしいです。
元カノの友達が同じ名字だったのですが、祖父の代か曽祖父の代までさかのぼったら同じ家系でした。
ちなみに、よく「末波」と間違われるので、皆さん注意して下さい!
下の名前は「陽(あきら)」になるはずだったらしいです。
父が「太(ふとし)」なので、2人合わせて「太陽」にしたかったとのこと。
ただ、「父親と一緒じゃなきゃ大きなことできない人間みたい」
という姉の強い反対によって、一文字で太陽を表す「晃」になりました。
■出身
出身は大分県別府市。言わずと知れた温泉の街。
東京出身の人に「出身どこ?」って聞かれて、「大分県です。」と答えると
「大分ってどこだっけ?」と言われるのに、
「別府です。」と答えると「あ~、温泉が有名なところね。」
という反応が返ってくるのが驚きでした。
別府って全国区なんですね(笑)
今年は九州の参加者もいるようなので嬉しい限りです。
ローカルトークで盛り上がりましょう!
■経歴
ちょっとばかり特殊な経歴なので紹介します。
2001年3月 普通の公立中学校を卒業。ここまでの人生は特に面白みはなし。
2001年4月 大分工業高等専門学校(略称:大分高専)に入学。
※“高等専門学校”とは高校3年間と専門学校2年間がひとつになったような学校で、5年一貫の専門的教育を行います。
高専卒業生は短大卒業生と同じ扱いをされ、普通に就職する人もいるし、他の大学への編入学という形で進学する人もいます。
2006年3月 大分高専卒業。5年間ともに過ごしたクラスメートと別れる。卒業式は泣いた。
2006年4月 東京大学工学部システム創成学科へ編入学。
※高専から国立大学への編入学は通常3年次へ入学します。
東大も“形式的に”3年次へ入学しますが、最初の1年間は駒場の単位を取りに行かなければならないという制約があり、実質的には2年生のような扱いを受けます。
そのため、僕は現在、“工学部2年”と名乗っています(笑)
■KINGでの取り組み
4月にKINGスタッフになってから、これまでにしてきた仕事、今している仕事、当日している仕事をまとめてみます。「オレ(私)と関係がありそう!」と思った参加者の方はぜひ末並という名前を今覚えてしまって下さい。
○各大学への学生PR活動
みなさんの大学へもスタッフがお邪魔したことと思います。
授業のはじめに突然現れて前で話始めたアレです。
僕自身は東京大学(駒場)、明治大学(和泉・駿河台)、中央大学、立教大学、東京外国語大学などに行きました。
それから地方では福岡にも行きました。
上記の大学からの参加者の方で覚えてくれている人はいますか?
覚えていてくれれば幸いです。
6月にほとんど学校行かなかった甲斐があります(泣)
○ケースブック作成
みなさんがオリセンに到着した次の日、Day1に “ケースブック”というものが配られます。
これは参加者の方がプラン策定する上での補助ツールとして
スタッフ側からみなさんへ提供するものなのですが、
チームを組んでその作成を行い、僕もそのチームの一員としてがんばりました。
ケースブックが配られたら、ぜひみなさん一通り目を通してもらいたいと思います。
○ケースチェッカー
夜、みなさんの部屋を回ってプラン策定のお手伝いをさせていただく
“ケースチェッカー”の一員となっています。
担当するチームは4チームとなっており、
どのチームのプランをフォローすることになるかはまだわかりませんが、
僕が担当になった際にはどうぞよろしくお願いします。
○その他
その他、参加者の方がプラン策定に集中できるように精一杯バックアップします。
それからDay1に用意されている4つのセミナー、
そのうちの1つは僕が責任者となっています。
どのセミナーになるかはまだわかりませんが、
参加者であるみなさんがより多くの知識を得られるように運営できるよう
努力するのでよろしくお願いします。
■最後に一言
工学系の高専出身なので理系の方ともおもしろい話ができると思いますし、
ビジコンのスタッフとしてビジネスライクな話もしたいと思っています。
地方出身の方とのローカルトークも楽しみにしています。
多様なバックグラウンドを持った参加者のみなさんと出会える日を楽しみにしています。
末並 晃