今回は「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」
「ハッピーフライト」を手掛けた
矢口史靖監督の新たなコメディー作品をご紹介します。
今回の作品はこちらです。
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本編はこちらからご視聴いただけます
→映画「ロボジー」
前のリンクは画像が粗い為
新たにリンクを貼り直しました。
本編の終了後に
新たに途中から本編が再生され直しているようですが
そこはお気になさらず気にしないでくださいね(汗)
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「物語解説」
近未来型スーパーロボット発進?
全く無名の小会社「木村電器」で働く3人の男がいた。
不眠不休で彼らが作っている物
それは彼らの社運を賭けた「歩行型ロボット」だった。
社長の勝手な提案で
社運を賭けたロボットコンテストに出場する事になったものの
ロボット製作は困難を極めていた。
「少しだけ歩いて動いてくれるロボットを
作ってくれたらいいからさ。 」
と笑顔で簡単に言ってくれる社長だったが
それだけでもどれだけの技術を必要とするのか
まるでわかっていない。
飽きれる3人だったが
発表の日まであと一週間しかない彼らが
思いついた名案・・・というか最後の手段。
それはロボットの中に本物の人間を入れて
方向型ロボットに見せかける
「なんちゃってロボット作戦」だった。
発表と同時に噂が噂を呼び、
まるで人間の様に手足を動かすロボットに
日本中が注目し、その技術を欲しがり始めた。
でも教える訳にはいかない。
だって中には「人間」が入っているのだから・・・。
果たして木村電器の社員3人は
秘密を守り抜く事が出来るのか。
「作品フォトギャラリー」

「感想」
監督は映画「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」
「 ハッピーフライト」の矢口史靖監督です。
今靖作品はロボット製作をテーマとした映画なんですが
ロボットに関する専門的知識や製作現場などを
しっかりと作品の中で紹介していて
大変勉強になりました。
今回のロボット役を演じたのは
ミッキー・カーチスさんです。
コミカルな動きで演じていたので
観ていて凄く面白かったです。
そして今回、ロボットマニアとして
本編の「ロボジー」を可愛らしく
研究してくれたのは吉高由里子さんです。
こうしたロボットの話は科学の話に興味がなくても
みんな好きな話題のひとつではないでしょか。
100年後には車が空を飛ぶ研究や宇宙の研究、
はたまたタイムスリップの話まで研究が進んでいます。
科学の話は面白くて尽きる事はありません。
ちなみに僕は「どこでもドア」が一番欲しいですね。
だってそれひとつでどこでも行けるなんて
最高じゃないですか。
未来の科学技術に期待していますよ。
今回は以上になります( ̄▽+ ̄*)
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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