現実の窓。
いつも閉ざしたまま。
外は見たくないんだ。
なんでって?
…
きっと辛い事が待ってるだけなんだ。
僕には分かる、外で待ってる事はどんなに辛い事か。
体験しないと分からない、その怖さは。
だから決めた。
二度と外には出ないと。
ふと気がついた。
外でずっとこっちを見ている人がいる。
来る日も来る日もこっちを見ている。
窓から顔を出してみた。
すると、キミは手を振りながら満面の笑みを浮かべて走ってきた。
驚いた。
何故僕を待っているのだろう…
こんな僕を待っててくれている?
何故?
何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故??????
わからない…
僕なんてゴミクズ同然のはずなのに…
…
そんなキミは言った。
「怖くなんてないんだ、キミを待っているひとが沢山いるんだよ。さあ、行こ!!」
キミは僕の手をひいて外へ連れていってくれた。
殻を破ろう!!
現実なんて怖くないんだ!!
そう教えてくれた。
今はもう怖くない。
現実には…
「大好きなキミがいるから!!」
by.SID
いつも閉ざしたまま。
外は見たくないんだ。
なんでって?
…
きっと辛い事が待ってるだけなんだ。
僕には分かる、外で待ってる事はどんなに辛い事か。
体験しないと分からない、その怖さは。
だから決めた。
二度と外には出ないと。
ふと気がついた。
外でずっとこっちを見ている人がいる。
来る日も来る日もこっちを見ている。
窓から顔を出してみた。
すると、キミは手を振りながら満面の笑みを浮かべて走ってきた。
驚いた。
何故僕を待っているのだろう…
こんな僕を待っててくれている?
何故?
何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故??????
わからない…
僕なんてゴミクズ同然のはずなのに…
…
そんなキミは言った。
「怖くなんてないんだ、キミを待っているひとが沢山いるんだよ。さあ、行こ!!」
キミは僕の手をひいて外へ連れていってくれた。
殻を破ろう!!
現実なんて怖くないんだ!!
そう教えてくれた。
今はもう怖くない。
現実には…
「大好きなキミがいるから!!」
by.SID
