昨日、今日と非常に寒い。吐息が白くなるくらいだ。昨日は一日中仕事である。正確に記述するならば、午後から日中一杯仕事であるのだが。まあ、感覚的には一日中で問題ないだろう。
今日はオフ。
土曜日以来だから、間隔的には短いスパンでのオフになった。体力的には問題なかったので、午前中に行動を開始する。しかし、外は曇り。しかも気温も低く外出するには最悪のコンディションである。それでもせっかくのオフなのだからと、外出する。今日はいつも行っているカフェで昼食。そしてチャイを飲みながら読書をする。非常に贅沢な時間である。カフェを後にして気がついたことがある。それは、体調が悪いということ。非常に体がだるく、喉もヒリヒリと痛む。そういえば鼻水もタラタラと出ているではないか。これは確実に風邪の症状である。
先日も風邪をひいた気がする。その時も病院にいき治癒したと思っていたのだが、連日の疲れが出たのか分からない。とにかく、またもや風邪をひいたらしい。軟弱な体に小さく舌打ちをするものの、明日は仕事なのでどうにかしなければならない。しかたがないので、病院に向かう。こういうことで時間を取られることが非常に腹立たしい。しかし、自分の体のケアは自分でしなくてはいけない。誰も僕の体をケアをしてくれない。
病院へ行く。
外へ出てみれば、雨になっていた。雨にも負けず、所用をこなす。
エスプレッソ用にタンパー(粉を押し固める道具)を購入し、本屋をめぐる。3冊程購入し、帰宅。最近購入したCD、アバド指揮/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による「チャイコフスキー&メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲」を聴きながら、エスプレッソを淹れ、ラテやカプチーノを作り、ケーキを食べる。非常に贅沢な時間である。
これで少しは風邪の具合も良くなれば良いのだが。
学習することは大切だろう。
初めは皆、何も知らない。それが当たり前の状態である。
周囲だって、「知らないんだから」と少しは大目に見てくれるかもしれない。
しかし、そんな周囲の目に甘えてばかりではいけない。
自分から積極的に「これはどうなんだ」と学ぼうとする姿勢を出さなくてはいけない。
それが、無知の者の責務であり特権である、と僕は思う。
積極的に学ぼう。