
無酸素運動ではズバリ速筋(白筋)を鍛えます!
速筋は瞬発力に優れた筋肉。
運動としては、腕立て伏せやスクワット・短距離走など短い時間での運動!
ということは・・・
マラソン選手のような「ほっそりとした筋肉」を身につけるのではなく・・・。
ボディービルダーのような「むきむきな筋肉」を鍛えるという事!
とても重いものを持ち上げた時や短距離走をすると息切れしませんか?
それは速筋を使って運動しているから。
速筋は酸素を使わないので、速筋での運動中は酸素を体内に取り込めません。
そのため、運動が終わった後に、その間の分を急速に取り入れる行為として、息切れが起こるのです。
では、速筋を鍛える事で体にはどのような変化があるでしょうか?
まず無酸素運動によって起こる速筋の変化に”速筋の肥大”があります。
筋肉を鍛えて筋肉が肥大すると、基礎代謝が高くなり、脂肪が燃えやすくなって、痩せる!!
つまり
『太りにくい体になる!』
筋肉がつくと、スタイルがよく見える。痩せる。痩せにくくなる。
とメリットばかりなんですよ。
無酸素運動の素晴らしさが分かっていただけますか?
ただ効果はなかなかでませんからね!
無酸素運動は筋肉を肥大させて、基礎代謝を高くして痩せるということなので有酸素運動に比べると、効果が現れるのは遅いです。
筋肉を肥大させるためには短くても1ヶ月間はかかります!
途中でくじけそうになるでしょうが、そこが踏ん張りどころです୧(๑ ⁼̴̀ᐜ⁼̴́๑)૭
でも、やっぱり効果を早めから出すためには有酸素運動と組み合わせることが必ず必要になってきます。
ダイエットにおける運動では、有酸素運動と無酸素運動!
頑張って続けましょう!!
