あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします
ハハは年末年始、カレンダー通りの休みだったため、9連休!
「こんなに休みでどうしよう」とウキウキしていたけれど、あっという間に終わってしまった・・・
そして、今日は追加でもう1日休み。
すでに半年~1年に1度になってきているきんぐの遺伝科受診のため。
正月明けの大学病院はどんなに混んでいるかと覚悟していたけれど…
予約開始1番の時間帯の、13時予約だったせいで、なんと14時半には終了!
拍子抜け…
まあ、今回は採血なんかの検査もなかったから、よけい早かったんだろうけど。
受診結果は、特に問題なし。
前回は2014年5月だったので、その時の発達と比較して、育ってきていることが確認できた。
しかし、その時よりも自我が出てきて、言うことも聞かなくなってきている…うーん・・・
食事面でも、好きなものばかり食べる、野菜を嫌がるなどの問題もだんだん目につき…
そういう話をしたせいか、一緒に受診に付き添ったチチは夕食の時に
「野菜から食べないと、他は食べちゃダメ!!」といつもより厳しくきんぐに指導。
いつも、それで怒っているのはハハのため、チチに厳しく言われて大泣きのきんぐ。
近くにあったハンバーグとおにぎりに手を出そうとすると「ダメ!!」と大きな声で注意されて…
正直、私はこの時点で、チチに歯向かって、きんぐは他のものを食べてしまうと思っていた。
いつも、怒られながら、好きなものだけ食べて、野菜を残しているからだ。
でも、今日はチチも引かなかった。
「野菜を食べないなら、他のものはダメ!」
そーっと、おにぎりに手を伸ばしたきんぐに「ダメ!」と一喝。
おにぎりを戻して、泣きながら野菜を口に入れるきんぐ…
「おいしい」
…ここまで30分。
どちらも頑張りました。
今まで、時間がないから、きちんときんぐと向き合って、ダメなものはダメ、としてこなかったけど
きんぐは言っていることは全部わかって、行動していたんだな。
そして、我慢して、頑張ってやれる子だったんだ。
ハハは感動しました。
ただ、いつも、こんな風に接していたら「しつけ」なのか「虐待」なのか
わからなくなりそうなくらい、厳しいけど…
でも、同じ事柄について、親の都合(時間がないから…など)で、OKやNGがあると混乱するって、前に言われたな。
きんぐも言えば分かるんだ、って私がちゃんと信じてあげないといけないんだな。
反省。
この長期休みで、きんぐには大人の都合で、あんまり外遊びさせなかったり、我慢させてきた。
今日も、野菜を食べるのを拒否している間、爪を噛んでいた…。
それを見て、ああ、こういう風にストレスがかかると、自然に指しゃぶりや爪噛みが出るんだな、って思った。
反省。今まで、指しゃぶりも爪噛みもしない子だったのに。
確かに最近、やたらに鼻の穴に指を突っ込むようになってしまったのだが、それは鼻づまりが気になるせいなのかも?と思っていた。
でも、それも前兆だったのかもね。
うーん、きんぐに対する態度は、私自身の余裕のなさも多分に影響している。
今年以降は、仕事の仕方を考えないといけないかな…
ワーママのぶち当たる壁なんだろうけど、何が大事なのか、よく考えないとな…
なんて。
いろいろ、考えた今日でした。
とりあえず、定時で上がって帰れるだけでかなり違うので、まずはそこを目指そう。
目指せ、ノー残業!!
今年もよろしくお願いします!

。





って思えるのになぁー。
」と威嚇。
」が似ている、と言えば、似ている




探すのに、すごく時間がかかった。