☆☆☆しゃー!!☆☆☆
祝決勝トーナメント進出!
パチパチパチパチo(^-^o)(o^-^)o
店はワールドカップ観戦イベントで大盛上がり!
いやぁ、本当サッカーは最高だな☆☆
4年!
いや、8年待ったな!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今でもよく覚えています。
決して忘れることの出来ないあの日のことを。
ワールドカップアメリカ大会最終予選
1993年10月28日
対イラク戦
ドーハ・アルアリ競技場
そう、
あの
ドーハの悲劇だ!
ロスタイム20秒に
同点ゴールを決められ、ワールドカップ初出場を、無念にも阻まれてしまった。。
リアルタイムで観戦し、あの悔しさ、悲しみを抱いた日から17年!
オフト・岡田・トルシエ・オシム・ジーコ
そして再び岡田監督へ。
そして誰もが心の底から喜んだ
フランス大会最終予選
そうだ、ジョホールバルの歓喜だ!
最終予選、勝てば本戦出場!
延長後半。
残り時間僅か。
中田がミドルシュートを放ち、キーパーがダイビングして何とか跳ね返した!
その弾きこぼれたボールを岡野がスライディングシュート!
そのゴールが決勝ゴール(当時はVゴール)となり、日本はワールドカップ初出場のキップを手に入れた。
それから日本は4大会連続出場。
日韓大会ではベスト16になったものの、アウェーであるフランス大会、ドイツ大会では世界の力の差をことごとく見せ付けられた。
アウェーでは結局一勝すら出来たことのない日本。。
ワールドカップ直前の親善試合、4試合とも最悪な結果に。
オランダ・韓国・イングランド・コートジボアール
全ての試合に惨敗…
力の差を見せ付けられた。
サポーターからはとてつもない野次が飛ぶ。
今大会も予選突破は出来ない!一勝すらできない!などと日本の数多くのサポーターから非声を浴びた。
6月14日
対カメルーン戦
スターティングイレブン発表。
本田圭佑をトップに?
そして松井大輔を右に
そして大久保嘉人を左に
やはり中村俊輔はサブとなった。
阿部勇樹MF
ディフェンスに力を入れた今回のフォーメーションが吉とでるか凶とでるか。
期待と不安が両立する。
世界の壁は本当に厚い。
選手達が1番身に染みて感じているはずだ。
しかも今大会の予選リーグにはあのFIFA世界ランキング4位のオランダ。
そしてカメルーンには世界トップエースストライカー、チャンピオンズリーグ覇者・イタリアセリエA・インテルのエトー・そして。
長身が勢揃い、セットプレーでは世界トップレベル、FWにはイングランドアーセナル所属、194cmの長身をもつニクラスベントナー、
MFにユベントス所属、クリスチャンポウルセン、DFにリバプール所属ダニエルアッゲルといった世界最高峰チームに所属する選手が控えている。
それに比べると日本代表メンバーに世界でプレーする選手が少なすぎる。
今大会キャプテンを任されたドイツボルフスブルク所属長谷部誠、前回のチャンピオンズリーグピオンズリーグでも活躍したCSKAモスクア本田圭佑、フランスグルノーブル所属松井大輔、イタリアカターニャ所属森本貴幸と4人しかいない…
世界を相手に果してどう戦えばいいのか?
そんな思いを胸に
期待以上に不安を抱きながらキックオフのホイッスルが鳴る。
前半39分
ついに、松井のセンタリングを本田が決め、先制点を奪った!
うちの店内は大盛上がり!o(^-^o)(o^-^)o
いや、日本中が大盛上がりだろう!
全員でハイタッチ!
何度も危ないシーンはあったものの、日本はなんとか守りきりワールドカップ初戦を見事勝利!勝ち点3を手に入れた!
現段階
オランダ勝ち点3
日本勝ち点3
デンマーク勝ち点0
カメルーン勝ち点0
初戦初勝利に感極まる私。
そして勝ち点3同士の戦い!勝てば決勝トーナメント!世界ランキング4位のオランダだ。
スターティングメンバーは前回と一緒。
キックオフ!
前半0対0とオランダと互角。
めちゃくちゃいい試合してるじゃん!!
でも安心はできない。
そして後半。
開始8分
闘莉王のクリアするボールをスナイデルがシュート
川島はしっかり反応したが、無回転系の弾丸シュートにオランダに先制ゴールを許してしまった。
悔しがる川島。
大久保嘉人は積極的に何度もシュートを放つがオランダのゴールを揺らすことが出来ない。
松井大輔に代わって中村俊輔導入
幾度とチャンスはあったが、オランダの壁は非常に厚く、結局ゴールを奪うことが出来ず試合終了のホイッスル。
日本黒星。。
グループEのもう一試合
デンマークVSカメルーン
2対1でデンマーク勝利
オランダ 勝ち点6
日本勝ち点3
デンマーク勝ち点3
カメルーン勝ち点0
得失点差で日本は2位
次の試合はデンマーク戦
引き分け以上で日本は決勝トーナメントに駒を進めることができる。
デンマーク選手陣は自信タップリ!
そして24日、
運命の一戦が始まった。
前半19分。
フリーキックのチャンス。
距離は35メートルはあるであろう!
確実に本田は狙っている。
本田はこぼれ玉を狙う仲間、壁を崩す仲間に指示を懸命に送っている。
そして、いざフリーキック。
綺麗な無回転シュートが左角のゴールに突き刺さる。
回転系のボールを意識したキーパーが全く予想外の無回転シュートに反応が鈍り遂に先制点!
日本中は歓喜の渦に!
そして後半32分。
ペナルティーエリア近くでファウルをもらい、日本再び絶好のフリーキックチャンス!
遠藤、本田が狙う。
さぁ、どちらが蹴るか?
予想は遠藤!と私は思った。
さっきのスーパーゴールを見たら本田だろ?って一瞬思ったが、次こそは遠藤だろうと。
やはり遠藤が!
綺麗な放物線を描きながら右隅のゴールに突き刺さった!
外から内へ最高のインサイドキック!
日本2点先制!
思いもしなかったこの展開!
もぅ最高!(^O^)/
またしても店内にいるお客様とハイタッチ!(^O^)/\(^O^)
そして前半終了。
店内はフリーキックの余韻に浸る。
そして運命の後半。
途中松井から岡崎に代わる。
おーっと、
後半35分、
長谷部がペナルティーエリア内で痛恨のファウル…
川島は止める!
皆そう信じただろう!?
トマソンがペナルティーキックを狙う
…
川島は右と判断、案の定トマソンは右を狙った。
川島パンチング!
弾いた!
そこにペナルティーキックを蹴ったトマソンが走り込みデンマークに1点が入った。
悔しがる川島。
でも、大丈夫だ!
日本のサポーターは信じている!
そして後半42分。
再び本田にパスが回り、ゴール前で世界トップクラスフェイントで一人交わし、ゴール前に走り込んできた岡崎に落ち着いて左足でインサイドパス。
そのまま岡崎も落ち着いてゴールネットを揺らした!
3対1
確信に変わったゴールに心の底から声が出た!
よっしゃーー!と。
そしてロスタイムも焦ることなくホイッスルが鳴る。
日本、遂にアウェーでの初決勝トーナメント!
日本中の多くのサポーターが涙したであろう。
その日オランダも勝利したので、日本は2位通過。
スポーツの戦争!
そんな大舞台に日本は頑張ってる。
俺は勇気をもらった。
29日決勝トーナメント
日本VSパラグアイ
23時キックオフ!
岡田監督は以前言っていたベスト4!
そう甘くないが、是非観たい!
ベスト4という輝かしい最高の勲章を!
皆で応援しよう!
今までにない最高の日本代表を!
27人、そして一億三千万人のサポーターで勝ち取ろう!
29日 23時
六本木バー 401
皆で応援しよう!
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