TOKYO でっどまん's うぉーきん

あの出会いからすべてが変わってしまった……日々、彼女に虐げられ『何でこんなことしてんだろう?』という葛藤を抱くB-BOYしょぼん(20・牡羊座)。


それをベッド脇からオハヨウからオヤスミまで絶えず見守り続ける,さんぼサンクマ(ぬいぐるみ熊・5歳)。


そんな僕たちのめくるめく日々をノンフィクションで記録。

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月の光に導かれー、なーんどもー巡りあうー。

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いやーこの間ね、実家のビデオデッキ周辺のビデオを整理してたんですよ(´A`)






そんで何本か気になったタイトルを再生していた訳です。
………そしたらね、出ましたよ。レアな一本が。






そう。
セーラームーンのTVスペシャルと映画版の詰め合わせ......(゜Д゜;)






久し振りにゆっくりと見てみましたよね。






いやぁー。今考えると設定にムリあるねぇ。






まず、根本から言えば

・何故、戦闘服がセーラー服なのか?

・闘う前に自分で「セーラー服美少女戦士」って名乗ってしまうのは人としてどぅなのか?

・敵の立場から見れば何故、自分はこの人に「月に代わっておしおき」されなければいけないのか?

………と、まぁ軽く3つくらい挙げましたケド、一番ハンパないなぁと感じる人物が1人………







そう。
皆の憧れ「タキシード仮面様」。






何がハンパないって、貴方!
彼の彼女であるセーラームーン。
作品中ではとても仲むつまじく描かれてますがー、






実際は…タキシード仮面様(大学生)、セーラームーン(中学生)。







うん。立派に犯罪スレスレですね。
もはや見方を変えたら「ロリコン仮面様」ですね。
てゆーか、物凄い勢いでバラを投げ付けてくる変態?(屮゜Д゜)屮





しかも、我らが「タキシード仮面様」の過去には現在で例えるなら「BL(ボーイズラブ)」な香りを漂わせるシーンまであるという筋金入りのアンダーグラウンドっぷり。







あぁ。タキシード仮面様。
貴方が一番おしおきされるべきだと僕は思います。

アナタを追って出雲崎………には行ってない。

~あらすじ~

(突如として浜松へ向うことを決意した僕。
4時間もの時間をかけ人生初の新幹線を乗り継ぎ、勘で辿り着いたミホのバイト先でついに再会を果たした二人。
しかし、再会の瞬間にミホの口から発せられた言葉は…………悲鳴だった…(゜Д゜;))

続きより

二人で夕飯を食べに行こうとしたが時間が合わず結局、コンビニでご飯にしながら




ミホ「一時間も一緒に居られないんだよ??」





僕「知ってますよ(´A`)」






ミホ「なら、ホントになんで来たの??」






僕「愛ですよ。愛。愛があれば県も越えられるんですよ(`ヮ´#)」






ミホ「………(笑)。絶対ありえないから(w´'ヮ'`)」






やっと普段のミホに戻ってキタ様子。
慣れないバイトが大変な様子らしいですね。しかし、未だに僕が来て居るコトに驚きを隠せない様子。







そしてなんだかんだで、あっという間に時間は流れ帰りのバス車内。
互いに口数は多くありませんが、ミホの気持ちは伝わってキテます。そのくらいはコレでも彼氏なんだから分かりますよ(w゜ω゜)






前日のケンカのコトをミホが一番気にしていたみたいですね。
しかし、そんなケンカの反省会をしている間にもうお別れの時間です。
この日はバイバイして僕は沼津に続いて浜松でも一晩の宿を求めて独りカラオケです。………今回もジェロ歌って寝ました(´A`)








一晩明けて、早朝の浜松駅前にてホームレスに絡まれる。
挙げ句、何も話してナイのに「元気だせ!」とか言われたり………ガ-(゜Д゜;)-ン






そしてこの日は朝から同じ浜松に居るのにミホと電話。もうひたすら電話。
以前、6時間連続で通話していた過去があるくらい長電話な二人、話しが途絶えるコトはないのです。






色々と語ってそろそろ電話も終わりで浜松にバイバイする時






ミホ「………昨日は来てくれてありがとう。ホントに嬉しかったよ(ノω<w)」






僕「………(〃´∀`)σ∥」






そーですよ。何だかんだあってもやっぱりアナタが好きですよ。








そんな感じの浜松登場。サプライズは成功です\(≧▽≦)丿

………そして僕は山梨へまた閉じ込められるのですσ)Д`)ぷに

会いに来たよ。愛にキタよ。

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いやー、31日にミホが帰省してからは遠距離状態になってるっていうのは当然の流れなんですが(;´ヮ`)








離れてから約半月。
ひたすら出荷バイトに打ち込んだりして過ごしてたんですけど、









一昨日のバイトが終わった午後。
ヤバい「会いたい」とゆう衝動に無償に駆られましてー









会いに行ってしまいました。

山梨の石和から浜松まで。

しかもミホのバイト先まで。







しかも新幹線とか使っちゃって4時間くらいかけて。
…何気に人生で初めて新幹線だったりして。








さて人生で二度目の浜松だった訳なのですが、上陸したのは今回が初めてです。







「いやー大都市だー。」ってゆう田舎モン全開なキョドりを見せつつも、浜松のバスターミナルの大きさにヤられ弱迷子。






しかし、何とかバスを見つけてバイト先へ。






いよいよ再会の瞬間へ\(≧ヮ≦)丿







店脇の暗闇から出て来るミホ。もはやシルエットと歩き方だけで完全にロックオン。





しかし、自分の居る目の前を素通りして行くミホ。追っかける僕、そして背後から「ミホ!」と一言。





振り返るミホ。
再会の第一声は……






「キャァー。」とゆうガチな悲鳴。
もはや顔の全神経が動いてるのが分かりますね。







ミホ「何やってんの!?」

僕「会いたくなったんで会いに来ました(´ω`)」





ミホ「…。(失笑)」






ミホ「バカじゃないの!?」
…エヴァのアスカばりの一言。
さすがツンデレ。(゜Д゜;)



僕「バカですねぇ。でも仕方なくないですか?会いたかっただもん。」






ミホ「何で来るの!?」
…実はこの前の日にソコソコな規模のケンカをしてまして、別れ話すら飛び出してました。


僕「サプライズですよ。」





ミホ「ありえない。(失笑)」





……ってゆう感じな流れで約半月ぶりの再会を果たした訳なんですが、ドラマのような感動とはある意味程遠いです。
終始、失笑と驚き。






しかも4時間程かけて会いに行き、会えた時間は1時間ちょい。






バカにされるのも当然なんですけどね。
でも会えたコトに異議があるんですよ。







そして、浜松の夜は更けていく訳です...... ( ̄~ ̄)



TO BE CONTINUED.